今のJリーグはココがおもしろい!

サッカーをしている男性
Jリーグは1993年に10クラブで始まり、現在は53クラブにまで増えて今に至ります。

J1・J2・J3まで拡大し、他の欧米諸国同様、今後はJ4・J5までの拡大も期待されています。

また、J3に参加するJ1・J2のU-23チームが3チームあり、合わせて57チームが参加しています。

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Jリーグのおもしろさ

地域密着型

各都道府県でJリーグのクラブが増える傾向にあり、今まではなかったけれど、自分が住んでいる近くにできるという地域密着感がJリーグのおもしろさの1つです。

Jリーグに加盟するには、JFL、日本フットボールリーグで上位の成績を残す必要があり、その後で競技場の条件、経営面などの審査を受けてライセンスが公布されます。

このライセンスにはJ1ライセンス、J2ライセンス、J3ライセンスが存在し、J3ライセンスしかない場合は仮にJ3で良い成績を残してもJ2に昇格することはできません。

その分、J3に昇格する条件は緩いこともあり、多くのチームがJ3入りを目指して活動しています。

現在は38都道府県に53クラブがあり、同じ自治体に複数のJリーグクラブが存在するケースもあります。

今まではサッカーに興味がなかった人も、近くにJリーグクラブが誕生したことで応援に行き、おもしろいと感じる人も増えています。

Jリーグのチーム名称は、方針として「地域名称+愛称」なので、より愛着が湧きますね。

入れ替え制度が熱い

入れ替え戦やプレーオフもおもしろいです。

J1からJ2へ落ちる場合は下位3チームが自動的に降格となり、J2からJ1へ昇格する場合は上位2チームが自動的に昇格、3位から6位までのチームがJ1への切符をかけて戦います。

一発勝負で行われるため、3位のチームが順当に勝ち上がるということは少なく、6位だったチームがプレーオフを勝ち上がり、J1昇格を果たすことも多々あります。

そこがおもしろい点でもあり、サッカーの怖さ、一発勝負の難しさを思い知らされる点でもあります。

入れ替え戦はJ2とJ3で行われ、ここもかなり盛り上がる傾向にあります。

J2とJ3では経営規模や補助金、注目度、天皇杯でのシードなど様々な点で違いが見られるため、なにがなんでもJ2を死守したい、J2に昇格したい、という意地とプライドがぶつかり合います。

ホーム・アンド・アウェーで行われ、異様な盛り上がりを見せることになるため、注目度が年々高まる傾向にあります。

若手選手に注目

J3を見る点で、若手選手がたくさん出てくるのも見どころです。

J3にはJ1に所属するチームの若手チームが参加しています。

そのため、ここで活躍した選手がU-23の日本代表として活躍することも多く、オリンピックなどの大舞台で花を咲かせるケースも増えています。

こうした選手を発掘したい、早いうちから注目したいという場合には、J3からあえて見始めるというのも1つの手です。

もちろん、J1やJ2でそうした選手を見つけるのも大事ですが、若手チームの動向を見た方が感情移入しやすくおもしろいと感じやすいです。

応援も熱い

試合を見るだけではなく、応援の一体感もJリーグのおもしろさの1つです。

サッカー日本代表の試合があると、渋谷では多くの人たちがスクランブル交差点などでハイタッチをしたり、スポーツバーで盛り上がったりします。

こうした一体感は日本代表の試合だけで楽しめるものではなく、Jリーグの試合でも十分に感じることができます。

サポーターとして応援し、試合終了後にサポーター同士で盛り上がるということも可能です。

最初は友達同士で参加し、そこで知り合った人たちと交友関係を作って幅を広げたり、選手を追いかけて色々なチームの人と知り合いになっていくということもよく見られます。

それと並行して、日本全国に遠征するのもJリーグを楽しむ上での醍醐味です。

北は札幌、南は沖縄までJリーグのチームが存在します。

応援しているチームがアウェー戦を戦うので、それについて行こうとなると、否が応でも色々な地に足を運ぶことになります。

そこで名物に舌鼓を打つのも醍醐味ですし、いつもは大人数で応援している中、アウェーだと多少少ない人数で応援するため、さらに一体感を深めることもできるようになります。

サポーターは12人目の選手と言われているように、サポーター自身も選手として戦うような気分になっていきます。

最後に

2017年からは規模も大きくなり、賞金額なども高額になることから、多くの海外選手が日本に来る可能性が高くなっています。

Jリーグが設立して間もない時期には多くの有名外国人選手が来て、華麗なプレーを見せ、多くの人を虜にしました。

それと同じようなことを今後経験できるかもしれません。

そこで感動を覚えてJリーグにハマり、最初は選手を、その後はチームを応援し、いずれはJリーグ全体を応援していくことになり、サッカーそのものがどんどん好きになっていくでしょう。

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