お花見シーズンにぴったり!カラオケで歌いたい春の定番ソング5選


お花見シーズンは新しくできた友人や同僚と親睦を深めるため、カラオケで歌う機会も多い時期です。

この時期はやはり皆で歌えるような、春らしい曲が人気です。

春の歌といえば様々なものがありますが、年代によって、定番の曲は異なってくるかもしれません。

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カラオケで歌いたい春の定番ソングと言えば

1.さくら/森山直太朗

年代を問わず、まず春の定番ソングとして森山直太朗さんの「さくら」を思いつく人は多いのでではないでしょうか。

桜をタイトルにした曲は多いですが、その中でも圧倒的に知名度の高い曲です。

シンプルな曲でありながら、美しいピアノの旋律と心に響く日本語の詩が、幅広い年代の多くの人の心を捉え続けています。

この曲は、もともと森山さんが友人の結婚をきっかけとしてつくったもので、当初は2002年10月に発売されたメジャーデビューアルバム「乾いた唄は魚の餌にちょうどいい」に収録されていた曲です。

その後2003年3月に「さくら」はシングル化され、ミリオンセラー、大ヒットとなりました。

現在は卒業式でも歌われる春の定番ソングとして定着している、ロングセラーの曲でもあります。

東京メトロ銀座線の上野駅では、上野公園の桜にちなみ、発車メロディーとしても使われています。

この曲の魅力は広く多くの人に知られているため、年代を問わず、年の離れた上司や家族ともカラオケで一緒に歌うことができるところです。

最近の流行の曲が分からない年配の方や、逆に古い曲が分からない若い新入社員も一緒に楽しむことができる曲です。

また森山さんの声は高音が特徴的なので、男性アーティストの曲ですが、女性も子どもも抵抗なく歌うことができます。

傑作撰 2001-2005

2.チェリー/スピッツ

森山直太朗さんの「さくら」と同じく、幅広い年代の人に知られているロングセラーの春ソングといえば、スピッツの「チェリー」です。

新しい旅立ちをイメージしてつくられたこの曲は、スピッツの代表曲であり、1996年に通算13枚目のシングル曲として発売されて以来、多くの人に歌われ続け、今でもカラオケの人気ランキング上位に入るロングセラーの曲です。

つじあやのさんや福山雅治さんなど、多くの有名なアーティストによるカバーもされています。

「愛してるの響きだけで強くなれる気がしたよ」という有名なサビのフレーズから、新しい出会いの季節、前に進もうとする強い意志を感じ取ることができます。

森山直太朗さんの「さくら」と同様、会社の飲み会などでも幅広い年代の人が一緒に歌い、盛り上がることができる曲です。

CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection

3.さくら/ケツメイシ

友達とわいわい盛り上がりたいときにおすすめの定番ソングは、ケツメイシの「さくら」です。

2005年にケツメイシの14枚目のシングルとして発売されたこの曲は、その年のオリコン年間チャートで修二と彰の「青春アミーゴ」につづき、2位となった大ヒットソングです。

アップテンポな曲調と切ない恋愛の歌詞が印象的です。

「さくら舞い散る中に忘れた記憶と 君の声が戻ってくる」という歌いだしは、春が運んでくる過去の切ない恋の思い出を連想させるとともに、新しい生活に希望を抱かせてくれるような歌詞でもあります。

テンポのよい曲調は、カラオケで友達と大勢で歌って盛り上がれること間違いなしです。

新しくできた友達と親睦を深めるのにもぴったりの曲です。

ケツの嵐~春BEST~【応募券無し】(通常盤)

4.3月9日/レミオロメン

春の定番ソングの中でも心にジンとくる感動的な曲といえば、レミオロメンの「3月9日」です。

2004年3月にレミオロメンのセカンドシングルとして発売されたこの曲は、メンバーの共通の友人の結婚を祝うためにつくられた曲です。

「3月9日」の曲をきくと、どうしても卒業を連想してしまいますが、実は卒業ではなく結婚を祝う曲で、PVでも結婚式のシーンが使われています。

またPVには15歳の堀北真希も出演しています。

卒業ソングとしてもぴったりのこの曲は、現在も卒業式で歌われることの多い曲です。

「瞳をとじればあなたがまぶたのうらにいることでどれほど強くなれたでしょう」というサビが印象的で、つい涙を誘われてしまうような感動的な歌詞です。

ether[エーテル]

5.桜色舞うころ/中島美嘉

もう一つ、しっとり系の定番の春ソングとして有名なのが中島美嘉さんの「桜色舞うころ」です。

2005年2月に14枚目のシングル曲として発売されたこの曲は、中島美嘉初の桜ソングで、四季折々の情景と移ろいゆく恋人たちの心象風景を描写したバラードです。

ピアノの伴奏と中島美嘉さんの優しい歌声がマッチして、心地よく聴ける曲です。

カラオケではしっとりと気持ちを込めて歌える、春の定番ソングです。

ゆっくりした曲なので、アップテンポの曲は苦手という人にも、歌いやすいと思います。

最後に

お花見シーズンは会社や大学の歓迎会など、新しい人間関係の中で、カラオケに行く機会も多いはずです。

そんなとき普段カラオケにあまり行かない人でも、ここで紹介したような春の定番ソングは歌いやすく、皆で歌って気軽に場を盛り上げることができます。

TEARS(ALL SINGLES BEST)

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