ボードゲーム「犯人は踊る」のルールや楽しみ方

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犯人は踊るはどんなゲーム?

犯人は踊るは簡単に遊べて盛り上がれます。

ルールはおぼえなくても大丈夫!だれでも簡単に短時間でプレイできます。

犯人は踊るの遊び方・ルール

プレイ人数は3~8人、プレイ時間は10~20分ほどです。

犯人カード、探偵カード、いぬカードなど計11種類のカードがあります。
しかし、それぞれのカードの効果をおぼえる必要は全くありません。
なぜなら、それぞれのカードにそのカードの持つ効果が書いてあるからです。

そして、勝敗の決め方もとても簡単です。

①探偵カードを持っている人が、犯人カードを持っている人を当てることができれば、探偵カードを持っている人の勝ち。

②探偵カードを持っている人が、犯人カードを持っている人を当てることができなければ、探偵カードを持っている人の勝ち。

③いぬカードを持っている人が、他のプレイヤーを指名し、そのプレイヤーの手札にある犯人カードを引くと、いぬカードの持っている人の勝ちとなります。

なお、いぬカードを持っている人は、犯人カードを持ってると思われる人を指名し、ババ抜きのようなイメージで、その人から犯人カードを見事引ければ勝者となります。
運も必要ですが、「右?左?それとも真ん中?」など心理戦を楽しむこともできます。

ゲームの進め方とカードの説明

ゲームをはじめる前に、他のプレイヤーにバレないように裏の状態で、各プレイヤーに4枚ずつカードが配られます。

そして、第一発見者カードを持っている人が、場に第一発見者カードを出すとゲームがはじまります。

その後は、時計回りに各プレーヤーが自分の持っているカードを1枚ずつ場に出していきます。

【目撃者カード】
他のプレイヤーを指名して、指名されたプレイヤーは自分の手札を全て見せなければなりません。

【取り引きカード】
他のプレイヤーと手札を1枚交換します。カードを交換する時は、お互いのカードを伏せて交換します。

【情報交換カード】
全てのプレイヤーが左隣のプレイヤーにカードを1枚渡します。もし手札が0枚の場合は、左隣りのプレイヤーには何も渡さず、右隣りのプレイヤーからカードを1枚貰います。
カードが0枚になってもゲームが終わるまでは、まだゲームは終わりません。

【アリバイカード】
このカードが場に出ても何も効果はありません。
しかし犯人カードを持っているプレイヤーが、手札にアリバイカードがあるときは、探偵カードを場に出したプレイヤーに指名されても、「犯人ではない」と嘘の証言をすることができます。
もし、アリバイカードを持っていなければ、その時点で探偵カードを持っている人の勝ちとなります。

【たくらみカード】
このカードを場に出したプレイヤーは、探偵が勝った場合は負けとなり、探偵が負けた場合は勝ちとなります。

【うわさカード】
全てのプレイヤーが、右隣りのプレイヤーの手札からカードを1枚引きます。
この時引いたカードは隣のプレイヤーに渡すことはできません。
手札がない場合は、右隣りのプレイヤーからカードを引くだけとなります。

【一般人カード】
効果はありません。

カードの組み合わせは自由で飽きが来ない!

犯人は踊るの最大の特徴は2つあります。

1つ目は、ゲーム開始前に各プレイヤーに配るカードの山札に入れるカードを、自分たちで選べるところにあります。

それにより、他のカードゲームやボードゲームとは違い、毎回違ったゲームを楽しんでいるような気分になりプレイヤーを飽きさせません。

初心者が多く、大人数で遊ぶ時におすすめなのは、運が勝負を左右するカードを多めにいれると楽しめます。
情報交換カードやうわさカードを多めにいれておくと運要素が強くなり初心者同士の勝負や場を盛り上げてくれます。

ゲームに慣れてきたら、情報交換カードとうわさカードは減らし、そのかわりに目撃者カードや取引カード、たくらみカードを増やしてみましょう。
運要素が減り、こちらのほうがゲーム自体を楽しむ事ができます。

上級者向けにはアリバイカードや一般人カードを増やすことがおすすめです。
心理戦をうみやすくなり、玄人向けのゲームへと変貌します。
ただ、盛り上がりには欠けるので、多人数でわいわいガヤガヤしたい時は避けたほうがよいでしょう。
ゲームを真剣に楽しむことができるので上級者同士で心理戦を楽しみたい方にはおすすめです。

2つ目の特徴は、カードに何も書かれていないブランクカードが2枚入っていることです。

このカードは通常なくしたカードを書き込むことに使われますが、好きなルールを自由に書き込むことも可能です。

例えば、次のプレイヤーは1回休み、カードを1枚を誰かにあげる、など勝負を面白くするためのルールや、多人数で盛り上がりたい時は、次のプレイヤーは好きな曲を熱唱しないとカードを場に出すことができない、あるいは、モノマネを披露しないとカードを場に出すことはできない、などのルールもその場を盛り上げてくれるでしょう。

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