家にいるのが楽しくなるインドア派の趣味:インテリア

インテリアといえば、インドア派の趣味の代表的なものです。

そのインテリアを趣味とするには、まず、どのようなアイテムから収集していくか、という部分から始まります。

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インテリアを趣味にする

雑貨や小物から収集を始めるのか、それとも家具といった大型なアイテムから収集していくのか、どちらから始めるかによって、インテリアを趣味とする際のアプローチが異なってきます。

雑貨といった小物のアイテムから収集を始めると、インテリアとしては部分的なところから趣味が広がっていきます。

部分的なところから、徐々に広い部分へと移っていくことによって、インテリアの趣味を広げていくのです。

一方、椅子やテーブル、キャビネットや照明器具といった大型のアイテムから収集を始めますと、インテリア全体を構築するところから趣味が始まります。

全体的なイメージを作り上げたところで、雑貨といった小物に移っていき、細かい部分の詰めを行うことになります。

双方の特徴としては、雑貨から趣味として入門した場合、プロダクトデザイナーがデザインしたアイテムを主に見ていくことになります。

家具といった大型のアイテムから入門した場合は、家具や照明器具などはプロダクトデザイナーのみならず、建築家によるデザインのアイテムもありますので、建築について知識を得ることとなります。

ですから、建築家に関する知識を得ることによって、インテリアに関する知識が自然と身に付き、センスも身に付くようになっていくのです。

このように、インドア派の趣味と言われるインテリアは、雑貨や家具といったアイテムを収集していくことで入門していくことになります。

趣味となったインテリアに磨きをかける

雑貨などの小物の収集や、家具や照明器具といった大型なアイテムを収集していくことで、プロダクトデザイナーの事や建築家に関する知識を得ていくことになります。

デザイナーの知識を得るということは、デザイナーがデザインしたアイテムについても同時に知ることとなります。

この知識が重要となってきます。

デザインの領域には、モダニズムやポストモダン、ミッドセンチュリーモダン、ミニマル等といった様々なジャンルが存在します。

インテリアというものは統一感が合った方が好印象ですので、自分が良いと思ったアイテムがどのジャンルに属しているかをチェックすることが大切です。

自分の好みを把握できるようになれば、そのジャンルのデザイナーについて調べていけば良い訳です。

そうしますと、そのジャンルで統一されたアイテムを効率良く揃えていくことが出来ます。

同じジャンルのアイテムを揃えていきますと、インテリア的に失敗することはありません。

このように、自分の好きなジャンルを把握できるようになりましたら、次の段階としては、そのジャンルにアクセントを加えられるようなアイテムを見つけ出すのが良いでしょう。

異なるジャンルのアイテムをアクセントとして配置するだけで、インテリは無難の域を脱して洒脱なものとなります。

この洒脱な印象を受けるようなインテリアをコーディネートできるようになれば、趣味の域を超えて上級者の仲間入りです。

自分好みのジャンルのアイテムを把握することが出来て、ワンポイントのアクセントを考えることが出来るようになるのが、一つの目標です。

実際に家のインテリアをコーディネートしてみる

自分の好みのデザインジャンルを把握できたところで、実際に家のインテリアをコーディネートしてみると良いでしょう。

家のコーディネートとしては、まずは自室から始めるのが良いでしょう。

自室なら、同居人が居たとしてもコーディネートについて口出しをしてくることはありません。

自室でコーディネートをしながら試行錯誤して、家具や雑貨の配置などを検討しながらインテリアとしての完成度を上げていきます。

自室のコーディネートが自分の納得のいくような仕上がりになりましたら、リビングなどといった共用部分の居室をコーディネートしていきます。

家に同居人がいる場合、リビングは家族全員が使う部屋ですので、自分の好みだけを優先させてコーディネートする訳にはいきません。

誰からも好感を持たれるような、いわゆる万人受けするコーディネートをする必要があるのです。

シンプルで定番と言えるデザインは、一般的には万人受けするデザインと言われています。

そして、機能的な家具や雑貨といったアイテムも万人受けする要素のひとつです。

これらの要素が、たとえ自分好みでなかったとしても、人に喜んでもらえるインテリアをコーディネートできた時は快感です。

そして、末永くそのコーディネートを気に入ってもらうことが出来たら、インテリアを趣味にして良かったと思うことが出来るはずです。

最後に

趣味としてのインテリアは、非常に奥深い要素を持っています。
追求していくほど、その奥行きに驚かされることでしょう。
人によっては、趣味から始めてプロのインテリアコーディネーターとなる人もいます。
それだけ魅力的な趣味なのです。

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