後悔しないで!妊娠中にやっておきたいこと|マタニティフォト撮影

最近、芸能人やモデルなどの間でも人気が高いマタニティフォトについて、興味のある人も多いのではないでしょうか。
マタニティフォトとは、その名の通り妊娠中のママの姿を綺麗な写真で残すことで、きちんとした写真館で、プロの手によって撮影してもらうのが主流となっています。

もちろん、家族に普通のカメラで撮影してもらっても構わないのですが、せっかく妊娠中という限られた時期の姿を記念に残すものなので、結婚式の写真などと同じように、きちんとした形で残したいと考えるママ達が多いのです。
お腹に宿った大切な赤ちゃんと、一緒に過ごせるのは妊娠中だけということもあり、貴重な思い出の時期を、後々まで綺麗な写真で残せるのは、家族にとって大きな思い出になります。

やがて生まれてくる赤ちゃんも、成長してからマタニティフォトを見ることで、自分はこんなにも愛されて大切に思われていたんだと実感できるきっかけにもなるでしょう。

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思い出のマタニティフォト撮影とは

ただ、ひと口にマタニティフォトと言っても、そのスタイルは写真スタジオやママによって様々です。
写真を撮影する時の衣装や、負担の少ない時期など、いくつか注意しておかなければならないポイントもあるので事前に知っておきましょう。

最近は、マタニティフォト専用のプランやサービスを行っている写真スタジオも多く、ママの希望をできるだけ取り入れて素晴らしい演出をしてくれる所もあります。せっかく貴重な時期の姿を思い出に残すので、後悔しないよう写真スタジオ選びは慎重に行うようにしましょう。

価格の安さだけに注目してしまうと、写真の仕上がりなどに不満が残ることもあるので注意が必要です。

マタニティフォト撮影に適した時期

当然のことですが、マタニティフォトはお腹に宿った赤ちゃんがある程度成長した段階で行われます。
妊娠初期や、中期ではあまりお腹が目立たない人も多いので、焦って早めに撮影してしまうと、せっかくの撮影が無意味になってしまうこともあります。

一般的にマタニティフォトに適していると言われるのは、安定期に入ってお腹の膨らみが目立ち始める頃から、臨月までとなっています。

安定期に入ったばかりの妊娠5ヶ月では、あまりお腹も膨らんでいないため、写真を撮ってもあまり赤ちゃんの存在を感じられないと後悔することもあります。臨月に近づけば近づくほど、お腹も大きくなって撮影に適しているのですが、一方で臨月近くは、いつ赤ちゃんが生まれるかというリスクもあるので、なかなか撮影するタイミングを決められないというデメリットもあります。

予約した撮影日前に陣痛が来てしまえば、泣く泣くマタニティフォトを諦めざるを得ません。

こういったことから、マタニティフォト撮影は、妊娠7ヶ月から8ヶ月頃の体調が安定している時期に予定しておくのがベストだと言えます。
また、撮影は写真スタジオを予約して行う人が多いでしょうが、スタジオによっては、ママの体調や赤ちゃんへの影響を考え、安定期前や臨月直前などの時期は予約を受け付けていないところも多くあります。

しかも、子どもたちの撮影が多い入学式や七五三のシーズンなどは予約がいっぱいになってしまうことも多いので、希望した日時に撮影できず、時期を逃してしまうという可能性もあります。
撮影を希望している場合は、できるだけ早くスタジオに問い合わせておくようにしましょう。

マタニティフォト撮影のポイント

妊娠中の姿を思い出に残すマタニティフォトは、赤ちゃんが宿っているお腹の膨らみをメインに撮影します。
つまり、撮影に当たっては、大きくなったお腹をしっかり目立たせることが重要なポイントとなります。

普段の写真撮影なら、お腹のお肉は引っ込めたり服で隠したりするものですが、マタニティフォトに限っては、存分にお腹をアピールして良いのです。写真スタジオのスタッフに、大きなお腹を見られるのを恥ずかしがるママもいますが、大切な命が宿っているお腹は決して恥ずかしいものではないので、リラックスしてアピールするようにしましょう。

お腹の大きさを撮影するためには、真正面から撮影してはあまり意味がありません。
お腹に手を当てるなどして、輪郭をはっきりさせ、横向きに撮影することで膨らみが分かりやすく素敵な写真になります。カラーだけでなく、モノクロ写真も人気が高いのですが、この場合はできるだけ肌を出す方が自然で思い出深い仕上がりになります。

ちなみに、妊娠中は妊娠線が気になってしまう人も多いでしょうが、写真スタジオでうまく画像処理して、妊娠線を消すこともできるので、撮影の前に相談してみるようにしましょう。

最後に

撮影は時間がかかることも多く、撮影中に具合が悪くなってしまうこともあります。
この場合は、決して無理をして続けず、すぐにスタッフに申し出るようにしましょう。思い出の写真を撮っているのに、そのせいでママと赤ちゃんに負担がかかっては元も子もありません。

マタニティフォトは、妊娠中のママの特権ともいえる素敵な記念写真なので、興味のある人は積極的に実践してみましょう。

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