日帰りの国内旅行で持っていくべき持ち物リスト

日帰りの国内旅行ということもあり、そこまでたくさんの荷物、持ち物は必要ではありませんが、それでも忘れてはならないアイテムというのもしっかりと存在します。

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これだけは欠かせないアイテム

常備薬

まずは常備薬です。

バスツアーならば酔い止めの薬、春に山登りなどをするのであれば、スギ花粉対策でマスクや鼻炎薬などが必要になります。

他にも頭痛薬、胃腸薬など食べ過ぎ飲みすぎなどに対応できるようにすることが大切です。

これを持っておくだけで精神的に安心するという意味合いもあるため、必ず用意しておきたいアイテムとなっています。

長袖の上着

次に長袖の上着です。

例えば、海に出かけるという場合、夏であれば紫外線対策にもなり、気温が思っていたより低ければ防寒対策にもなるなど、大変重宝します。

また、バスツアーなどでバス移動を行う場合、バスの中が冷房などで冷えており、そこで体調を崩す人も結構います。

そうした場合に長袖の上着を羽織るだけで体調管理をすることが可能です。

冬であればもう1枚着て寒さをしのぐということもできます。

夏でも冬でも気温が変化しやすい春や秋でも必要になる必須アイテムです。

折り畳み傘

最後に折り畳み傘です。

突然雨が降ってきた時にすぐ対応をすることができるというメリットもありますが、なんといってもかさばらないのが最大のメリットと言えます。

ビニール傘を購入しそれを持ち歩いたとしても結構な荷物になりがちです。

旅行先では案外邪魔になりがちな持ち物であり、国内でどこでも買えるようなものでもあるのでわざわざビニール傘を持参するぐらいなら、折り畳み傘を持って行った方が何かと重宝し、かさばりません。

意外と用意するのを忘れる持ち物

充電バッテリー

旅行では旅行先での写真というのが大事になり、旅行での思い出として残しておきたいという人もかなりいます。

以前はカメラを持参する人が多かったですが、最近ではスマートフォンで事足りることから、スマートフォンで撮影するという人が後を絶ちません。

それゆえに、充電バッテリーが案外欠かせないアイテムとなりますが、意外と忘れてしまう人が多く、せっかく撮影したのに電池切れで確認できない、電池切れで撮影できないということがありがちなので注意が必要です。

日焼け止め

女性の場合には日焼け止めを忘れてしまうという人が相当います。

紫外線はどの時期でもある程度降り注いでいますが、初夏の時期から秋口までの期間は結構な紫外線を浴びるため、日焼け止めを持ち物として持参することが求められます。

とはいえ、他の荷物や自分自身のお化粧などに気を取られ、ついつい忘れてしまうということがあるため、外に頻繁に出るような状況ならば必ず用意することが必要です。

1度ダメージを受けると回復には時間がかかるため、ダメージを受けないようにすることも大切です。

タオルや髭剃り

日帰りで温泉を訪れる場合などはタオルや髭剃りなども必要になります。

どうせレンタルできるのだから持っていかなくてもいいだろうと思いがちですが、案外レンタル料は高く、何か所も温泉を巡るような形ならばその都度お金がかかることも考えられます。

タオルの場合は温泉を訪れる場合以外でも日差しから頭を守る場合やバスに乗っている時、窓からの日差しを防ぐために被せておくなどのことにも使えるため、持ち物として万能です。

忘れがちではありますが、あっては損はないアイテムです。

より旅行を楽しくする便利なアイテム

お土産用のバック

国内旅行ではお土産を購入することになりますが、その際に便利なのがお土産用のバックです。

エコバッグなどを持参し、その中にお土産を入れておけば十分に対応できます。

またお土産用ではなくても、急な荷物が発生した場合にも対応することができ、紙袋に入れて破けて大変なことになったなどのハプニングも起こすことなく、安心して持ち運ぶことができます。

クリアファイル

次にクリアファイルです。

旅行先では何かと資料をもらったり、レシートや領収書、切符など様々なものを管理したりすることになります。

その時に一か所にまとめておけるものがあれば、非常に便利であり、どこかに行ってしまい紛失してしまったということもありません。

紙媒体はバックの中に入れておくと無くしがちですが、クリアファイルに入れておけば安心です。

三脚

スマートフォンにも対応した三脚もあると便利です。

誰かに撮影してもらうために近くの観光客に声をかけて撮ってもらったのはいいものの、アングルが微妙だったということがよくあります。

三脚があれば、事前に調整することができ、しかもリモコンで撮影をすることが可能なため、好きなタイミングで撮影することができます。

また、持ち運びが可能なものも出ているため、場所をとることもありません。

携帯ゲーム機

最後に携帯ゲーム機です。バスツアーに限らず、移動にかなりの時間をかけるケースがよくあります。

友達と旅行し話をしていても、友人が疲れて眠ってしまうことも十分にあるため、携帯ゲーム機で時間を潰すというのが効果的です。

適度に時間を見つけて楽しめば、1日中無駄にすることなく過ごすことができます。

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-国内旅行, 旅行・レジャー
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