海外旅行の必需品!持っていくべき持ち物リスト

海外旅行は国内旅行と違い、用意しなければならないものがたくさんあります。

必要なものからあると便利なものまで紹介します。

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海外旅行で絶対に必要な持ち物

パスポート

パスポートは絶対に必要であり、これがなければ出国できません。

また、期限内であれば出国できるというものではなく、国によっては有効期限に余裕がなければ入国を認めないというところもあります。

そのため、期限内だから大丈夫とタカをくくらず、入国したい国ではどのようなパスポートの運用が行われているのかを事前に確かめることが非常に重要です。

保険証

海外旅行の際には保険に加入しておく必要があり、その保険証を手元でしっかりと保管することをおすすめします。

それがあるのとないのとでは大きな違いであり、現地で支払う医療費にかなりの差が生じます。

特にアメリカなどはびっくりするほどの値段を支払うことになるため、細心の注意が必要です。

現金とクレジットカード

現金も日本円と現地の通貨それぞれを持参することが大切です。

現地でも両替をすることができますが、場所によってはかなりの手数料を請求するところもあるため、日本で両替手数料がさほどかからないところを探し出し、そこで両替をしておけば、後で再び日本円に戻した時に儲ける可能性も出てきます。

世界で使えるクレジットカードを持っておくことで安心して旅行ができるようになるので、おすすめです。

貴重品用のバッグ

海外では日本よりも治安のいいところはまずないため、肩からぶら下げるバッグなどを用意し、そこで貴重品を管理することが必要です。

大きな荷物で管理していると、それを奪って逃げてしまうケースもよくあります。

自分の身は自分で守ることが求められ、それが可能なアイテムを持参することも大切です。

つい忘れてしまいがちな持ち物

色々なものを用意して旅行に行くものの、現地で忘れたことに気付く持ち物というのがあります。

髭剃りとクリーム

アメニティグッズとして歯ブラシなどはあっても、髭剃りが置いてあるところとそうでないところがあります。

海外で髭剃りを購入することはできますが、日本と同じレベルのものが置いてあるかはわかりません。

当然髭剃り用のクリームも必要になります。

こうしたものを事前に用意しておけば、現地で慌てて探す必要がありません。

プラグの変換アダプター

意外に忘れがちな持ち物として、プラグの変換アダプターがあります。

日本と同じような形のコンセントをしているところは少なく、変換アダプターなしには使うことができないものも多々あります。

これでは、充電ケーブルなどを持ち込んでも使うことができず、現地でそれを購入するハメになってしまいます。

日本でも旅行グッズの1つとして売られており、忘れずに購入することが大切です。

防寒具

防寒具も意外と軽視しがちですが、現地で必要になることがあります。

暑いイメージで行ったものの、実は肌寒かったということが海外では珍しいことではありません。

また、体調が思わしくなく、暑い気候なのに寒く感じるようなことも出てきます。

そうした時に防寒具があれば、それを着て過ごすことが可能です。

虫よけスプレー

虫よけスプレーも海外では必要不可欠なアイテムです。

蚊に刺されることで現地で流行している病気を持ち帰り問題になってしまうケースが増えており、それを防ぐために虫よけスプレーは必要です。

虫よけスプレーは機内には持ち込めないため、トランクに預け、現地で使用することになります。

これがあれば非常に便利という持ち物

Wi-Fiルーター

事前にレンタルすると便利なものとしては、Wi-Fiルーターがあります。

海外でスマートフォンを使い、様々な通信をすると日本で使用するのとは別の料金が発生し、法外な料金がかかる場合があるため、絶対に確認が必要です。

Wi-Fiルーターがあれば、そうした心配もなく、またパソコンなども使い勝手もよくなるため、レンタルしておいて損はありません。

便座シートやウェットティッシュ

日本のようにトイレが衛生的に使われている国は限られており、使用するのも嫌になるようなところがあるのが実情です。

とはいえ、我慢ばかりしていたら体に悪いため、便座シートやアルコールを含んだウェットティッシュなどを持参し、清潔にしてから用を足すことができます。

また、ウォシュレットのようなものは日本ぐらいにしかないため、携帯用のものを持参し、それを使用する人も少なくありません。

電子辞書

電子辞書を持参しておくと、海外では役に立つことが多々あります。

わからない言葉を調べる、もしくは人に尋ねる時に入力してもらって目的地を目指すということもできます。

最近では翻訳ソフトがたくさん出ていますが、電子辞書で調べた方が早く、電池さえちゃんと用意しておけばどこでも使うことが可能です。

オペラグラス

美術館やミュージカルを鑑賞する場合などはオペラグラスを持っていくと非常に便利です。

双眼鏡では雰囲気を壊しかねず、周囲に笑われることもありますが、オペラグラスは元々オペラの鑑賞のために作られたものであるため、それで鑑賞していても誰も変な目で見ようとはしません。

性能のいいものが色々と売られており、事前に購入することをおすすめします。

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-旅行・レジャー, 海外旅行
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