動物と触れ合える!「羽村市動物公園」で癒やされよう

東京近郊に旅行をするなら、羽村市動物公園の動物たちにふれあって、癒されてみませんか?

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動物と触れ合える!「羽村市動物公園」

羽村市動物公園ってどこにある?かわいすぎる動物たち!

羽村市は、東京の西部に位置する市で、新宿から電車で1時間ほどのところにあります。

羽村駅を降りて徒歩20分、もしくはバスで動物園に向かいましょう。車の場合は、圏央道青梅インターから約10分で到着です。羽村市動物公園は、小さめの動物園で、2時間程度あればゆっくり見てまわることができます。

職員たちが一生懸命手作りしたエリアがあるなど、とてもアットホームな雰囲気が魅力的な施設です。

入り口を入るとまず出迎えてくれるのが、かわいすぎるレッサーパンダたち。
4頭のレッサーパンダたちが、クリクリっとしたキラキラな目で来場したみなさんを癒してくれます。ふわふわもこもこに包まれたレッサーパンダ、見ているだけで癒されてしまいますね。

レッサーパンダを見たあとは、すぐ横にある「どきどきハンズオン」へ行ってみましょう。
こちらでは、モルモットやヒヨコといった小動物たちとふれあうことができます。小さな動物たちは、見ているだけでも癒されますが、ここでは実際に撫でたり、抱っこすることができるんです。

かわいくて小さな子たちなので、きっと小さなお子さんたちも怖がらずに楽しめることでしょう。

「どきどきハンズオン」は、10:00~11:30と、13:30~15:00の1日2回開園されます。ぜひ、ハンズオンできる時間帯を狙って行ってみてくださいね。

しかも、土日祝日の午後は、ハンズオンタイムが終わってから「モルモットの大行進」なるものを見ることができます。

ふわもこなモルモットたちが、きちんと一列に並んで橋の上をポテポテと歩いて渡る姿は、癒されること間違いなし!

一見の価値ありです。

手作り感あふれるアットホームさが魅力!

動物園を入って、奥の方へ進んでいくと「なかよし動物公園」のエリアがあります。
こちらのエリアは、シバヤギやミニブタに、直接ごはんをあげることができる、ふれあいコーナーになっています。普段なかなか間近で見ることができない、ヤギさんやブタさん。

差し出したごはんを、おいしそうに食べてくれたらうれしいですよね。普段はなかなかできない貴重な体験ができそうです。

シバヤギとミニブタにごはんをあげられる時間帯は、11:00からと、14:00からの1日2回。エサカップは、1カップ200円です。平日は20カップ限定、土日祝日は30カップ限定ですので、お早めにゲットしてくださいね。

実はこのコーナーは、羽村市動物公園の職員のみなさんと、東京コミュニケーションアート専門学校のみなさんとで、一緒に手作りされたエリアです。

手作り感があって、アットホームな雰囲気が魅力の羽村市動物公園ならではのエリアといえるでしょう。

動物園全体が、童話をテーマとした造りになっていて、この周辺には「ヤギさんの童話ランド」「ブタさんの童話ランド」「ロバさんの童話ランド」があります。こちらにいるのはシバヤギやミニブタ、ロバだけではありません。

馬やヒツジに加えて、ポニー、ミゼットホースといった、ミニサイズのかわいい馬たちもお出迎えしてくれます。さらに、カラフルなインコたちやニシキヘビ、クリスマスに活躍するトナカイもいて、大小様々な動物たちに出会うことができます。

シバヤギたちがいる「なかよし動物公園」の隣は「サバンナ園」のエリアになっていて、キリンやシマウマ、角がかっこいいシロオリックス、ダチョウやペリカンなどが一堂に集まっていて迫力満点です。

ごはんをあげれば動物たちと仲良くなれるかも?

羽村市動物公園には、ほかにも動物たちとふれあれるチャンスがたくさんあります。
旅行しながらもっと癒されてしまいましょう!

シバヤギやミニブタ以外にも、サル山でサルたちにおやつをあげることもできますよ。
旅行する日が平日であれば、13:30からポニー、14:30からモルモットたちにごはんをあげることができます。

土日祝日であれば、なんとハイエナやキリンといった、大きな動物たちにもごはんをあげるチャンスがあります。11:40からハイエナ、12:00からキリン、11:00からと14:00からはトナカイに、ごはんをあげることができるイベントが開催されます。

いずれも、ごはんの数には限りがありますので、ぜひお早めに行ってみてくださいね。

ただ癒されるだけでは満足できないという方も、ご安心ください!

羽村市動物公園に行けば、動物たちのことについて学ぶこともできてしまうんです。動物たちについて、詳しく解説してくれるスポットガイドや、普段は見ることができない、施設のバックヤードを見学できるイベントも開催されています。

入り口付近にある「スタディホール」には、骨格標本や卵などが展示してあり、見て触れて楽しみながら勉強することができます。

最後に

そして、羽村市動物公園のもうひとつの魅力は、入園料がとにかく安いこと。
市の施設ということもあって、入園料がとても良心的です。通常のおとなが300円、15歳未満は50円、4歳未満のお子さんなら無料です。

この良心的な料金設定のわりには展示内容が豊富なので、満足できるのではないでしょうか。

旅行中はなにかと出費がかさんでしまうものですが、この入園料なら安心です。

なにより動物たちにふれあうチャンスが多いという、動物を愛する旅行者にはたまらない動物園です。

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