将来仕事にできそうな趣味:手芸

皆さんは「手芸」と聞くと、どのようなものを思いうかべるでしょうか。

これまでは趣味の一環として、ちょっとした小物づくりなどを楽しむようなイメージを持たれていた手芸ですが、最近ではインターネット上の通販サイトやオークションサイト、小規模の即売会などのイベントで自分で作った作品を公開したり販売して仕事として趣味を超えた範囲でものづくりを楽しんでいる人も多くなってきています。

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将来仕事にできる趣味?手芸の世界

インターネットの普及によって、自分でお店を構えなくても出店することができるようになったため、開業のための資金や従業員を雇う必要などの初期投資を最小限に抑えることができるため、これまでよりハードルが低くなった面も多くあり、新しく手芸を仕事として始める方や、将来的に仕事にするためにこれから手芸を始めようというかたも多くいます。

このような現状から、最近では、手軽に始めることのできるガイドブックや手芸用のキットの販売、ワークショップの開催なども積極的に行われていて、これまでとはまた違った角度からのアプローチも多くみられて手軽に始めることができるようになりました。

最初のうちは基本的なテクニックを覚えたり、道具や材料をそろえる必要がありますが、ある程度慣れてくると、自分の好きなものを自由に作れるようになるのが手芸の魅力です。

自分で作ったものを楽しむのはもちろん、展示や販売などで多くの人に自分の作品に触れてもらう楽しみや、最近の手芸ブームで需要の増えた手芸教室の講師として教える立場になるなど、身に着けた腕を生かす方法も様々なものがあります。

様々なジャンルを楽しめる手芸の魅力

一言で「手芸」と言っても、様々な技法や素材を使ったものがあります。

まずはその特性を知って、自分が表現したいものにはどのような素材や技法が適しているのかを知るところから始めてみましょう。

まず、オーソドックスなものが、布を使用した手芸です。
服など身に着けるものや、カバンやポーチといったような日常的に使う小物など様々なものに加工することができます。
使用する布の素材によって、出来上がりの質感も変わってくるなど応用もしやすい素材です。

また、布の素材の一つにフェルト材がありますが、最近ではフェルトを自分で押し固めて作品を作るフェルト手芸も人気です。
まだ固められていない様々な色のフェルト材を、専用のニードルを使って刺し固めてマスコットや小物などを作ります。
混ぜ合わせる色の組み合わせや、ニードルの指し具合で、細かな色味や質感の調節ができるため、表現できるものの幅が広く自由度が高いのが特徴です。
デフォルメの効いたマスコット的なものから、動物などをリアルに再現した作品まで、様々なものを表現することができる素材です。

その他にも、最近よく利用されている素材は、レジンを使った手芸です。
レジンとは樹脂の一種で、最初は液体の状態ですが紫外線に当てると固まる性質を持った素材です。
レジンは自分のタイミングで固めることができるため、好きな器にレジンを流し込んで固めるといったような使い方をすることができ、好きな形を作りやすいという特徴があり、手軽かつ様々な応用ができることから人気を集めている素材です。
アクセサリーやキーホルダーなどの小物を作るときに利用されています。

手芸を自分の仕事にするためにできること

将来的に手芸を仕事にしたいと考えているのであれば、まずは技術を鍛えることはもちろんのこと、同時に自分のことや作品を多くの人に知ってもらうことが近道となります。

最近ではツイッターなどのSNSサービスを使って、手軽に自分の作品をアピールしたり、交流をすることができるようになりました。

SNSでは自分の作品を公開できるだけでなく、生の声をすぐに受け取ることができたり、他の手芸を行っているユーザーをフォローすることによって、最近の手芸関係のトレンドをいち早く知ることができたり、新しいテクニックを知るきっかけにもなります。

また、将来的に創作活動を仕事としていくためにも、同じジャンルで活動している人との交流を行ってつながりを作ることがとても大切な要素となってきます。
そのため、同じような活動をしている人を積極的にフォローして動向を見ていくといいでしょう。

最近では、手芸関係のジャンルに特化したSNSなども登場していて、気軽に作品を公開できたり、作り方やテクニックを公開する場もできてきています。

次に大切なことは、自分の作品を公開したり、販売する機会を設けるということです。

最近では、同人作家向けの展示会や、即売会などのイベントも、各地で開かれていて、様々なジャンルの人が自分の作品を展示に出したり販売しているので、個人でも気軽に参加することができます。

まずは即売会に出向いて、将来の雰囲気を把握するところから始めてみるのもいいでしょう。
また、最近ではインターネットを利用した通販やオークションサイトも多く出ています。
手芸に特化したサイトなども登場していて、少ない個数からでも出品できます。

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