行事別!おしゃれママのファッション辞典【運動会】

子どもを幼稚園に通わせるママにとって、運動会は子どもの成長を間近で見ることが出来る、楽しみな行事の一つです。

幼稚園くらいの年代ですと、子どもだけでなくママと一緒の競技もたくさんあります。ママ自身も、跳んだり走ったり出来るような、動きやすいファッションで臨みましょう。

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幼稚園の運動会はとにかく動きやすいスタイルで参加しましょう

まず一番大切なポイントは「靴」。

間違っても、ハイヒールなどは止めましょう。普段から履き慣れているスニーカーや、スリッポンが最適です。なお幼稚園の園庭は、砂ぼこりが激しいため、思いのほか汚れやすいものです。

白はもちろんのこと、意外と黒い靴も砂汚れが目立つので要注意が必要です。そのような場合、アースカラーの靴がおすすめです。

また運動会の時期は季節がら、天候が不順な事が多く、途中で雨が降りだしたり、昨日までの大雨で園庭がぬかるんでいる中、決行される事も多いものです。

ビニール素材や撥水加工が施された靴を選ぶのも、賢い選択です。

ボトムはパンツ一択、スカートを避けたほうが無難です。園庭に体育座りをする可能性もあるので、こちらも靴同様、砂汚れが目立ちにくい色を選ぶようにしましょう。

裾が広がっているようなガウチョパンツより、すっきりとしたスキニータイプのパンツが、足さばきが良さそうです。

トップスは、丈の長さに注意しましょう。立っている時ならば、ウエストライン辺りまでのごくふつうの丈のトップスでも困ることはありませんが、座るとなると背中がぱっくりと見える可能性があります。

チュニックのような長めの丈のほうが、安心なのではないでしょうか。

最後にバッグですが、運動会のような開放的な行事に意外に多いのが、盗難や置き引きなどの被害です。ポシェットやウエストポーチなどを選び、貴重品は常に身体から離さないようにしましょう。

小学生の運動会はちょっとだけおしゃれなスタイルを目指しましょう

子どもが小学生ともなると、運動会のような行事で、一緒に競技を行ったりすることはかなり少なくなります。少しさびしいですが、その分子どもの姿をじっくりと見ることが出来るでしょう。

また小学校は、幼稚園より行事などで学校に出向く機会も少なくなるため、どうしてもママ同士顔を合わせる機会が少なくなりがちになります。そのため、運動会が恰好の情報交換の場になることが、多々あります。

久しぶりの他のママとの交流、少しだけおしゃれして臨みたいものです。

まずは靴から。

もう走ったりはしないので、スニーカーにこだわる必要性はありませんが、ハイヒールなどは、やはり止めておきましょう。ハイヒールは、校庭にかかとの跡がつきやすく、禁止令を出している学校もあるほどです。

おすすめなのは、かかとがフラットなバレエシューズです。見た目はおしゃれなのに、思いのほか足に負担がかからず、長い間立ちっぱなしでも安心です。

バレエシューズに決めたなら、ぜひ色は、ビビッドなものを選べば、砂汚れがあまり気になりません。出来るなら、エナメル素材のバレエシューズを選べば完璧です。

砂汚れもつきにくく、また少しの雨ならはじいてくれるので、非常に心強いアイテムです。

ボトムは、スカートでもOKですが、短い丈は避けましょう。お弁当の時間などは、レジャーシートの上に座ることが予想されるなら、座った時に膝が十分隠れるような、長さのスカートにしておくのが良いでしょう。

フレア型なら、膝丈でも裾が広がるので、太ももや膝があらわになることは避けられます。

トップスは、目立つ色や柄のものを選びましょう。子どもが遠くからでも「自分のママだ」と分かるようなデザインがおすすめです。

子どもが自分を見てくれれば、自然に良い写真も撮れるのもメリット大と言えそうです。

運動会には日焼け対策を万全にして参加しましょう

どの年代のママにも言えることは、日焼け対策をしっかりすることです。

以前は秋に行われていた運動会ですが、他の行事との兼ね合いからか、この頃は春に開催する学校も増えています。春は比較的過ごしやすい季節ですが、紫外線の量は秋よりも多いことはあまり知られていません。

気が付かないうちに、首の後ろや胸元が真っ赤になっていることも多々あるので、入念に注意しましょう。

運動会に来ているママで、一番ひんしゅくを買っているのは「日傘」をさしている人です。

日傘は確かに紫外線防止に効果的ですが、後ろに並んでいる保護者の視界を遮るので邪魔ですし、小さい赤ちゃんをだっこしながら観戦しているママにとっては、日傘の傘の柄は、とても危ないものです。

どうしても日傘をさしたいのなら、校舎の隅など、周りに迷惑がかからないような場所で使いましょう。

運動会で活躍するのは、やはり帽子です。ふだん被らない人も、用意しておくと安心です。視界の邪魔にならない程度に、つばが広いものが日よけ効果が高いです。

サンバイザーも、髪型をキレイなまま保てるので便利ですが、炎天下の中、長時間屋外にいるような場合には、頭頂部を覆わないサンバイザーは向かないかもしれません。状況をみて使い分けましょう。

日焼け防止というと、顔や腕には意識が向くのですが、意外に忘れられがちなのが首周りです。特に首の後ろは、帽子のつばでも覆い切れない部分があり、そこだけ日焼けの跡が残る場合があるので注意が必要です。

おすすめなのは、ストールやスカーフを巻くことです。おしゃれなだけでなく、首回りの日焼けを手軽に防いでくれます。

素材は、汗を吸って洗いやすい、綿素材がおすすめです。

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