花見をするならここがオススメ!六義園のみどころ

六義園という庭園は、ご存知でしょうか。東京都文京区本駒込にあり、駒込駅から歩いてすぐのところに位置します。

主に、花見と紅葉で有名な庭園であり、付近には同じく花見で有名な飛鳥山公園や、旧古河庭園もあるので、観光名所としての立地にも優れていると言えます。

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花見、紅葉シーズンには、この場所がお勧め!六義園

六義園ですが、元々は江戸時代の大名の庭園として、利用されていましたが、現在は東京都が管理しており、一般公開されています。

開園時間9時から17時までとなっていますが、花見、紅葉の期間はライトアップがなされ、21時まで入園することが出来ます。

都内の庭園として規模、風景、行き届いた管理状態などではトップクラスであり、外国人観光客も多く訪れる日本庭園として、指折りな場所です。

桜、紅葉以外にも、梅やアセビ、サツキなど、様々な花が植えられており、冬の時期になると、雪吊りなどもしている為、オールシーズンで楽しめるのもポイントです。

また、園内には茶屋もあり、風景を眺めながら、抹茶やお菓子が食べられるのも魅力の1つです。

茶屋は3つあり、それぞれで風景に違いがありますので、自分にとってより好ましい景色の方を選ぶのが良いでしょう。

庭園に行ったことが無い方や、初めて行く場所に少し抵抗がある方は、ホームページ上に園内の各見所の動画が公開されているので、確認してみては如何でしょうか。

以上が、六義園の主な見所についてになります。

都内の庭園として特別名勝に指定されている

由緒正しい庭園ですが、一番の見所はやはり、前述にもお伝えした花見と紅葉シーズンのライトアップに違いありません。

以下では、具体的な見所として、お伝え出来ればと思います。

春には、巨木なしだれ桜が咲き誇るのが、六義園の風物詩六義園のしだれ桜は、高さが約15メートル、横幅は約20メートルにもなる巨木です。

春の時期に毎年イベントとして、このしだれ桜と大名庭園がライトアップされます。

都内の花見ランキングでは、必ず上位に入るほどの花見の人気スポットであり、その鮮やかで木の頂上から地面にかけて咲き誇る桜は、見る人を圧倒させる迫力があります。

園内に入ってすぐのところにあり、特に満開の時期は遠目からでも、一目で分かるほどの存在感があります。

勿論、メインとなるしだれ桜がライトアップされますが、園内にはソメイヨシノやその他の桜の木もあり、こちらも併せて見ることを推奨します。

この様に、花見のシーズンは見所が満載な六義園ではありますが、このライトアップ期間は、前述の通りかなりの人気スポットの為、毎年かなりの混雑が見込まれます。

特に土曜日、日曜日の休日は、しだれ桜を見る為に、列をなすのが当たり前の光景となっており、その点は覚悟する必要があります。

また、園内では、シートを敷いて花見をするのは禁止されていますので、お酒を片手に皆で騒ぐということは出来ません。

そもそもが閑静な庭園であり、その景色や日本人的な静を味わう場所ですので、騒いだりするのはそぐわない行為です。

宴会も勿論禁止されていますし、三脚を立てての撮影行為も、禁止されています。

しかし逆を言えば、大勢で騒ぐ行為が苦手な人や、単純に雰囲気、景色のみを味わいたい方には、うってつけな場所であり、その幻想的な桜の佇まいに目を奪われることでしょう。

もし園内をくまなく楽しみたいという方は、昼の空いている時間に、園内を一周して堪能し、ライトアップ時間になったら、メインのみを見に行くというのもお勧めです。

楽しみ方はそれぞれですので、自分に合った行動を見つけましょう。

六義園内の見所スポットとその名称

まず、六義園に着いたら、内庭大門をくぐります。その後、少し進むとしだれ桜があり、通り過ぎると出汐の湊があります。

ここでは綺麗な池と、冬の時期になれば雪吊りを観ることが出来ます。園内を時計回りに進むとすれば、次に玉藻の磯という場所があります。

ここでは、前述の出汐の湊とは違った、池の風景を楽しむことが出来ます。

そして、次に千鳥橋を渡ります。この橋の上からは、茶屋と渓流を見渡すことが出来、茶屋からだと非常に趣のある橋として、目に映ります。

そして、しばらく進むと吟花亭跡に到着します。この場所は、まだ大名の庭園として利用されていた頃、花見の場所として利用されていたものでしたが、今ではその吟花亭という建物はありません。

そして進むと吹上茶屋があり、ここでは景色と抹茶、お菓子が味わえます。一休みするにも、丁度良い場所です。

次に行くのは、つつじ茶屋か藤代峠ですが、吹上茶屋で一服された方は、藤代峠に行く方が良いでしょう。

ここでは、園内を一望することが出来、特に紅葉のシーズンでは、色鮮やかな紅葉を楽しめるスポットですので、必見です。

そして、渡月橋という石造りの橋を渡ったら、園内を一周することになります。

以上が、六義園の主な見所となります。

最後に

如何だったでしょうか。

花見と紅葉、ライトアップ以外にも、六義園は見所が沢山ある都内有数の庭園となっており、それらシーズン以外でも十分楽しむことが出来ます。

また、敢えて混み合うシーズンを外して、庭園独特の閑静で、趣のある景色と雰囲気を楽しむというのも、また一つの選択肢ではあります。

以上を読んで頂いて興味が湧いた方は、自身が一番楽しめる方法を考えた後、六義園に行かれることをお勧めします。

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