結構変わってるマニアックな趣味:毛抜き

マニアックな趣味として、毛抜きをすることが好きという人たちがいます。

一見すると変わってるように感じるものですが、意外とハマってしまう人もいるのです。

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毛抜きが趣味なんて変わってる?

そもそものきっかけは、気になるむだ毛を抜いたことが始まりになっていることが多いです。

例えば眉毛を整えるのは今や珍しいことでもなく、女性はもちろんのこと男性でもやっていることがあります。

美容の一環としてやられていますが、その際に毛抜きをすることに快感を覚えてしまう人がいます。

毛抜きで引っ張ると少し痛いながらもスルッと抜けた時には気持ち良さがあり、しかもむだ毛が切れることなく毛根から抜けた時には言い知れぬ快感もあるものです。

恐らくマニアックな趣味で変わってると思ってしまう人でも、そうした気持ち良さを感じてしまったことがある人もいるのではないでしょうか。

つまるところ変わってる趣味の持ち主の人はその快感が病みつきになっており、美容のためというよりも抜くこと自体が好きになっているのです。

毛抜きはずっとできてしまうのも趣味になってしまう理由と言えるでしょう。

むだ毛は抜いたとしてもまた生えてきますから、ずっと繰り返し抜き続けることができます。

例えば眉毛は成長力が早いため、数日から数週間程度で生え揃います。

一度キレイにしてもまた元通りになりますから、ずっと楽しみ続けることができ、マニアックな感性の持ち主の人は再生することが楽しみです。

そしてむだ毛は体のいろいろなところから生えてきますので楽しみには事欠きません。

タダで楽しむことができますので、ある意味お得な趣味とも言えるでしょう。

どんなところの毛を抜くのが好きなのか

毛抜きが好きな人はどんなところの毛を抜くのが好きなのかと言えば、これは人によって意見が異なるところです。

定番の箇所としては、やはり眉毛です。
基本的にこの部位はキレイにしておきたいと考える人が多くいますし、美容を兼ねて趣味としても行っています。
見た目の美しさに影響を与えるところですので特に集中してやってしまうという人もいるのです。

女性の場合ですと、ワキも抜くという人が多いです。
ワキは女性にとって常にキレイであって欲しいと考えられる代表的な部位であり、また手っ取り早く処理することができますので毛抜きを愛用している人は大勢います。
間近でスルッと抜ける様子を確認できる部位ですから迫力も感じられてクセになっていることがあるのです。

少し変わってる部位として、膝も挙げられます。
膝もむだ毛が生えくる部位で女性としては気になるところです。
そして地道に抜いている内に没頭してしまい、ついつい何時間もやってしまうという意見もあります。

なお基本的には自分の体のどこかしらの部位を抜くのが好きな人が多い中、人によっては誰かのむだ毛を抜くのが好きで止められないという人もいるのです。

そしてそのターゲットになってしまいやすいのが男性で、特にヒゲを抜くのが好きな声があります。
夫や彼氏などのヒゲが生えていると抜きたい衝動に駆られてしまう人もおり、特に剃り残しになっている何本かのヒゲを抜きたくなる人は意外といます。
また、男性のヒゲは濃く丈夫で抜き甲斐がありますので、好まれている部位のひとつでもあるのです。
ちなみに女性でもヒゲが生えることがあり、それを抜くのが好きな人もいます。

やたらに抜いてしまうのは良くない

毛抜きによる脱毛は趣味になっている人だけでなく、美容のためという理由でやっている人も多くいるわけですが、ただ安易に抜いてしまうのは良くないこともきちんと理解しておいた方が良いでしょう。

抜く行為には危険も潜んでおり、まず毛嚢炎(もうのうえん)が発生する可能性があります。
この症状は毛穴の奥に細菌が入り込むことによって発生しますが、炎症を起こしてぶつぶつが出たり、赤みやかゆみなどが発生することもあるのです。
軽度の場合ですと自然に治るものの、症状が重いと治りが悪くなり、場合によっては色素沈着を起こしてしまうこともあります。
趣味が災いして肌が汚くなってしまうこともありますのでやり過ぎには注意が必要です。

埋没毛(まいぼつもう)も毛抜きが原因で起こり得る症状のひとつです。
脱毛をした後は通常、毛穴の外側にむだ毛が生えてくるのですが、時折毛穴の中で成長してしまうことがあります。
それが埋没毛であり、別名、埋もれ毛とも呼ばれています。
この症状が起こってしまうと毛穴トラブルの原因になるのですが、時には病院で処置をしてもらわなければいけないこともあるのです。

他にも肌の代謝を低下させてしまう原因にもなり得ます。
毛抜きは肌にとって負担になってしまう行為であり、繰り返し行うと皮膚の角質化が進み、肌の生まれ変わりが阻害されます。
柔軟性もなくなってしまいますし、乾燥もしやすくなりますので肌トラブルも起こりやすくなるのです。
そして肌の状態が悪くなることで毛嚢炎や埋没毛のリスクも高くなります。

このように毛抜きは自分の肌質を悪くさせる原因になってしまう危険性もありますので、趣味にしてもほどほどにしなければいけません。

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