BTOパソコンとは?メーカー製との違いは?

パソコンは、現代のライフスタイルにおいて、もはや完全にマストアイテムとなりました。

スマートフォンやタブレットは、カジュアルにネットサーフィンをする場合において便利です。しかし、仕事や何かの作業をするためには、やはりパソコンが要ります。

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初心者の間はメーカー製を購入し、利用するのがオススメ

一般のパソコンユーザーの大多数が、製品を新しく買う時に家電量販店へ足を運びます。駅前などに置かれた、大手の家電量販店に行けば、詳しいスタッフの方にアドバイスをもらえるためです。

右も左も分からない初心者の間は、そういった量販店で買うのがオススメです。いきなり玄人のように、特別なマシンを買う必要はありません。

しかし、ある程度家庭や職場でパソコンに触れてきた方は、BTOパソコンの購入を少し検討してみましょう。

いわゆるメーカー製のパソコンを、家電量販店で買うのもオススメではありますが、そちらだとコストパフォーマンスがあまりよろしくありません。

初心者の間は、大手家電メーカーが製造するブランドのデスクトップパソコンやノートパソコンを、アドバイス通り、購入するのがベストです。

しかし、初心者から中級者になった方には、費用対効果に優れたBTOパソコンがオススメです。

コストパフォーマンス抜群であり、またインターネットを通して注文する事が出来ます。近くに量販店が無い方でも、BTOパソコンであれば一安心です。

家電量販店に並ぶパソコンは、ビギナー向けの配慮が万全

大手メーカー製のパソコンは、いわゆる普通のマイカーと同様に、製造元が予めパーツや仕様、スペックを全て考えて、それを販売店に並べてセールスします。

ユーザーサイドからすると、スペックや仕様をカスタマイズする事が出来ませんが、その代わりとして、プロがバランス良く考えたセッティングのマシンが、店頭で即購入出来ます。

特に、初心者のパソコンユーザーにとって、メーカー製の製品は安心です。すぐに量販店でゲット出来ますし、CPUやメモリがバランス良くセッティングされており、互換性などの心配も無用です。

ただし、メーカー製のパソコンは、製造する側もビギナー向けとして販売しているため、初心者向けのソフトウェアが大量に入っていたり、必要以上にハイスペックなセッティングをしている事が多いです。

そのため、ある程度パソコンスキルを学んできたユーザーからすると、必要以上にソフトウェアが入っている事が邪魔に感じたり、メモリやCPUをワングレード下げて良いので、もう少し安くして欲しいといった希望が出てくるものです。

BTOパソコンはオーダーメイドで注文出来る製品です

BTOパソコンは、中級者以上のユーザーにオススメです。もちろん初心者でも購入は可能ですが、メーカー製とは違い、オーダーメイドで注文しなければいけません。

メーカー製のパソコンが大衆車だとすれば、BTOパソコンはオーダーメイドの特注の車となります。

オーダーメイドなので、CPUのグレードを自由に変更したり、メモリの搭載量を自由に変えたり、OSを最新版にしたり、一世代前のものに変更したりと、カスタマイズの幅が広いです。

他にもグラフィックボードを搭載したり、サウンドカードを特別に追加したり、ブルーレイディスクのドライブを新しく追加したり、より高品質なスピーカーを搭載したりと、ユーザーのニーズに合わせたオーダーが出来ます。

量販店に置かれている既製品は、スペックが決まっているため、仕様を変更する事は出来ません。そのため、多くの場合において、費用対効果が悪いマシンを買う事になります。

初心者の間はあまり気づきませんが、中級者以上になりますと、既製品のコストパフォーマンスの悪さが目についてしまいます。

BTOパソコンは自由度が高く、注文も楽々です

BTOパソコンは、細かく自分流にパーツをセレクトして、オーダーメイドする事が出来ます。そのため、例えばネットサーフィン用のスタンダードなマシンが欲しい時は、メモリやCPUのグレードを積極的に下げてみましょう。

最近のCPUとメモリは、廉価版でも安定したパフォーマンスが出ます。文字通りネットサーフィン専用のマシンであれば、それこそ最も安価なパーツでも十分です。

これがメーカー製のパソコンだと、廉価版のCPUやメモリを、そもそも選ぶ事は出来ず、製造元が指定した通りの仕様の品しか店頭で買えません。

そのため、ネット検索をしたり、SNSや動画サイトを見る程度の目的なのに、ハイグレードタイプのパソコンを買うしかありません。

一方で、BTOパソコンであれば、自宅からいつでも注文でき、パーツを自由に廉価版に変更する事が出来ます。

また無駄な人件費が掛かっていないため、仮に同じ仕様のメーカー製パソコンがあったとしても、総合的なコストは必ずBTOパソコンの方が安くなります。

既製品とは違い、自由度が高いのが利点であり、一世代前のOSが使えるため、新型OSに違和感を感じる玄人ユーザーにもオススメです。

最後に

BTOパソコンは、中級者以上に推奨されるオーダーメイドな製品です。

既製品よりもカスタマイズの自由度が高く、コストパフォーマンスが抜群となっています。

パーツやOSを自由に変更出来るため、既製品に不満を感じた時に購入してみましょう。

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