カラオケで歌いたい!人気のウェディングソング3選

結婚式の余興や二次会、未婚カップルで相手に意識させたい時にもおすすめのウェディングソングを紹介します。

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結婚式にもカップルにもおすすめの曲

1.Endless Road/fumika

「Endless Road」は結婚式情報サイトの「マイナビウェディング」のCMソングとして起用された曲です。

圧倒的な歌唱力を誇るfumikaの曲は多くの人から支持されていましたが、まだまだ知名度は高くはありませんでした。

そんな時にこの曲がCMソングで起用されたことで多くの人の耳に入るようになり、一気に知名度が上がりました。

そんなfumikaは、パラパラ漫画で有名な芸人の鉄拳が作った作品「振り子」に自分の曲をあてて動画をアップしたことで一躍有名になりました。

ストーリーと曲があまりにもマッチしていたことから、鉄拳本人からも公認され、今ではEndless Roadの再生回数は300万回以上を記録しています。

そしてウェディングソングランキングの上位を獲得しました。

またCDジャケットには鉄拳自らが書き下ろしたイラストが使用されており、歌詞カードには鉄拳がこの曲のために製作したオリジナルストーリーも掲載されています。

ウェディングソングとして作られたこの曲は、PV作成も結婚式をテーマに作られています。

実際にあった結婚式のエピソード3つを再現した構成になっています。

笑顔と涙、愛と感動すべての感情を盛り込んだPVは多くの人の涙を誘いました。

結婚式で使用される映像や、入退場時などに使用されることはもちろんのこと、カラオケでも人気を集めています。

PVが結婚式をテーマにしていることから、未婚カップルが相手の結婚を意識してもらうためにあえてこの曲を選曲したり、結婚式の余興として歌うからカラオケで練習したりなど、様々な目的で歌われています。

Endless Road

2.2月/シド

シドはボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人で構成されたヴィジュアル系ロックバンドです。

2003年に結成され、インディーズ時代を経て今ではメジャーとして多くのファンを魅了しています。

メジャーデビューを果たしたものの、音楽ジャンルがヴィジュアル系だったこともあり、知名度はあまり高くはありませんでした。

しかし有名アニメの曲を任されたりなどするようになってから、世間的な知名度が一気に高くなり、曲調もロックというよりポップス寄りになったことから万人受けするようになってきました。

そんなシドのボーカルを務めるマオには弟がいます。

その弟が結婚した際のこと、結婚式でシドの「微熱」という曲を使用していたというエピソードがあります。

兄としてもミュージシャンとしても喜びを隠し切れなかったマオは、そんな弟夫婦のために「2月」という曲を作りました。

2月はしんみりとしたバラードではなく、将来への期待に溢れたバラードです。

不安も喜びも2人で手を取り合って分かち合っていこう、歩んでいこうという前向きなウェディングソングとなっています。

シドの曲の中では唯一のウェディングソングと言っても過言ではありません。

シドの知名度が上がってからカラオケランキングでも上位に君臨するアーティストとなりました。

そのため今までに出した曲も注目されるようになり、この曲もウェディングソングとして多くのカップルから注目を集めています。

思いを伝える曲として、結婚式という場面以外にもカラオケデートに訪れたカップルなどにも人気があります。

dead stock

3.SHINING DAYS/中島卓偉

自称パンクロッカーを名乗る中島卓偉は、もとはTAKUIという名前でデビューしました。

そこから本名の中島卓偉へと変え、現在では自身がアーティストとして活動するだけではなく、様々な人々に楽曲提供も行っています。

圧倒的な歌唱力を誇る中島卓偉は、西川貴教やaikoなど、有名アーティストたちから「歌唱力がすごい」と絶大な評価を受けています。

もちろん歌唱力だけではなく、その作詞・作曲能力にも優れており、つんくに依頼されて曲を書いたこともあります。

そしてアイドルたちへ楽曲提供をしていることから、業界内では「第2のつんく」と言われています。

そんな彼がつくった曲「SHINING DAYS」はパンクロッカー卓偉の中で唯一のウェディングソングと言われています。

ストレートな言葉があるわけではありませんが「あなたのためなら僕はどんなことでも乗り越えていける」という前向きな言葉が語られています。

1人ではなく2人だからこそ乗り越えていけるというのが、これから結婚して家族として共に歩んでいく男女にぴったりということからウェディングソングとして使用されています。

中島卓偉の曲は非常に音域が広く、男性でも女性でも歌うのは容易ではありません。

それはこの曲にも言える事です。

しかしバラードで曲調が比較的ゆっくりなので、カラオケでは比較的歌いやすい曲として人気です。

歌詞は非常にシンプルで、繰り返しが多いことから覚えるのも簡単です。

ハードな曲を多く歌っているため、このようなバラードはとても耳に残りやすく、カラオケでも比較的歌いやすいようになっています。

SWANKY GOD POP

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