地元愛が熱くする!?横浜F・マリノスを応援してます!

横浜F・マリノスは横浜市を地元とする、フットボールチームです。

前身は日産自動車サッカー部で、1972年に創部されました。1979年に、日本サッカーリーグの1部に昇格しました。

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横浜市内で唯一のJ1リーグチーム

日本代表として選出された選手が主力となり、主要大会である天皇杯、JSL杯、リーグの三冠を達成しています。

Jリーグが発足した1991年から加盟しているオリジナル10として、現在までJ1リーグに居続けている、最後の2チームに含まれています。

Jリーグの開幕戦では、ヴェルディ川崎と対戦し初勝利を飾っています。開幕時は、横浜マリノスとして活動していましたが、同市内で活動していた横浜フリューゲルスが、出資会社の経営不振によってクラブ運営から撤退するため、合併することになりました。

そこでフリューゲルスのFを残して、横浜F・マリノスに改名しています。横浜市内には、J2リーグで活躍する横浜FCと、J3リーグで活躍するYSCCがありますが、J1リーグで活躍しているのは現時点で、横浜F・マリノスの1チームだけとなりました。

チームのワースト記録は13位までに留まり、J1リーグに残り続けるクラブとして、横浜の地元愛に応えてつづけています。

クラブ情報による拠点は、ホームスタジアムの一つである日産スタジアムの横にある小机フィールドです。2007年から2015年まで、マリノスタウンとして親しまれてきた、みなとみらいから契約を更新せず移転しています。

日産スタジアムは、日本で最大級のスタジアムとして国際大会にも使われる施設です。もう一つのホームスタジアムとして、ニッパツ球技場があります。

トリコロールの旗の下で戦うチーム

クラブ情報によると、クラブカラーは、ブルー、レッド、ホワイトの3色です。フランスの国旗と同じくトリコロールと呼ばれ、フラッグや横断幕に使われています。

毎年更新されるユニフォームも、この3色を使ったホームユニフォームが作られます。開幕当時は、リーグ戦がミズノと、カップ戦がアディダスと、2社がサプライヤーとなっていましたが、1997年にはアディダスに統一されています。

2008年から2011年まで、ナイキとの契約に切り替わりましたが、2012年からはアディダスに戻っています。

ユニフォームの胸には、Jリーグ開幕から常にNISSANのロゴが掲出されています。左胸のエンブレムの上には、1995年、2003年、2004年のリーグ優勝を讃える星印が付いています。

また、襟のところに3羽のカモメをモチーフにしたマークが見られます。カモメは、地元横浜の象徴としてクラブのマスコットである、マリノス君とマリノスケの元となっています。

クラブ情報にはない非公式のマスコットとして、ワルノスも応援しています。 横浜F・マリノスを応援するチアリーディングチームとして、トリコロールマーメイズがあります。

J1リーグのホームゲームの時に、ハーフタイムにパフォーマンスを行なっています。チアリーディングスクールを開設していて、小さな子供がチアリーディングを披露することもあります。

トリコロールがクラブカラーと言うこともあり、フランス文学であるレ・ミゼラブルのミュージカルとコラボレーションを行なった経緯があります。

そのため、選手が入場する前にサポーターが「民衆の歌」のサビの部分を歌うようになりました。

サポーターとともに発展するクラブ

横浜F・マリノスは、地元のサポーターとともに発展するために、いろいろな取り組みをしています。トリコロールメンバーズと言うファンクラブを運営し、チケットの早割サービスやエスコートキッズの応募、ファン感謝デーの招待、小・中学生会員のホームゲーム無料招待などを、特典として提供しています。

トリコロールメンバーズに加盟することによって、年間2回の会報紙の配布やオリジナルグッズが無料で提供されます。ホームゲームに来場した時には、オリジナルのピンバッジなどのグッズを受け取ることもできます。

一度加入すると、毎年自動更新されます。会員に配られるファンクラブカードも継続して使うことができ、電子マネーの機能も付いています。

また、地域のお店を活性化するために、ファンクラブ会員の割引を行うサポートショップ活動をしてます。これは、ホームタウン活動の一環です。

そのほか、テーマを決めた食材ごとに投票式でランクを決めるイベントなどで、ホームタウンのショップをサポートしてます。

クラブのグッズも、充実しています。ホームスタジアム横にあるトリコロールワンでは、クラブのレプリカユニフォームはもちろん、タオルや文具、女性に人気のシュシュやトートバッグなどの、さまざまなグッズを展開しています。

これらの商品は、オンラインショップでも購入することができます。

2014年7月からマンチェスター・シティFCを運営するシティ・フットボール・グループが、日産に次ぐ第2位の株主となったため、外国人選手の獲得が盛んになり現在の主力選手になりつつあります。

いままでクラブの特徴であった堅守に加えて、攻撃的な戦術が期待されています。

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