地元愛が熱くする!?ジュビロ磐田を応援してます!

ジュビロ磐田は、1992年8月21日に設立された、日本のプロサッカーチームです。現在は、J1リーグに所属しています。

1972年に創設された、ヤマハ発動機サッカー部という社会人チームを前身としており、ホームタウンは静岡県の磐田市です。

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ジュビロ磐田のクラブ情報とクラブの歴史

チーム名のジュビロは、イタリア語(Giubilo)やポルトガル語(Jubilo)で「歓喜」を意味します。ホームスタジアムは、ヤマハスタジアムです。

収容人数は、約1万5000人と決して大規模なスタジアムではありませんが、毎試合熱狂的なサポーターが訪れて、J1リーグでも屈指の人気を誇るクラブです。チームカラーは水色(サックスブルー)です。

エンブレムとクラブキャラクターには、三光鳥という鳥が採用されています。また磐田市を流れる4つの川(天竜川、大井川、安倍川、富士川)を、エンブレムの青い帯で表現しています。

マスコットは、長らくジュビロくんが親しまれてきましたが、2003年からは、ジュビィちゃんという女性のキャラクターも採用されて、近年は女性客の確保にも努めています。

ジュビロ磐田は、J1リーグの年間優勝を何度も達成したJ1リーグ有数のチームです。年間優勝は、1997年シーズン、1999年シーズン、2002年シーズンの三度、ステージ優勝は6回を数えます。

他にも天皇杯、ヤマザキナビスコカップ、ゼロックススーパーカップ、アジアクラブ選手権、アジアスーパーカップなど、国内やアジアの主要大会のほとんどで優勝したことがあり、日本だけでなくアジアを代表するサッカーチームといっても過言ではないでしょう。

J1リーグ歴代最強と言われた黄金期

J1リーグの様々なクラブ情報を紐解いていく中で、よく議論に挙がるのが「どの年のチームが歴代最強か」という話題です。

そこでよく挙がるのが、1990年代後半から2000年代にかけてのジュビロ磐田です。実際のところ、その年代は黄金期と言われ、三度の年間優勝を果たしています。この年代に活躍した選手を見てみると、驚くのがどの選手も日本代表、もしくは代表クラスの選手がズラリと揃えられていることです。

まずはディフェンダーの田中誠選手。屈強なフィジカルと俊敏なスピードを併せ持った選手で、カバーリングのうまさも光りました。サイドバックには、無尽蔵のスタミナでワールドカップにも選出された服部選手がいます。

中盤も豪華です。福西崇史選手は、得点力を備えた守備的ミッドフィルダーで、その相棒にはブラジル代表のキャプテンであるドゥンガ選手がいました。

司令塔には、天才レフティーの名波浩選手、パスセンスと得点力が自慢の藤田俊哉選手、オールマイティーな能力があり、中盤ならどのポジションも務められる奥大介選手もいます。

そしてフォワード。若くから活躍し、坊主姿がトレードマークだった高原直泰選手、そしてチームの象徴であり「ゴン中山」の愛称で親しまれた中山雅史選手が、ツートップを組むという布陣です。

ここにあげた選手は、いずれも代表クラスの選手であり、しかも日本代表のキープレーヤーといっても過言ではない選手たちばかりです。

これだけの選手を抱えたジュビロ磐田は、常にJ1リーグの牽引役であり、2002年シーズンにはファーストステージ、セカンドステージのいずれも制し、完全優勝を果たしました。

現在のジュビロ磐田はベテラン選手が熱い!2017年クラブ情報

ジュビロ磐田といえば、華麗なパスワークと強力なフォワード陣が魅力のチームですが、現在のチームも「繋ぐ チャレンジ・フォー・ネクスト」をスローガンに、パスサッカー主体のチームとなっています。

現在のジュビロ磐田を率いているのは、黄金期を支えた名波浩監督です。2014年からチームを率いています。名波選手といえば、日本屈指の司令塔ですが、現在の新チームには、名波選手の後継者と言われた中村俊輔選手が在籍しています。

中村俊輔選手は、2017年に横浜FMから加入しました。名波選手の特徴だった、左利き、フリーキック、キラーパス、得点力など多くの特徴を兼ね備えた選手であり、中村選手に名波選手の面影を見ているファンも多いでしょう。

現在、中村選手は38歳とベテランになっていますが、チームに合流してすぐに欠かせない存在となっており、さびつかない技術で連日ファンを沸かせています。

ジュビロ磐田には、もう一人注目のベテラン選手がいます。それが松井大輔選手で、こちらも司令塔タイプの選手です。

松井選手の特徴は、ドリブル突破と運動量です。前から積極的にプレスをかけられる選手であり、チームを鼓舞できる選手なので、ゲームキャプテンを担当していたこともあります。

現在は裏キャプテンと言われて、チームの精神的な支柱になっています。

中村選手も松井選手も、ワンシーズン通して出場できる年齢にはないものの、若手が少なくないジュビロ磐田にとっては、貴重な経験を持った選手であり、チームの浮沈を左右するキーパーソンであると言えるでしょう。

新加入の選手たちと共に、ベテラン選手たちにも注目していきたいです。

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