ロングヘアーの寝癖対策&時短セット

女性らしさや、かわいらしさを演出しやすい髪型といえば、ロングヘアーですが、寝癖対策や時短セットの方法を知っておくだけで、より快適な生活をすることが出来るのをご存知でしょうか。

コツをつかめば、誰でもつやつやのロングヘアーをキープできます。

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就寝前はドライヤーでしっかり乾かすのがポイント

ロングヘアーにしている女性の悩みとして多く聞かれるのが寝癖ですが、どの程度つくのかについては、寝ているときの状態や髪質などにも左右されます。

髪質が固く太い方のほうが、一度癖がつくと治りにくい特徴がありますが、髪の毛が細い方は癖を直すのは簡単ですが、寝癖がついてしまいがちですので、どのような髪質でもしっかりとドライヤーで乾かすことが重要です。

髪の毛は、ドライヤーで乾かすと傷むのではないかという意見がありますが、乾かしたほうが頭皮や髪の毛のダメージは少ないと考えられています。

頭皮が蒸れやすくなると、フケや痒みの原因になったり、頭皮トラブルから髪の毛が抜けやすくなるケースがありますが、健康な頭皮を維持するためには、タオルドライのあとでドライヤーを使って、しっかり乾かすのがポイントです。

マイナスイオンが出る、風量の多いドライヤーなら短時間でサラサラヘアにスタイリングすることが出来ますので、ロングヘアーの方は、風量の多いタイプでできればマイナスイオンが出るタイプを用意しておくと、髪を傷めず快適に過ごせます。

寝る前のひと工夫で寝癖を予防

ロングヘアーの方で、ヘアアイロンを使ってセットを行う方は、少なくないのではないでしょうか。最近は、ストレートヘアやカールヘアを一度に楽しむことが出来る、2WAYタイプのヘアアイロンも人気です。

ヘアアイロンは、しっかりブラッシングをして髪をストレートにしてから使うと、綺麗にセットすることが出来ます。

ヘアアイロンを使う前に、軽く寝癖は直しておきたいものですが、霧吹きなどで髪を濡らし、ブローローションを使って髪をコートしたら、ブロッキングをして軽くブローしておくと、セットした時の仕上がりがきれいになりますし、髪の毛につやを出すことが出来ます。

寝癖がひどい場合には、夜眠る前に緩く三つ編みをしておくのも良い方法です。きつく編んでしまうと、ソバージュのようになってしまいますが、緩めの三つ編みなら、ほとんどくせも付きませんしサイドで髪の毛を編んでおけば、眠る時も邪魔になりません。

極緩めに三つ編みをして、使い捨てのヘアゴムで緩く縛っておくとゴムの跡も付きにくいですし、朝起きて外しても殆ど寝癖が気になりません。

ヘアアイロンを使ったアレンジ

朝起きて寝癖がついていると慌ててしまいますが、基本的にしっかり濡らしてドライヤーでスタイリングすれば、綺麗なストレートに戻すことが出来ますし、そのうえでカールを付けたい場合には、ヘアアイロンが役立ちます。

どうしても気になる部分がある場合には、くせのついた部分をアレンジとしてピンでとめたり、ハーフアップや編みこみにするなど、ヘアアイロンをつかってヘアアレンジをすることで、くせは気にならなくなります。

時間がない日には、髪の毛はまとめたほうがより時短セットが楽になります。全体の毛先を軽く巻くか、ストレートアイロンを軽く滑らせてから、低めの位置で縛り、アレンジ用のアイテムをつかって毛束を一回転させると、最近流行の緩いまとめ髪になります。

アレンジヘアをするときには、どうせアレンジをするからということで、ヘアアイロンは割愛されがちですが、軽くニュアンスがついているだけで、仕上がりにはかなりの違いが出ますので、アレンジを加える時にも、ヘアアイロンで軽く巻いておくことをおすすめします。

直径は、26ミリか32ミリ程度が使いやすいでしょう。

ラフな編みこみで清楚なスタイリング

時間がない時に、意外と時短でできておしゃれに見える髪型が編みこみです。慣れれば、3分もあればきれいに編むことが出来ますし、緩めに編んだり分け目を変えたりすることでバリエーションが広がりますし、くせが気になるところを編みこめば、ほとんどくせもわからなくなります。

編みこみをするときには、あまりきつく編みこみすぎないのがポイントです。きつく編みすぎてしまったときには、あとから編み目を横に引っ張ってほぐしていくと、緩くておしゃれっぽいヘアスタイルになります。

緩めにスタイルにしたときには、仕上げにハードスプレーをすると崩れにくくなります。

ロングヘアで便利なのが、耳の上あたりまで編みこんで後ろで結んだり、耳の後ろにピンで固定するヘアスタイルです。

これは、それほど時間が無くても綺麗に仕上げることが出来ますし、前髪を軽くアイロンで整えるだけで、清楚に見えるスタイリングになります。

寝癖が出来てしまい、スタイリングが決まらない時には、落ち着いて一度濡らしてから行ったほうが、きれいに仕上がります。熱を加えることで、髪の毛に艶が出ますので、アイロンやドライヤーを使うのがおすすめです。

最後に

ロングヘアーをしていると、寝癖に悩まされることがありますが、対策としてはしっかりドライヤーで乾かしてから、緩い三つ編みにして寝るとくせが気にならなくなります。

くせがついてしまった時には、一度ミストなどで濡らしてからドライヤーでセットし、アイロンやヘアアレンジなどで時短スタイリングするのが良いでしょう。

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