HISYO-HISYOのドールアイでカスタマイズ

昔からドールの人気は高く、今も需要が続いています。

人間を模しつつも現実には存在しない美しさ、可愛らしさを感じさせる姿に魅了される人は多く、より自分の理想に近づけようとカスタマイズを考える場合もあるはずです。

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ドールの表情を変えるための基本的なポイントを知ろう

特に表情に拘る人は多く、印象的に見せるために必要となるのはアイ、瞳で、さまざまなメーカーがパーツを取り扱っています。

その中で人気が高まっているのがドールメーカー、HISYO-HISYOのレジンアイです。

こちらはレジンアイの素晴らしさをドール愛好家同士で話した時に必ず名前が挙がるほど有名な製作所で、綺麗で印象深く、さらにリーズナブルな価格で提供しています。

個人製作で同じアイでもひとつひとつ印象が異なっているように感じられて、自分好みの品を見つけ出すことが可能です。

ドールメーカーは数多くありますが、アニメーションのイメージに近付けるアイを求めるならHISYO-HISYOをチェックするのがおすすめです。

深みのあるさまざまなカラーリングが揃っており、カスタマイズするとこれまでの印象と全く異なったドールが誕生します。

人間にとっても瞳は顔全体の印象を決める要因であり、少しでも大きく見せようとアイメイクに力を入れる女性は多いです。

ドールにとってはアイそのものをカスタマイズすることで、これまでと異なるイメージを作り出すことができて、瞳だけでもイメージチェンジをすることができます。

全体のフォルムは気に入っているが表情を変えたい、そういった時に利用すると良く、簡単に表情のイメージチェンジが行えます。

サイズや取り扱いに注意をしましょう

ドールに使用される瞳の大きさはだいたい22㎜から24㎜で、HISYO-HISYOでは表記上は22㎜となっていますが、実際の外径は19㎜程度なので注意が必要です。

特に他のドールメーカー及びディーラーのドールと組み合わせる際には気を付けなければいけません。

大きさというのも顔の印象を変えてきますので、自分のカスタマイズしたいドールのイメージを考えて選んでいくのが重要なポイントです。

そしてHISYO-HISYOのレンジアイはカラーリングも豊富で、ドールだからこその色味が人気となっています。

同じアイのパターンでもカラーによって印象は大きく変化しますので、事前に自分のドールと向き合ってイメージする色合いを決めておくと買い物が楽になるはずです。

ある程度の目星は付けておいた方が良く、商品を見て選ぼうとするのは難しい場合があります。

その理由としてHISYO-HISYOはイベントでの販売を中心に行っていて、整理券配布で手に入れて購入するシステムになっています。

ただイベント当日はすごい人となり、販売ブースでゆっくりと悩み迷っている暇はありませんので、ある程度のイメージを膨らませて、事前に買う品を考えておくことが必要です。

ホームページで告知されていますので、そちらをチェックして参考にするとよく、慣れている方は分かるでしょうが当日は人が押し寄せてくるので素早い対応が求められます。

また会計をスムーズにするために、1万円など高額紙幣ではなく小額紙幣や小銭を用意しておき、なるべくおつりが出ないようにする気遣いも大切です。

取り扱いや特徴を知っておきましょう

またHISYO-HISYOに限らず、ドールメーカーやディーラーでレジンアイを求める前に、内容や取り扱いについて知っておくと安心です。

レジンアイはその名前の通りレジンを素材の一部に使用したドールアイのことで、他の素材と比べると経年劣化が起こりやすいですが、個人製作がしやすく、よりアニメーション的な瞳を作り出すことができます。

HISYO-HISYOでは難黄変レジン(クリスタルレジンNEO)と白色レジンキャスト、コーティングには無黄変ウレタンクリアを使用しています。

取り扱いで気を付けたい点としては、高温になる場所に置かない、直射日光に晒さないことが基本になります。

これはドールそのものにも言えることで、保管に関しては風通しの良い冷暗所が最適です。

またドールに取り付ける際にはブルタックやひっつき虫が推奨で、グルーガンなど高温になるものは劣化の可能性が出てくるので避けた方がよく、素材に合わせて接着してください。

求める際に気を付ける点として、個人製作なので細かな気泡やチリが混入している、アイの裏側にバリなどが僅かに残っていて完全にフラットではない、そういったケースが時に起こる可能性があります。

あくまで個人製作品、工場での生産品とは違うことを理解して買い求めるようにしてください。

コンディションによって3段階のランクに分けられているので、これを参考にすると良いです。

最後に

個人製作だからこそ、ドールメーカー工場での大量生産にはない独自の魅力、オリジナルの魅力が存在しています。
メリットとデメリットを正しく理解して、買い求めることが大切です。

HISYO-HISYO Twitter

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