週刊少年ジャンプの世界観が堪能できる!J-WORLD TOKYOのおもしろさ

誰もが知っているであろう週刊少年ジャンプで連載されている作品や、過去に掲載されていた名作を現実の世界で体験できるテーマパークがあります。

東京の東池袋駅から徒歩数分で行ける「J-WORLD TOKYO」です。

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J-WORLD TOKYOに行ってみよう

J-WORLD TOKYOのおもしろさといえば、ドラゴンボールZ、NARUTO、ONEPICEなどロングセラーの作品を中心に最近の話題作までを一度で楽しむことが出来ることです。

アトラクションやエリア

各作品を再現したエリアで、アトラクションや、景品がもらえるミニゲームを楽しみましょう。

ミニゲームは成果によってもらえる景品が異なるので何回やっても楽しめます。

例えば、ドラゴンボールZエリアのおもしろさは、サイヤ人の宇宙船を天下一武道会でカメハメ波の打ち方を教えてもらい3Dで戦闘シーンを再現。
悟空と一緒にカメハメ派を打ち、戦うことができます。

NARUTOエリアのおもしろさは、木ノ葉隠れの里の下忍となってナルト達と暁から里を守るために戦います。
指令からアドバイスをもらいながら忍術を駆使して、最後はナルトと一緒にあの大技を一緒に出すことが!

続いてONEPICEエリアのおもしろさは、ルフィたちが冒険をしている新世界の各島で冒険をできることです。
ルフィたちが冒険の途中、島でバカンスを楽しんでいる光景を見ることができたり、ウソップが演出・プロデュースをしたアトラクションがあります。
こちらでは懐かしのゴーイングメリー号に乗ってクルージング。
360度のスクリーンに映る世界はルフィたちも見た世界の数々が。

その他も、期間限定や入れ替わって新しいアトラクションが増えたりします。

またエリアも期間限定であるものがあり、現在は黒子のバスケ、ハイキュー、銀魂がそのエリアです。

ハイキューエリアでは、坂ノ下商店でアルバイトをすることができたり、部室の中をのぞくことも出来ます。

黒子のバスケエリアでは、マネージャーとなり選手の為にお手伝いをしたり、キセキの世代とその相棒達が勢ぞろいしている体育館があり、今までの試合の名シーンや名言をもう一度見ることができます。

銀魂エリアでは、銀さん達の万事屋はもちろん松下村塾など銀さんや高杉、桂の昔を知ることもできます。
また銀魂のミニゲームは、銀魂らしくギャグ要素が込まれていて、モヒカンを木刀で切るゲームなど面白いですよ。

どの場所にもその作品の中にいそうなしスタッフさん達が優しく教えてくれるので、難しい事もなく誰でも気軽に遊ぶことが出来ます。

あのキャラと同じ格好をしてるスタッフさんもいるかもしれません。

J-WORLD TOKYO限定のグッズも

これらの主なエリアの他にも、JUMP作品の景品が獲れるクレーンゲームや種類豊富なガチャガチャ、グッズ売り場もあります。

グッズ売り場では、JUMPショップでも取り扱っていないJ-WORLD TOKYO限定販売のグッズがたくさん売られています。

オンライン販売もしていないので、ここで買うしか手に入らないレアなグッズも。

各作品、季節やイベントごとに期間限定でフェアが開催されるので、毎月売られている商品が変わります。

クリスマスにはサンタさんやトナカイ、ハロウィンにはドラキュラやかぼちゃを持ったりなど仮装したキャラのグッズが売られたり、シーズンごとで売り場を見るだけでもわくわくします。

自分用にもお土産用にも、好きな作品・好きなキャラで合わせてお買い物ができます。

作品をモチーフにしたフードメニュー

フードコートでは、孫悟空の如意棒でわたがしを食べれたり、ナルトが大好きなあのラーメンも食べることができます。

マヨラーな土方が納得しそうなマヨネーズ(1本)付きのポテトフライ、黒子たちが御用達のマジバーガーも。

エリアにはないけれど、「トリコ」「新テニスの王子様」「こちら葛飾区亀有公園前派出所」「HUNTER×HUNTER」「BLEACH」からも作品をモチーフにしたメニューがあります。

女の子が可愛い!といってしまうようなチョッパー付きの可愛いスイーツデザートや、キャラやチームをイメージしたドリンクもあるので、食べたい物に合わせてメニューから選べます。

種類によって、1品注文につき1枚ポストカード(期間によって絵柄が変わる)をもらうこともできるので、その作品を感じながら食事もできます。

アクセスや料金について

J-WORLD TOKYOはサンシャインシティ3階にあり、東京をはじめ千葉など近隣への旅行のついでにもふらっと寄れる、アクセスが便利なところにあります。

入園料は大人は800円、子どもは600円で入ることができます。

各エリアのアトラクションが乗り放題付きのお得なチケットや、夕方17時から販売のナイトパスポートもあります。

1日かけて楽しむこともできますし、東京観光をして時間が余ったときなどに、当日券でジャンプの世界にも旅行することができます。

最後に

J-WORLD TOKYOのどこを見渡しても全てジャンプの世界で創られており、ジャンプ好きなら目移りをしてしまうほどのテーマパークです。

作品の遊ぶ、見る、買う、食べる、どの楽しみ方でも満足できると思います。

J-WORLD TOKYO公式サイト

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