いつから始める?胎教ってどんなのもの?|キックゲームをする

妊娠中のお母さんと、赤ちゃんが遊びながらできる「キックゲーム」という胎教があります。
妊娠6か月くらいから妊娠後期にかけて、妊娠中のお母さんが、お腹で赤ちゃんが動いていると感じる時期に向いている胎教です。妊娠中でも、お腹の赤ちゃんがよく動くようになると、お母さんの声や動きなどに反応して、赤ちゃんがキックなどで気持ちを伝えようとしてくれることがあります。

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妊娠中のお母さんと赤ちゃんが遊びながらできる胎教

キックゲームとは、お腹の赤ちゃんがキックすることと、キックに対してお母さんが声をかけながらお腹を軽く叩いたり優しく押したりを繰り返すゲームです。

そして、基本的なやり取りを繰り返しできるようになれば、叩くところを変えたり、回数を増やしたりなど、いろいろと変えていくこともできます。
しかし、人によって性格などがそれぞれ違うように、赤ちゃんの反応もそれぞれ違います。そして、妊娠中にお腹で赤ちゃんが動いていると感じる時期であっても、キックゲームを始めてすぐに反応してくれるとは限りません。

そのため、胎教としてゲームを始めて反応してくれることをお母さんがあまり期待しすぎてしまうと、なかなか反応が返ってこなかったりときに、少しがっかりしてしまうこともあります。
しかし妊娠中は、胎教としてお母さんがお腹の赤ちゃんに言葉などをかけたりすることがありますが、時期によっては言葉などをかけても、赤ちゃんからの反応を感じることがなかなか難しいこともあります。

そのため、キックゲームは妊娠中のお母さんが、キックという分かりやすい赤ちゃんからの反応を感じながらが遊ぶことができる胎教です。

キックゲームの基本的なやり方について

キックゲームの基本的なやり方として、まず妊娠中のお母さんが、お腹に赤ちゃんのキックを感じたら、すばやくキックしてきたところを「キック」と言いながら軽く叩いたり優、しく押したりします。
そして、お母さんの言葉と動きに対して、赤ちゃんがキックを返してくるの待ちます。

赤ちゃんのキックが返ってきたら、もう一度「キック」と言いながら同じところを軽く叩いたり優しく押したりします。
その後は、赤ちゃんがキックをすることと、お母さんがキックと言いながら軽く叩いたりすることを繰り返します。

そして、お母さんが軽く叩いたりしたところに、赤ちゃんからのキックが返ってくるようになったら、次は赤ちゃんがキックしてきたところとは少し違うところを、キックと言いながら軽く叩いたり優しく押したりします。
今までのやり取りと比べると少し難しいですが、繰り返し練習することで、お母さんが軽く叩いたところの近くにキックを返してくれるようになります。

軽く叩いたり押したりするところを、キックを感じたところと反対側にしてみたり、上下左右いろいろなところで試すこともできます。
そして、赤ちゃんがキックを返してくれるようになったら、次は「ふたつ」や「キックキック」と2回言うなどしながら軽く叩いたりする回数を、1回から2回に増やしていきます。赤ちゃんが返してくれるキックも同じように2回になれば、お母さんが言う回数と、軽く叩く回数をどんどん増やすこともできます。

そして、ゲームをしていてお母さんの言葉と動きにキックを返してくれたときには、赤ちゃんに向けて「上手くできたね」などとお母さんが毎回褒め言葉をかけます。

ゲームをするときはリラックスをして、のんびりと

キックゲームをしていても、妊娠中のお母さんがリラックスしていないと、せっかく胎教をしているのにもったいないです。
そのため胎教として、できれば静かな場所で、お母さんはゆったりとした服を着て、楽な姿勢になれるようにベッドやソファーなどにリラックスして座りながはじめてみてください。

そして、ゲームをしていると、お母さんからの言葉と動きに対して、すぐに赤ちゃんからのキックが返ってくることもありますが、始めたばっかりでは全く赤ちゃんからの反応がなかったり、何回も繰り返してやっとキックを返してくれるようになることもあります。

そのため、ゲームを始めてすぐに反応が返ってこなかったとしても、のんびりと少し時間をかけて繰り返していれば、反応が返ってくることもあります。
しかし、少し時間をかけてやってみても、キックを返してくれないことがありますし、少しは反応があっても最後まで遊びのようにはならないこともあります。

最後に

胎教として遊んでいるのに赤ちゃんからの反応がなかなか返ってこないと、お母さんの中には、焦ってしまったり、時間をかければかけるほど少し寂しいと感じてしまうこともあります。そもそも、キックゲームは胎教なので、赤ちゃんからの反応があまりなかったとしても、失敗や成功ということではありません。

そのため、赤ちゃんがなかなかキックを返してくれなかったり、最後まで遊びのようにならなかったからとしても、お母さんが焦ったり寂しいと感じることはありません。
大切なのは、妊娠中のお母さんがリラックスをして、お腹の赤ちゃんと一緒にのんびりと時間を過ごすことです。

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