韓国語を通して学ぶ文化と歴史

韓国の国旗
私は韓国には仕事やプライベートで20回以上訪れているのですが、最初に韓国に興味を抱いたのは、ドラマからでした。

私はキムヒョンジュンが大好きで、「花より団子」「いたずらなkiss」などを何回も飽きずにはまってみてました。

そこから韓国語にも興味がわき、ドラマを通して、少しずつですが単語単語を覚えていきました。

スポンサーリンク

韓国の文化や歴史に触れてみよう

まず言える事は、韓国語は日本語に似ている発音もあるということでした。

私の地元は沖縄で、韓国に興味を抱いた頃は東京から沖縄へ拠点を移してしまったので、中々、カルチャースクールやレッスンを受けるところがないのが現状でした。

アンテナを張っていると、知人の紹介で、韓国の方がしている韓国語を覚えながら郷土料理を作ると言うカルチャースクールを紹介してもらい通いました。

キムチの作り方や、チゲ、ナムル、スンドゥブなどの作り方を教えて頂き、特にキムチは歴史があって、唐辛子の話しから色々教わりました。

レッスン後は講師の方と交流を深めて、歴史や文化の話しを初め、日本にはない伝統料理の話しから、寺や神社、城といった歴史物の話しも伺いました。

ただ、先生いわく、沖縄の色彩や建物は、どことなく韓国と似ている部分があると話していて、特に首里城の城の色彩は韓国の歴史と通づるものがあるそうです。

韓国料理の先生は環境が全く違う日本で移り住んだのが10年前とのことで、先生にお話を聞くと、文化の違いにかなり戸惑ったそうです。

多くの人に韓国の文化や郷土料理を伝えたいとお話してました。

日本文化の勉強も一生懸命しており、ただ唯一なじめなかった文化は、綺麗すぎるところだったそうです。

レストランに行っても、公共の場に行っても、ゴミなど落とせないほど綺麗な街だと話していました。

また、安全で暮らしやすいのも、日本と韓国の違いなのかもしれません。

韓国語は日本語に似ているので、英語を覚えるより簡単だったと言います。

確かに、テレビドラマを見ていると、韓国語は日本語に近いので、覚えやすいのかもしれませんね。

気軽に行ける韓国

何度か訪れている韓国ですが、私がやはり行ってびっくりしたのは、みなさん、韓国語ではなく、日本語が上手だということです。

最初韓国へ訪れたときは、お土産を売っている場所で、日本語があっちこっちから聞こえてきたのは、今でも忘れません。

行き慣れてくると、日本語ではなく、韓国語でもなく、英語を使う方もいました。

また、商店街のお店に関しては、正規の値段で購入するのもしなくなりました。

韓国の方から教えてもらったのが、どの商品も下げないと駄目ですよ、と言われてからは、ずっと値下げしてもらわないと買わなくなりました。

レストランでも屋台でも値切る事を恐れず立ち向かう事ができました(笑)

行き慣れてくると強いですね。

歴史に関しては、韓国ドラマに使用したロケ地巡りツアーがおススメで、ヨン様ブームの時は結構な頻度で日本人観光客とバッティングして、海外に来ているのに日本にいるような錯覚さえ覚えたのは、韓国と言う土地が沖縄に似ているからなのかなぁと思いました。

今はLCCと言う格安航空券もできて海外も行きやすくなりましたが、東京成田から行くよりも沖縄から直行便で韓国へ行くのが早いと気づいた時には、乗り換えがなくて楽になりました。

先日もLCCを利用して、韓国1泊2日にて焼き肉、キムチを食べに行こうツアーにて、ノープランで行きました。

お腹いっぱいになるまでの焼き肉を食べたのに、屋台の料理をたらふく食べ、韓国を満喫しました。

気軽に行けるのがいいですよね。

韓国の食文化

料理に関しては辛いのは好きなのですが、さすがに毎日辛いもの続きになってしまうとつらいなぁーって印象はあります。

辛い物や焼き肉などは韓国の人にとっては、文化であり、習慣なのかもしれませんね。

商店街にはキムチ専門や唐辛子専門のお店が連なっていて、面白かったのは、どこのお店もヤクルトをくれるのがうけました。

はやっているのか?と、ある意味、笑わせてもらいました。

これも文化なのかなぁとも思ってます。

韓国にはお酒の種類も豊富ですよね。

最近ではマッコリにも色々な種類があって、洋梨味がはまってしまい、K’sマーケットにて購入して、お土産の1つとしてみんなに配ってます。

もちろん、私も飲みます。

でもなんでしょう。

現地飲むマッコリは格別に美味しいのに、地元で飲むと雰囲気が異なるせいか、あまり酔わないのも問題ですね。

東京へ行けば、大久保通りは韓国料理店が沢山あるので、昔、東京に住んでいた頃は、焼き肉と言えば大久保でした。

イケメン韓国の方がスタッフとして働いているので、テンションマックスになりますね。

次は、韓国イケメンに韓国語を習い、一緒にツアーを組んでもらうのもありかなぁーと、密かにニヤニヤしてます。

ドラマの見過ぎですね(笑)

スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

更新日:

-仕事・資格, 学習・勉強
-, ,

関連記事

仕事に役立つ英語の資格:TOEIC

仕事をする上で英語を扱えることはメリットになります。 それだけでグローバルに働くことが可能となり、海外にまで視野を広げられるようになり、市場拡大に繋がる可能性が高くなるでしょう。 それによって個人とし …

自転車関係の仕事をしたい人にピッタリの資格:自転車安全整備士

自転車安全整備士の資格は、自動車整備士の資格と比べますと、優しい受験内容になっています。 自動車を整備できる人であれば、受験のための実技や学科試験への対策も、コツコツ勉強すれば、資格取得を実現できるで …

傷ついた人を癒す!心理・メンタルケアの資格:日本カウンセラー協会認定カウンセラー

日本カウンセラー協会認定カウンセラーは、心に関する資格の一つです。 この種の資格はいくつかありますが、その中で民間の資格の一つになります。 日本カウンセラー協会認定カウンセラーになると、心の悩みを抱え …

好きを活かそう!ファッション・服飾に関する資格「繊維製品品質管理士」

繊維製品品質管理士(通称TES)は、一般社団法人日本衣料管理協会の認定資格です。昭和56年に登場した資格で、消費者に供給される繊維製品の品質や性能の向上を図ったり、繊維製品の品質に消費者からクレームが …

地球環境を守る資格:ビオトープ管理士

ビオトープというのは、ドイツ語で生物の「Bio」と空間を意味する「Top」を組み合わせた言葉で、野生生物が生息・生活する空間を意味しています。 そのビオトープを管理するビオトープ管理士という資格を、現 …

楽天モーションウィジェット