料理の腕が上がる!あると便利なキッチン家電 : ホットプレート

ホットプレートは、どこの家庭にもあるキッチン家電です。オーソドックスな使い方は、焼肉やお好み焼きなどです。他にも、焼きそばやたくさんの餃子を焼くときなども重宝します。大人数が集まった時は、一度にたっぷり調理ができてとても便利です。

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ホットプレートで無限に広がるレパートリー

一方でホットプレートは、特別な時しか使わないというイメージもあります。大きくて場所も占めるため、気軽に出し入れすることが面倒だと感じる人も少なくありません。確かに、大きな鉄板部分を洗うのは大変です。せっかく高性能なホットプレートを買ったものの、年に数回しか使わないのは、もったいないことではないでしょうか。

実はホットプレートを活用すれば、驚くほど料理のレパートリーが広がります。それだけでなく、利用できる面が大きいため、短い時間で調理できます。意外なことですが、ホットプレートでは焼く、炒める以外にも蒸したり茹でたりすることが可能です。

最大限に活用するためには、使いやすい所に置いておくことです。毎回箱に収納してしまうと、出し入れが大変です。スペースがあるなら、出しっぱなしにした方がいつでも気軽に使えます。

たとえば、朝食の準備にも大活躍します。ホットプレート一つで、パンをトーストすることも目玉焼きを作ることもできます。身支度をしている間に朝食が完成します。素材にもよりますが、マグカップなどを乗せて温めることもできます。大抵自動温度調整があるため、温度が上がりすぎることもありません。

ホットプレート料理をマスターするなら、料理の幅が広がるだけでなく、スピーディーに作ることができます。

ホットプレートを使ってできること

ホットプレートで得意なことの一つは、炒めることです。様々な具材をフライパンで炒めると、飛びちってしまいます。よほど大きな中華鍋でない限り、具材や油が周辺へと散らかるので、炒め物はしたくないという人も少なくありません。

多くの家庭で、テフロン加工のフライパンが用いられていますが、テフロンは炒め物にあまり適していません。高温調理には向かないためです。箸やヘラで炒めることでも、無数の傷がつきます。炒め物は、高温ですることで素材の美味しさを最大限に引き出します。

ホットプレートなら、高温で飛びちりを心配することなく、炒め物を作ることができます。ホットプレートを使うと、大抵のオーブン料理が可能です。たとえばピザやパンを焼くこともできます。ピザは生地の上に具材を乗せて、低温で加熱するだけです。上に焦げ目はつきませんが、ちゃんとチーズも溶けるのでオーブンとは違った美味しさです。

パン生地を平たく成形し、同じように低温で焼きます。どちらも低温で調理することがポイントです。オーブンだと水分が逃げにくいですが、ホットプレートだと蒸発するため、パリッとした食感を味わえます。石窯オーブンで作ったパンに似ています。

蒸し料理も簡単にできます。カットした野菜を、満遍なく並べて水も加えます。野菜の半分くらいが目安です。途中で様子を見て足りないようなら水を足します。簡単に温野菜サラダが作れます。茹でるよりも野菜の味がしっかり残ります。

同じ要領で、肉まんやサツマイモをふかすこともできます。浅いプレートだと水の蒸発が早いため、こまめに確認しましょう。

テーブルグリルピュアで見た目にもこだわる

ホットプレートを大活躍させるには、調理しやすい所に出しておくことがポイントです。そのためには、デザインにもこだわりたいに違いありません。スタイリッシュなデザインなら、出しっぱなしでも抵抗がありません。テーブルグリルピュアは、白いプレートが特徴で、一見するとホットプレートには見えません。おしゃれなパーティ用の大皿のようです。これなら出しっぱなしでも、絵になります。

テーブルグリルピュアの土台部分は、木目調になっているのでナチュラル感にあふれています。ひと昔のホットプレートといえば、黒い鉄板部分と赤い土台部分が主流でした。テーブルグリルピュアのようなおしゃれなキッチン家電があると、料理のテンションが上がるに違いありません。

キッチン家電を選ぶ時は使い勝手だけでなく、掃除のしやすさやデザインにも注目する必要があります。キッチン家電は、使った後の手入れで寿命が違ってきます。汚れていないように見えても、時間が経つとシミになっています。使用後は必ず洗うか、拭くなどしてきれいにしましょう。

ホコリも大敵なので、カバーなどで保護するならホコリ対策になります。ホットプレートのようなキッチン家電は、料理の時短が可能です。大抵の家庭にはガス口が二つ、多くても三つです。それに加えてホットプレートを活用するなら、忙しい時でもたくさんの品数を作ることができます。

ポイントは素材を小さく、薄く切ることです。小さく切ることで、プレートが浅くても火が通ります。余熱も十分に活用します。

調理が終わったら、熱いうちにスポンジなどで汚れを落としましょう。

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