初心者が乗馬を始めるのは難しい?

乗馬
乗馬を始めたいけれど難しいのでは?と感じている人は多いと思います。

ですが、実際に乗馬をやり始めると難易度は下がりますし、けっして難しいものではありません。

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初めての乗馬

乗馬は始めたいという気持ちを大事にして、やる気と根気が必要です。

まずは乗馬を体験してみよう

乗馬を始めたい場合にどうすればいいのかと言えば、まずは全国的に展開している乗馬クラブを選びましょう。

そして、乗馬クラブで行われている体験乗馬に行ってみることです。

参加するときは普通の運動できる服装でOKです。

持っていくのは手袋(軍手OK)だけです。

ヘルメット、靴やプロテクターベストはレンタルできますし、保険も安くセットされています。

親切丁寧に指導員から教えてもらえます。

場所は屋根のある所なので雨天でも大丈夫ですよ。

乗馬をやりたいと思ったら、乗馬クラブへ入会しよう

入会に際しての細かい心配などは、どんどんスタッフへ聞きましょう。

少しでも不安があるとうまくいきませんし、相手は生きている馬なので、特に女性は取り扱い方は心配でしょう。

指導員や現場の職員は、初心者が迷惑をかけることには何とも思っていないので、気を張ることは無用です。

初めからうまくいくことはありませんし、壁にぶつかりながら少しずつステップアップをすればいいです。

乗馬は月数や年数をかけることにより、確実に成長しているものです。

指導員は厳しい人もいれば優しい人もいますが、乗馬をうまく出来るようにアドバイスをしてくれます。

乗馬クラブへ入会したら

さて乗馬クラブに入会となりますと、ベーシックコースの下のクラスから始まります。

服装はレンタルでもいいのですが、最低限用意するものは、乗馬用ヘルメット、靴(長靴や短靴の場合チャップス必要)、プロテクターはエアーベストが良いです。

エアーベストは完全ではないですけれど、落馬でのけがや骨折を少しでも予防できます。

このクラスは馬装は指導員やスタッフがやってくれていますので、馬場まで手綱を引っぱることだけです。

馬場では最初から指導員にやさしく教えてもらうことができます。

このコースは常足(なみあし)、軽速足(けいはやあし)が中心になります。

指導員がロープを引っ張りながら、丸い馬場で練習をします。

だけども、実際は自分の力で馬をコントロールすることの練習です。

最初は手綱だけでは心配ですので、鞍についているホルダーを持つことになりますが、頼りすぎるとなかなか手綱だけですることが難しくなりますので、手綱で馬をコントロールできるように少しずつ練習することです。

指導員が色々アドバイスをしてくれる際に、指導員の顔を見て反応すれば上達は早くなりますし、慣れてきて乗馬は面白くなってきます。

最初はあれもこれも言われますが、辛抱してやっていきますと、体がいつの間にか動くようになり、知らないうちに体が覚えて出来るようになります。

乗馬の楽しさ

乗馬が面白くなってきますと、上のクラスの難易度の高いことをやってみたいと考えたり、乗馬のライセンスを取得したくなります。

そうなると、最初の乗馬を始めたいという気持ちがだいぶ変わってきます。

時間をかけて乗馬をした方がそういう気持ちになりやすくなります。

ステップアップには、例えば馬装の練習をすることです。

上のクラスになると馬装は自分でして、練習に臨みます。

下のクラスでは鞍のゆるみやあぶみ(靴をのせる金具)の調整もしてくれます。

上級になりますと、馬に乗ったまま鞍やあぶみの調整は自分でしますが、最初のあたりは指導員が教えてくれます。

馬装も指導員やスタッフが横で見ていたり、声をかけるだけで教えてもらえますので心配はいりません。

乗馬ライセンスについて

ライセンスは出来れば取ることです。

5級はすべて記号で、下の語群から選ぶだけですので、暗記を少しできれば大丈夫です。

ライセンスを取ることは自分のステップアップにつながりますし、目標にできますので、良いことばかりです。

どんどん乗馬をし、上のクラスを目指してやることが必要です。

最後に

最初の「乗馬を始めたい」という気持ちを忘れずに、時間をかけながら、知らないうちに上達するのが乗馬です。

乗馬の魅力は、高原で自分の力で馬をコントロールしながら乗ることができることです。

そのためには乗馬クラブでしっかり練習をし、時間をかけて少しずつコツコツと努力することです。

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