イルミネーションがオススメ!「まんのう公園」のみどころ

まんのう公園内にある竜頭の森では、いろんな体験をすることができます。

スポンサーリンク

「まんのう公園」のみどころ

お子さんといろいろ体験できる「竜頭の森」

間伐材を使っての炭焼き体験や、たけのこ園で行なうたけのこ掘り、きのこの森でシイタケ採取などができます。

またそれ以外でも、エックススライダーと呼ばれる、超ロングバージョンのすべり台があります。すべり台は、65mと60mの2種類があり、まんのう公園では、4つの砦やザイルクライマーなども楽しめるようになっています。

そして、長さ42mある飛竜の花道と、希望の丘展望台をつなぐ「メロディ橋」は、童謡を演奏できるようになっている鉄琴が、欄干についているので、歩きながら楽しめます。

演奏できる童謡は、有名な森のくまさん、犬のおまわりさん、げんこつ山のたぬきさんなどがあります。

このメロディ橋には、のぞき穴なども途中にありますので、そこからの景色を堪能するのも面白いです。

標高205mある展望台の「希望の丘展望台」からは、満濃池や象頭山などを眺めることができます。

週末には、まんのう公園の竜頭の森にある体験学習館で、木工教室やトールペイント教室を開催していますので、せっかく旅行へ出かけるのであれば、週末にめがけて出かけるのも良いでしょう。木工教室では本立てや小物入れ、鳥の巣箱やその貯金箱などを作ることができます。

トールペイントでは、動物などの形の木の板にペイントをして、プランタースティックや壁かけ、キーホルダーなどを作ることができます。

プランタースティックやキーホルダーなどは、200円ほどで作ることができるので、旅行へ出かけた時の思い出作りの一つとして挑戦してみるのも素敵です。

季節別のイルミネーションを楽しめる

まんのう公園では、2月頃にはバレンタインイルミネーションを行なっており、バレンタインをテーマにしたイルミネーションがされ、バレンタインの花火ショーやコンサートを開催します。

LED電球を11万球、そしてスポット照明も使用されています。
イルミネーションを行なう場所は、まんのう公園内のエントランス広場、緑と石のヴィスタ、昇竜の滝となっています。

花火ショーは、7分間ほどの短い時間ですが、芝生広場で開催されます。強風や雨など荒天の場合は、花火ショーは中止されます。

期間限定となりますが、エントランス広場では、スポット照明で映し出したシルエットとハートで、記念撮影をすることができます。公園のスタッフが、カメラやスマホなどで撮影してくれるので、旅行の良い記念になります。

バレンタインコンサートは、バレンタインらしく、愛をテーマにしたピアノとヴァイオリンによる演奏を、無料で楽しむことができます。

1公演は30分間で、夕方頃から2回行なわれます。
大人のデートスポットとしても、まんのう公園のイルミネーションはぴったりだといえるでしょう。

キャンドルクラフトなどもできるようになっていますので、手作りのキャンドルを、恋人同士でお互いに作ってプレゼントしあうのも素敵な記念になります。

ハートのキャンドル以外にも、動物の形のキャンドルもありますので、オリジナルのキャンドルを作ってプレゼントするのがおすすめです。

価格も1個300円程度と安いので、いくつか作って、いろんな方にプレゼントしてあげるのも良いのではないでしょうか。イルミネーションが始まるまでは、体験コーナーを堪能しましょう。

ドッグランがあるので愛犬と一緒に遊べる

まんのう公園内には、無料で遊べるドッグランがありますから、愛犬を連れて一緒に遊ぶこともできます。

よく出かけるようであれば、提示するだけで愛犬と入園し、ドッグランも利用することができる、ワンちゃんパスポートができましたので、それを作っておくと便利です。

ドッグラン内は、くつろぎエリア、小型犬エリア、大型犬エリアの3つに分かれています。

くつろぎエリアでは、リードをつけたまま愛犬とゆっくり過ごすことができます。

小型犬エリアや大型犬エリアでは、リードなしで遊ばせることができるので、普段なかなか広い場所で走りまわることができない愛犬と、一緒に楽しみたい方には良い場所です。

愛犬の大きさによってエリアが分かれているので、安心して遊ばせることができます。

ただしドッグランを楽しむための、細かな条件などもありますので、前もってチェックをしておきましょう。

またキャンプ場がありますので、愛犬も一緒に宿泊することが可能です。キャンプ場内でも、愛犬と一緒に宿泊することができるのは、一般カーサイトのテントサイトであればOKなので、間違えないように予約しておきましょう。

バーベキューをすることもできますが、レンタルするか持参して使うことになります。

レンタルの場合は、有料となっていますので前もって予約しておくほうが良いでしょう。
日帰りでキャンプ場を利用することができますが、前日に宿泊者がいた場合は、その宿泊者がチェックアウトしてから利用することができるようになります。

日帰りの場合の利用できる時間帯は、午前9時30分から午後5時頃までとなっており、閑散期は午後4時頃までの場合もあります。

スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

投稿日:

-旅行・レジャー
-, ,

関連記事

モントレー(アメリカ・カリフォルニア州)のおすすめ観光スポット

アメリカのカリフォルニア州にあるモントレーには、人気の観光スポットがたくさんありますが、中でも人気となっているのがモントレー水族館です。

知識が広がる!国立科学博物館の魅力とは?

国立科学博物館は明治10年に創立された長い歴史をもつ都内でも有数の博物館です。 都内の博物館の中でも大規模な展示を行なっていることが魅力です。

夏休みに家族で旅行したい大阪府のおすすめスポット3選

夏休みに子供を連れてどこに行こうか悩まれている方には、食べ物も美味しくレジャースポットの多い大阪がおすすめです。 大阪府には魅力的な観光スポットが多くあり、子供を連れて行くにはとても良い目的地になりま …

ドライブデートにオススメ!「羽田空港」を満喫

2010年より国際線ターミナルが開業し、現在は世界の空港で4番目に利用者数が多いと言われる羽田空港。 東京都内在住の人にも、海外からの観光客にも、成田空港より近いため利用客が多いのも納得の結果と言える …

ウィルミントン(アメリカ・デラウェア州)のおすすめ観光スポット

ウィルミントンにはアメリカ有数の観光スポットが多くあります。 また、観光客だけでなく、地元の人々も訪れるような素晴らしい景色を味わえるスポットもあります。 デラウェア州に行ったならば1度は行きたいとこ …

楽天モーションウィジェット