地元愛が熱くする!?北海道コンサドーレ札幌を応援してます!

北海道コンサドーレ札幌は、北海道札幌市をホームタウンとする日本のプロサッカークラブです。クラブの歴史は古く、公式ホームページにあるクラブ情報によれば、1935年に創部されています。

当時のチーム名は、東芝堀川町サッカー部で、1998年よりJリーグに加盟しました。

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コンサドーレ札幌のクラブ情報を見てみよう

J1リーグに参加するのは、2001年のシーズンからです。2017年は、4年間続いたJ2生活から久々にJ1リーグに復帰しました。北海道コンサドーレ札幌のホームスタジアムは、札幌ドームです。

約4万人の収容者数を誇ります。2002年の日韓ワールドカップに向けて建設されたスタジアムで、サッカーと野球のどちらも開催が可能な、世界でも珍しいスタジアムです。

現在は、プロ野球チームの北海道日本ハムファイターズとの共有となっています。札幌ドームは、サッカースタジアムでは珍しい完全屋内型のスタジアムでもあり、設備として冷暖房を備えているので、北海道の厳しい冬でも、快適に試合を観戦できます。

完全芝のフィールドは、移動式のステージで、昼は屋外で芝を育成し、試合が始まる時は芝がドーム内に移動します。また、北海道コンサドーレ札幌は、札幌ドーム以外の競技場でも試合を開催することがあり、主な試合会場には約2万人が収容できる、札幌厚別公園競技場があります。

北海道コンサドーレ札幌のチームシンボルカラーは、レッド、ブラック、ブルーグレーの三色で、ユニフォームや応援旗などは、赤色と黒色を使用していることが多いです。

チームのエンブレムとマスコットは、北海道に生息する「シロフクロウ」をモチーフにしています。

クラブ情報で見る残留と昇格の歴史

北海道コンサドーレ札幌は、1996年にJリーグに加盟して、JFL、J2、そしてJ1リーグへと着実にステップアップして、1998年には初のJ1昇格を果たしました。

しかし、この年に降格して以降は、昇格と降格を繰り返すことになります。2シーズンをJ2で過ごし、再挑戦となった2001年シーズンは播戸竜二選手、ウィル選手、山瀬功治選手など実力派の戦力を擁し、のちに日本代表で活躍する今野泰幸選手のデビューシーズンになりました。

ウィル選手が得点王となり、チームは一時2位になるなど好調を維持して、最終順位は11位でしたが、初めての残留を果たします。

しかし、2002年は播戸竜二選手、ウィル選手などチームの主力が抜けてしまい、新加入のフォワードが期待外れに終わり、シーズン中には監督交代が起こるなどチームの調子は急落、新しい監督のもとで立て直しを図りましたが、さらに成績は悪化し、二度目の監督解任が起こりました。

この年は最下位となり、J2へ出戻りとなります。今度は、5シーズンをJ2で過ごしました。J1に復帰したのは、2008年のシーズンです。

チームは、キャンプの段階からチーム内不和があることが発覚し、この年もチームは最下位になり降格しました。2009年から2011年までの3年間をJ2で過ごし、2012年にJ1に復帰します。

このシーズンは、序盤で7連敗と9連敗をするなどつまずいたことで、またもや最下位となりJ2に降格しました。 そして2013年から2016年までをJ2で過ごし、今シーズンの2017年J1リーグに復帰しました。

今年こそ、勝負の年です。

目標は控えめに残留?2017シーズンの展望

これまで昇格しては、2シーズン持たずに降格してきた北海道コンサドーレ札幌にとって、今シーズンの目標は、まずは残留でしょう。しかし、今シーズンのコンサドーレは、期待したくなる要素が複数あります。

まずはベテラン選手たちです。チームには小野伸二選手、稲本潤一選手とかつて日本代表で活躍した選手を揃えています。

日本サッカー史でも一番の天才と称されることも多い小野選手は、さすがにパワーやスピードは衰えてしまったものの、天才的なひらめきと、さびつかない技術で決定的な仕事をしてくれるでしょう。

稲本選手はスケールの大きな守備的ミッドフィルダーで、ここ1番の得点力も備えます。小野選手とは代表時代、一緒にプレーしていますから、コンビネーションも期待できるでしょう。

どちらも世界を知っている選手であり、経験ではJ1リーグのトップクラスです。チームが苦境の時、どうすればいいのか分かっているはずです。

J1の経験が浅いコンサドーレにとっては、頼れる選手になってくれるでしょう。

フォーメーションは3バックをベースに、時折4バックにも対応可能な守備ラインを作っていく見通しで、中盤は5人、フォワードは2人の3−5−2の布陣で挑むようです。

ジュリーニョ選手、マセード選手、ヘイス選手の3人のブラジル人選手が織りなす攻撃にも、期待が集まります。

バックアッパーの都倉選手、内村選手が好調を維持しているのも好材料で、今年はポジションを奪取するかもしれません。こうしてチームの戦力を見ていけば、好材料は多く見つかります。

チームの目標は残留ですが、選手が上手くかみ合えば中位、上位進出もありえます。

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