婚活中におすすめ!ラテアートが趣味だと出会いが広がる

ここ数年で一気に人気が高まったものの一つに「ラテアート」があります。

ラテアートとは、ラテの表面にさまざまなデザインを描く技術のことですが、今やラテアートを学ぶ教室なども多く開校されるほどの人気があります。

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どうしてラテアートが趣味だと婚活が捗るのか

ラテアートを趣味にすると婚活で良い出会いをゲットしやすい理由は、単に「女性との会話のネタ」が多くなるところに起因します。

たとえば婚活パーティーに参加すると、まずは多くの参加者と接点を持つ目的で簡単なトークタイムがあります。

中には、最初から自由に相手を選んでコミュニケーションをとる形式の場合もあります。

その際、自己紹介を行うことになるのですが、非常に短い時間しかないので「端的にまとまった自己紹介」である必要があります。

しかし、ただ単にまとまっただけの自己紹介では女性の興味を惹ける可能性は低くなってしまうため、何か一つ武器を持っていたほうがチャンスは広がります。

自己紹介の内容として、名前、年齢や職業などを告げるとともに、「趣味でラテアートを学んでいる」と一言添えておくだけで、女性から「話しをしてみたい」と思ってもらえる可能性が高くなります。

もちろん、すべての女性に対して効果的だとは限りませんが、およそ女性が興味を持たないであろう趣味を挙げて自己紹介をするよりは「きっかけ」を得やすくなることは間違いありません。

婚活パーティーでモテるためには「魅せ方」が重要

婚活パーティーに参加する人の多くは、「結婚したい」という思いで参加しています。

もちろん、結婚ではなく、その前段階の恋愛を目的に参加している人もいますが、いずれにしても「いつかは結婚」という考えを持っている女性が大半です。

「恋愛のみ対象の相手」を探す場合、見た目や金銭的なステータスなどにのみ注目することもありますが、結婚となれば話は別です。

見た目の良さなどにこだわらず、「信頼できるかどうか」「安定した生活が期待できるかどうか」といった本質的な部分を基準に相手を選ぶ女性が少なくない以上、表面的な部分ではなく内面を如何にしてよく見せるのかが成功の秘訣です。

「ラテアートが趣味」という事実が男性としての価値を高めることにはなりづらいものの、その話題をきっかけに打ち解けることができれば内面を理解してもらえる可能性も増えます。

要するに、「会話のきっかけ」としてラテアートが趣味だという事実が生きてくるわけです。

きっかけが手に入った後は、お互いに理解度を深められるようにアプローチを掛けていきましょう。

その場での出会いに執着し過ぎないことも大切

ラテアートが趣味だとアピールすると、女性からの食いつきが良いことは間違いないでしょう。

それをきっかけとして会話が弾み、お互いに意気投合して恋愛に発展する可能性にも期待が持てます。

しかし、確実にそういった結果になると言う保証はなく、場合によっては複数回にわたって婚活の場において良い結果を得られない可能性もあります。

婚活が目的の参加者が集う場だからといって、毎回意気投合できる相手が参加しているとは限りません。

むしろ、そういった相手と出会えることのほうが珍しいと考えた方が賢明です。

しかし、仮に理想的だと感じる相手がいない環境だとしても、その場を諦めてしまうのは早計です。

なぜなら、その場で出会った人の交友関係の中に理想的な相手がいる可能性もあるからです。

たとえば、同じようにラテアートが趣味の女性と知り合い、プライベートで一緒に学ぶ機会を得たとして、そこに相手の友人が一緒に参加したり、参加したセミナーなどでたまたま知り合った女性が理想的な相手である可能性がゼロでは無い以上、「無駄にしないこと」が大切です。

出会いを広げるためには「貪欲さ」がポイント

婚活の方法には、結婚相談所の紹介、婚活パーティーや街コンへの参加などがあります。

ただ、こういった形式ばった活動をすることだけを婚活と呼ぶわけではなく、道行く好みの女性に声を掛ける行為、いわゆるナンパをすることも広い意味では婚活といえます。

形式ばった環境ならば、参加者はもれなく「婚活をしている」ことが確実です。

恋人を欲していない人が参加することはまずありえませんし、何よりも「婚活」パーティーなのでそれを目的として行動することが普通です。

つまり、相手に対して積極的にアピールをすることが迷惑にならないということです。

ナンパの場合は相手の迷惑になる可能性が高く、場合によってはトラブルに発展する可能性もあります。

そのため、積極的におすすめできる方法ではないものの、「チャンスがあれば」という程度に捉えておくことは大切です。

限られた選択肢(婚活方法)、環境の中で理想を実現しようとするよりも、可能な限り広い選択肢の中で行動した方が良い結果につながる可能性が高いことは火を見るよりも明らかです。

最後に

ラテアート教室で出会いを求めるもよし、婚活パーティーなどに参加して同じ趣味を持つ人との出会いを求めるもよしの趣味といえます。
本来はそれほど興味がないジャンルだとしても、「婚活を成功させるため」「出会いをゲットするため」だけに覚える価値があります。

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