家族旅行におすすめ!レゴランド・ディスカバリー・センター東京の楽しみ方


レゴランド・ディスカバリー・センター東京は、一見子供向けの施設に見えますが、実は家族全員で一日中楽しめる施設なのです。

お台場にありますので電車でのアクセスも容易ですし、遠方から車で行った場合でも駐車場の確保にはそれほど困りません。

また、基本的にチケットはネットで事前予約しますので、行った当日に混んでいて何もできなかったということもありません。

旅行でありがちな、「行ったけど混雑」という事態も防げます。

まさに家族旅行にうってつけの施設です。

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家族みんなでレゴランドを楽しもう

緻密な仕上がりに驚き!レゴで再現された東京の街並み

さて、レゴランド・ディスカバリー・センター東京に入って最初に迎えるのは、レゴを使って再現された東京の街並みです。

東京スカイツリー、国技館、雷門に始まって、国会議事堂、東京タワー、レインボーブリッジ、そしてベイエリアと精密に再現されています。

東京スカイツリーは大人の身長よりもはるかに高く造られていますし、展望台付近の回転するイルミネーションもきちんと再現されています。

国技館に至っては外観だけでなく、カットモデルになっていて、中で取り組みしている力士の姿や、観戦している家族らの姿も再現されています。

銀座の大通りは道路工事の様子や、事故処理を行っている様子が再現されていますが、単にレゴで再現されているだけではなく、パトカーなどは回転灯が光り、動いて回るようになってます。

そうそう、渋谷駅のスクランブル交差点や109もありました。

ベイエリアに目を移すと、荷物を積んだ大型フェリーが行き来している姿も見られます。

照明も朝から晩までを時間をかけて再現し、オフィスビルの窓明りも時間に合わせて変わってゆきますから、いつまで見ていても見飽きません。

子供に人気!巨大なレゴやたくさんのレゴを使ったプレイゾーン

もう少し先に進むと、様々なサイズのレゴを使ったプレイゾーンが現れます。

両手サイズのレゴ(ゴムで作られているので、当たっても安全です)を使って、子供たちが入れる大きさの家を作れるエリアや、ギヤとタイヤを組み合わせて車を作り、初めて会ったお友達と坂道を走らせて競争させるエリアがあります。

安全管理のスタッフや、車の作り方について丁寧に説明していただけるスタッフはいたるところに配置されていますので、お父さん、お母さんが大変な思いをすることは少ないでしょう。

このエリアの隣には、ちょっとしたカフェがありますので、疲れたお父さん、お母さんはここで一息つきながら、お子様の気分が晴れるまで遊ばせることだって可能です。

もちろん、その間もお子さんから目を離さないように気をつけてくださいね。

ちなみにこのカフェ、メニュー一覧までレゴでできているほどの気合の入れよう。

さすがレゴランドだと納得してしまいます。

家族揃って楽しめる施設として一押しなのが、ムービーシアター。

CGを用いたレゴのアニメが楽しめるのですが、それがただのアニメではないのです。

普通の映画館のような椅子に座り、立体メガネをかけて映画が始まると…シーンに合わせて椅子が動き、墜落するシーンでは強烈な風が吹いてきて、雨のシーンでは容赦なく水しぶきが飛んできます。

アニメの内容もですが、それに合わせて再現されるアクションも言うことなし。

家族旅行のいい記念になると思います。

このアニメ、入場料に含まれていますので、特別料金を支払うことなく観覧することが可能ですので、レゴランド・ディスカバリー・センター東京に行った際には忘れることなく観てください。

ここでしか買えない!限定版が揃ったレゴショップ

レゴランド・ディスカバリー・センター東京の最大の魅力は、一番最後のお土産やさんかもしれません。

お土産やさんと行っても、こぢんまりとした作りでお菓子が中心ということはありません。

十分に広いスペースに、それでも所狭しと様々なレゴのセットが並べられています。

国内でレゴグッズを手に入れるには、ちょっと大きい街にあるおもちゃの専門店が中心となりますが、レゴランド・ディスカバリー・センター東京のショップは、それとはとても比較にならないほどの充実ぶりです。

中には日本国内では販売されていないシリーズや、取り寄せになってしまうシリーズも販売されています。

また、全て正規販売品なので、アフターケアの心配もありません。

日本で取り扱っていないシリーズは、通販やオークションで高値を払って購入することになるケースも多いのですが、レゴランド・ディスカバリー・センター東京では当然ながら正規の価格で購入することが可能です。

また、専門知識が豊富なスタッフもいますので、お子様の年齢や、持っているシリーズとの組み合わせ、予算にあったセットを推していただけるのも助かります。

もちろん、レゴファンにとっては見ているだけでも楽しさ満点。

大人でも、つい童心に戻って商品を手に取り、妄想にふけることができる場所の一つでしょう。

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