プランターで家庭菜園!秋に植える野菜

春になるとホームセンターなどでは茄子やキュウリ、トマトなどの苗木が並べられる事になります。

トウモロコシやピーマン、カボチャなどの苗木も販売しているので好みの野菜を家庭菜園で作る事が出来るようになりますよね。

しかし、家はマンションで庭がないので家庭菜園が出来ないと感じている人も多いかと思われますが、プランターを使えばマンションのベランダでも野菜の栽培が可能になります。

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春や夏の家庭菜園に成功したら秋も挑戦!

春から夏時期にプランターを使って野菜の栽培に成功した時、秋にもチャレンジしたいですよね。

一般的に秋は家庭菜園に向かない、収穫出来る野菜はプランターでは栽培が出来ないのではないだろうか、などのイメージを持つ人は多いのではないでしょうか。

夏と比べた場合、太陽光で野菜が日焼けを起こすリスクが少ない、気温がそれほど高くないので、虫たちの活動が低くなるため病害虫被害が少ないなどの利点があります。

特に、虫が少なくなくなると野菜作りの成功率が高くなるなどのメリットもあります。

日照時間が長くなるのでベランダは暖かく保ってくれる、夏のような強烈な西日もないなど、マンションのベランダ、一戸建て住宅の庭などでもプランターを使った家庭菜園がお勧めです。

ちなみに、夏場は気温の高く紫外線量も多いので家庭菜園を行う時などは熱中症対策や日射病対策が必須ですが、秋は涼しい環境の中で家庭菜園などの園芸作業が出来るのでお勧めです。

但し、秋は台風シーズンでもあり強風などによりプランターが倒れてしまう事もあるので、台風が通過する時などはビニールで囲ってあげて固定を行う、家の中に入れてあげるなどが必要になるケースもあります。

古い土の消毒や栄養補給、連作障害について

夏時期にプランターで家庭菜園を行っている場合、そのままの状態で作物を植えると成長が悪くなる、収穫出来る量が減るなどのデメリットが出て来ます。

例えば、今年の夏に使用した土、以前に使用していた土をそのまま使用した場合、雑菌が潜んでいる事もあるので消毒処理や栄養補給を行っておく事が大切です。

消毒処理は新聞紙などの上にプランターの土を撒いてあげて、直射日光を当てて消毒してあげれば良いのです。

家庭菜園が好きな人の中には、自宅の庭先などで土を薄く敷き詰めて太陽の光を当てているケース、こうした光景を目にした事がある人も多いのではないでしょうか。

プランターの中に詰めてある状態では、表面は消毒が出来ても中の方や奥の方は消毒が出来ないので土を出して広げてあげるわけです。

消毒が完了した後は再生材を使って栄養補給を行ってあげれば準備万端となります。

所で、家庭菜園を行う時の注意点として連作障害があります。

連作障害は以前育てた事がある野菜を栽培していた土を使うと生育が悪くなるケース、収穫量が減少するケースがあります。

例えば、トマトなどは4~5年の休閑間隔を開ける事が良いと言われており、今年の夏に栽培した場合には4年間はトマト以外の野菜を栽培するなどの工夫が必要になります。

さらに、相性の悪い組み合わせもあります。例えば、以前茄子を栽培していた土にトマトやピーマン、ジャガイモなどを栽培すると収穫量が減る、成長が悪くなりやすくなりますし、キュウリの後に人参などもよろしくありません。

尚、連作障害や相性などについてはインターネットを利用して情報を集める、ホームセンターの園芸コーナーの店員さんに聞いてみるなどがお勧めです。

初心者にもお勧めの野菜について

秋は害虫被害が夏よりも少なくなるので家庭菜園初心者にもお勧めの季節です。

野菜の種類には果実類、根菜類、葉菜類などに分ける事が出来ますが、9月頃に植える果実類にはトマト、ナス、キュウリ、ソラマメ、エンドウなどがあります。

いずれもプランターで栽培が出来るので、ベランダの中でも日当たりが良い場所を選んで栽培してみては如何でしょうか。

根菜類には大根やジャガイモ、カブなどがありますが、プランターを使う場合には深さがあるものを選ぶ事が大切です。

ジャガイモは芽が出てしまって食べる事が出来ないものを使う事も出来ます。

ジャガイモを植える時には、そのままの状態ではなく、半分に切って植えるのがコツです。

深めのプランターを使えば、植えた種イモから栄養分を送りこみ収穫を期待する事が出来ます。

ほうれん草は夏時期などでは害虫被害に遭いやすい野菜の一つで、ほうれん草を栽培してみたけれど虫に葉を食べられてしまい、収穫が出来なかったなどの失敗も少なくなります。

他にもレタスや玉葱、ネギなどの野菜も秋に育てる種類でもあり、ホームセンターで種もしくは苗木を購入して栽培が出来ます。

尚、ゴボウは長く伸びる野菜なのでプランターで栽培する事が出来ません。

しかし、ゴボウにはプランターで栽培が出来るミニゴボウがありますし、キャベツについても芽キャベツなどの種類があるので挑戦してみるのがお勧めです。

ミツバなどの野菜の植え付けは9月頃から、種を撒いて栽培を開始します。

ミツバは春も植え付けが可能ですが、高温や乾燥を嫌うなど初心者は簡単に栽培が出来る秋植えがお勧めです。

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