自分のセンスや感性で!イラストを習ってみよう


自分の思い描いている事を形にしてみたい…そう考える人は多いでしょう。

その表現方法の一つとして絵は多く用いられてきました。

絵にも様々な形態があります。

水彩画、油彩画、水墨画、漫画、アニメなど……その中でも最も身近なものと言えばイラストが挙げられます。

何か自分の思っている事を表現してみたいという時にイラストが描けると大変便利ですし、様々な面で役に立ちます。

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イラストは難しくない

絵心の無い人からすれば、絵は才能のある人だから描けるのだろうと思われるかもしれません。

高名な画家やイラストレーターになるのであれば才能は必要かもしれませんが、ことイラストに関して言えば、描ける様になるのに才能は必要ありません。

ある程度難しい絵も簡単な絵も、実は同じ基本から描かれているものなので、その基本やコツを学ぶだけで描ける様になります。

実例を挙げれば、丸と三角と四角、これの組み合わせで多くの絵が描けます。

難しく考えず、子供に戻った気持ちで取り組むのが上達のコツです。

楽しみながら自己表現

何よりも楽しんで描くというのが重要です。

時には筆を休め、景色を見たり人と交わったりしながら、その時思っている事、表現したい事を描いていけば良いのです。

誰に急かされるという事もないので、自由にやるのが一番良いと思います。

絵というのは、そういう自由に行える所が何より楽しいのですから。

絵を描きたいと思ったら、すぐ傍にある紙にペンを走らせてましょう。

自分がまだ見た事のない世界や可能性が拡がって行くかもしれません。

いつでも気軽に始められる

イラストというのは誰でも気軽に始める事が出来ます。

必要なものは用紙と描く道具、これだけです。

身近なもので言えば、その辺りにあるメモ用紙と鉛筆で始められるというのもイラストの大きな魅力です。

また、イラストであればいつ・どこでも空いた時間に描く事が可能です。

待ち合わせのちょっとした時間や、就寝前などにメモ帳を開いて頭に浮かんだものを絵にしてみる。

好きにな時に好きなだけ出来るというのも大きな魅力です。

学ぶ手段も多数

イラストには様々な分野があり、学ぶ方法も多彩です。

まず思い浮かぶのがイラスト教室に通う事でしょうか?

実際に先生に教われば上達も早くなるでしょうし、同じ絵を描く仲間が見つかればモチベーションも上がります。

独学でコツコツ学びたいという人は、本屋や図書館などに置かれている絵の技法書を参考にすると良いでしょう。

自分の描きたい絵、学びたい技法などに合う書籍を見ながら練習するのも面白いですし、パソコンが使えれば、インターネットから描き方を知る事が出来ます。

学ぶ手段は多数あるので、自分に合った方法を選ぶと良いでしょう。

続ける事が上達への近道

イラストが上手くなりたいというのは、描く人であれば誰しも思う事です。

ちょっとしたコツを学ぶだけで描ける様にはなりますが、より上手く描ける様になる為には、地道に描き続ける必要があり、一朝一夕でものに出来るというわけではありません。

とは言え、そんなに気負う必要はなく、数をこなしていけば自然と上手くなり、上手くなれば描くのが楽しくなり、よりたくさんの絵を描く様になります。

あわてず急がずのんびりと自分のペースで描き続けて行く事が上手くなる近道です。

ライフワークとして意識せず、自然と絵を描いているようになっているのが理想ですね。

イラストが描ける事で思わぬ効果が

もちろん自己表現が出来るというのは大きなメリットですが、イラストが描ける様になる事で得られるメリットは、なにも趣味の分野だけとは限りません。

例えば仕事などでちょっとした図やデザイン案などをクライアントの前でササッと描けたらどうでしょう?

もちろん伝えたい事をよりわかりやすく伝えられる助けとなりますが、それ以外にもあなたの意外な才能に驚くのではないでしょうか?

あまり親しくない相手にも絵が描ける人という印象を与えられるのは大きなメリットあると言えます。

その他にも何気ないメモに可愛らしいイラストが添えられていたり、年賀状に自作のイラストが描かれていたりすれば、受け取った方のあなたに対するイメージも変わる事でしょう。

絵が描けるという事は、自分が思っている以上の様々な人に強く印象付ける事が出来るのです。

イラスト以外の絵の表現

イラストが描けるようになったら、それを元に様々な絵の表現を試してみるのも面白いです。

例えば漫画を描いてみたり、絵を動かしてみたり水彩や油彩などの本格的な絵の勉強をしてみたりなど。

従来の道具でも容易に出来ますし、パソコンなどを用いてそれらを作る事も可能です。

漫画を例にとってみると、絵の上達に為に気に入った漫画を模写してみたり、自分が描く絵の参考にしたり、喜怒哀楽の表現や自分の作りたいイメージの抽出などにも有用です。

漫画に限らず、色々な絵を試してみるのもイラストを描く上では役立ちます。

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