地元愛が熱くする!?ガンバ大阪を応援してます!

ガンバ大阪は、1980年に創設された大阪府にあるプロサッカークラブです。ホームタウンは茨木市、高槻市、吹田市、豊中市、池田市、摂津市、箕面市です。

ホームスタジアムは、約4万人を収容する市立吹田サッカースタジアムになります。

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ガンバ大阪の本拠地は?スタジアムは?クラブ情報など

チーム名の「ガンバ」ですが、この名前はイタリア語で「靴」の意味になり、日本語の「ガンバれ(頑張れ)」にもかけられています。

ガンバ大阪は、Jリーグ加盟当初から強豪クラブとして優勝争いに加わり、2005年には初のJ1リーグ制覇、2008年にはAFCチャンピオンズリーグを制覇し、全世界の強豪クラブが集まった、クラブワールドカップにも出場しました。

その大会でゴールを決めた、遠藤保仁選手のコロコロPKを覚えている人も多いのではないでしょうか。2014年には、再度J1リーグ優勝に輝いています。

しかしその2年前、2012年シーズンは17位に沈み、創設以来初のJ2リーグへの降格も味わっています。実はこの前年には、10年間チームを率いた西野朗監督が退任して、チームの生まれ変わりが模索された時期です。

しかし、新しい体制になったゴタゴタからか、序盤でうまく勝利を挙げることができず、新監督の解任などもあり、チームは降格圏の17位となりました。

オフには主力の大量放出が噂されましたが、大半がチームにとどまり再起を誓います。サポーターもこのとき一致団結して、チーム名の「ガンバ(頑張れ)」を合言葉に一つにまとまりました。

「2013年にもう一度ガンバ大阪が生まれた」という言葉もあったほどです。そして1年でのJ1リーグ再復帰が決まり、奇跡のJリーグ制覇につながります。

ガンバ大阪はJ1リーグ屈指の攻撃力が自慢

ガンバ大阪の特徴といえば、何と言っても攻撃力です。やはりサッカーの華といえばゴールですが、ガンバ大阪は多くのゴールを見ることができて、それがチームの人気にもつながっているように思います。

過去には、カメルーン代表で世界的なストライカーのエムボマ選手が在籍していましたし、現在はニュースキャスターとして活躍する永島選手もガンバ大阪のフォワードでした。

ただ、ガンバ大阪が攻撃的なチームに真の意味で生まれ変わったのは、西野朗監督が就任した2002年のJ1リーグからでしょう。

日本代表で「大黒(だいこく)さま」と呼ばれた大黒将志選手がストライカーを務め、中盤には「和製メッシ」と呼ばれた家長選手もいる豪華な布陣でした。

現代のサッカーでは中盤やオフェンスの選手だけでなく、ディフェンダーの積極的な攻撃参加も必要です。ガンバ大阪には、右サイドには加地選手、左サイドには安田選手と両サイドバックに攻撃のスペシャリストを抱えて、この二人の選手による積極的な攻撃参加によって、ガンバの攻撃には他のチームにはない厚みが出ていました。

そして忘れてならないのは中盤のコンダクター(指揮者)である遠藤保仁選手です。2017年現在もガンバ大阪に在籍するレジェンド選手で、長らく日本代表も務めていました。

遠藤選手のプレースタイルといえば、正確無比な長短のパスでしょう。ガンバの攻撃は、必ず一度遠藤選手を経由するといっても過言ではありません。決して運動量が多い選手とはいえませんが、ゆったりとプレーしている姿は、優雅でもあります。

また、フリーキックやペナルティーキックの名手でもあり、アシストだけでなく自身が試合を決めることもできる選手です。

現在のガンバ大阪のクラブ情報は?

2017年現在の、ガンバ大阪のクラブ情報を見ていきましょう。

現在の監督は、チーム就任5年目となる長谷川健太監督です。清水エスパルスでフォワードとして活躍した選手で、その経験を生かして、ガンバの攻撃スピリットをきちんと継承している監督でもあります。

2014年の優勝は、長谷川監督のもとで達成されました。昨シーズンの年間順位は4位となり、年間王者の返り咲きも期待されています。

現在のフォーメーションは、4ー5ー1を基本としています。トップ下に遠藤選手を置いて、その後ろに二人の守備的ミッドフィルダーを入れて、攻守のバランスが取りやすいフォーメーションです。

現在のチームの強みは、若手とベテランがうまくチームに馴染んでいることだと思います。昨シーズン新人賞を獲得した井手口選手は、今後も注目していきたい逸材ですし、呉屋選手、堂安選手、初瀬選手の生え抜き選手たちにも、注目です。

育成選手に注目株が多いことは今後5年、10年先のチームにも影響を与えることですから、しっかりと育成をしてほしいものです。

ベテラン選手も負けていません。

井手口選手と中盤でコンビを組んでいる今野選手は今年34歳ですが、その豊富な運動量と危険察知能力で年齢を感じさせません。

これまでなんども触れてきた遠藤選手も試合のリズムを作り、決定的なパスを出す技術は錆び付いていません。

特に注目点を挙げるならば、遠藤選手、井手口選手、今野選手の中盤のトライアングルの出来が、タイトルの行方を占うでしょう。

そしてベテランと若手の融合がうまくいけば、今年は三度目のリーグ優勝をやってくれるかもしれません。

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