思わず突っ込みたくなる!韓国ドラマあるある

一度ハマると不思議な魅力があって、抜け出せないのが韓国ドラマ。実際見てみると、いろいろつっこみたくなるところもあります。

けれど、先が気になって仕方ないのが、魅力です。韓国ドラマ「あるある」を、まとめてみましょう。

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ヒロインは薄幸、ライバルは金持ち

この形は、昔の日本の少女マンガにもあったような気がしますが、とにかく「天国への階段」など恋愛王道韓国ドラマは、まずヒロインが不遇で幸が薄いのが当然です。

しかも場合によっては、貧乏ということもあります。でも頭がよく、そして大抵、ヒロインのことを思っている幼馴染が、ヒロインに片思いしているのが「あるある」です。

そして、ヒロインと恋に落ちる男性は、絶対にお金持ちです。あるいは、お金持ちを目指す野心家など、とにかく仕事でイケイケのやり手です。

そんな冷血な男性が、なぜかヒロインにはふとした事件やトラブルから親密になり、すっかりヒロインに心奪われてしまいます。

それを見ているのが、ヒロインのライバル役です。これもお金持ちで、ブランド品で身を固めていたり、巻き髪で口紅の色が濃い美女です。これも、「あるある」です。

そしてヒロインに嫉妬し、あからさまにいやがらせをします。コンペの作品をダメにしたり、根拠のない噂を流したり。中には、替え玉受験させるドラマもありました。

そのくらいのことは、平気でやってしまう恐ろしい美女が、韓国ドラマのライバル「あるある」です。

時代劇では裏切り者が大抵毒殺となる

韓国ドラマは、何も現代ドラマばかりではありません。時代劇だって、かなり派手なものが製作されています。「チャングムの誓い」などは、有名ですね。

そんな韓国歴史ドラマにも「あるある」が存在します。

まず、大抵王様に逆らうと、痛い痛い罰を受けます。そして必ずあるのが、焼け石の型と足裂きの刑です。見ているこちらまで痛くなってくるほど、すごい絶叫でわめいているのですが、何故かそのシーンが延々と続きます。

食事のときに、なんだか困るのが歴史ドラマ「あるある」です。そして、王様に反乱した側には、大抵裏切り者がいます。場合によっては、宮廷の女官だったり、婦人だったりすることもあります。

そんなときは、何故か突然病にかかって豪華な布団に横になっているのが「あるある」です。目論見がばれたことを嘆きつつも、最後まで召使いをこき使い、熱が出たとか血を吐いたなどで大騒ぎします。

そして最後は、大抵静かな田舎の一軒家に幽閉され、毒薬を飲まされるのです。毒薬を飲んだあとは、あり得ないほど静かに息を引き取ります。

さらに、何故か口から血がすうっと、一滴流れます。さっきまでの騒ぎは、何なのか全くわからないのが「あるある」なところです。

親友が一番常識的でまともな人物

恋愛をすると男性女性問わず、正しい判断がしにくくなりがちと言いますが、「バリでの出来事」や「美しき日々」などでも、必ず主人公には的確なアドバイスをする親友がいます。

大抵、ヒロインは自分より身分が遙かに上だったり、大金持ちだったりする相手と、恋に落ちてしまいます。しかしライバル含め、周囲はそんなヒロインに大抵冷たくあたります。

ライバルのいやがらせなどもあって、評判が地に落ちていることもあります。そんなヒロインを、そっとなぐさめてくれるのが親友の女性です。しかも、この存在が一番まともです。

「あんな男性に恋するから」「やられたらやり返していいのに」「今度は私が黙っていないわよ」など、通常の頭と心があれば言うであろうセリフを言うのが、親友です。

友達のためを思って、大抵本気で怒ってくれるのも親友。困った親類がいれば、その面倒だってみてくれるのが親友。ここは、本当に韓国のよいところの「あるある」でもあります。

しかし、大抵その好意を踏みにじってしまうのが、ヒロインです。せっかくアドバイスされたのに、全く聞いていないし、何でも一人で抱え込むのがヒロイン。これも「あるある」です。

困ったときは「3年後」「渡米」「白血病」のオチ

ドラマの結末は、とても気になります。しかし正直言って、あと1話で最終話なのに、全く終わる様子がない、むしろまだ盛り上がっている場合のドラマがあります。そのような場合は、どう回収するのか気になります。

しかし、大抵ヒロインか、敵対者が「白血病でわずか数か月の命」となり、いきなり悲劇になります。先週まで元気でしたが、白血病なら仕方ありません。

さらに、恋人とのもめごとが全く解決していないのに、全てを捨ててなぜか「渡米」することで、チャラにしてしまうこともあります。

その場合、そのもめごとは「3年後」の字幕とともに、解決しているのです。問題は「渡米して3年経過」すれば、解決するのも「あるある」です。

他にも、「真実」のように突然記憶喪失になったり、それが回復したり、「冬のソナタ」のように盲目になったり、とにかく話が収束しないときには、病気災害をバラバラと出してしまうのが、韓国ドラマです。

ですが正直、これがあるから最終回まで見ないとわからず、見てしまうのです。

ラストは自殺というのも、銃殺というのもありますので、最後まで目が離せないのが韓国ドラマ「あるある」です。

最後に

いかがでしょうか。韓国ドラマをいくつか見たことがある方なら、おわかりになることでしょう。

しかし、この日本のドラマにはない濃い目の味付け、キャラクター、設定がハマってしまうときは、完全にハマってしまうのです。

やはり、韓流ドラマは面白いです。

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