後悔しないで!妊娠中にやっておきたいこと|資格取得

お休みはレジャーに、お買い物に、とアクティブに動いていた方にとって、妊娠した途端に体を気遣わなくてはならなくなり、思うように出かけられなくなるという事は、大きなストレスになってしまいがちです。
自分のことだけを考えて動いていればよかったこれまでとは異なり、おなかの赤ちゃんのことまで考えて行動していかなくてはならなくなるのです。

感染症などの危険が高まる人混みなどは避けなければいけませんし、過度な運動はしづらくなります。風邪などで体調を崩すと、赤ちゃんへの影響も心配になりますから、できるだけおとなしく過ごすという事が多くなります。
そうするとマタニティーブルーなども重なり、悲しい気持ちになる方も多いことでしょう。

出産を機に仕事をやめたり、長期のお休みをとったりすることによって職場からも離れ、孤独感を感じることも多くなります。
自宅でゆっくり過ごしているだけでは充実感が感じられない、という方も多いはずです。

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あまり動けない妊娠中の過ごし方

将来につながる事を始めてみよう

そういった方は、この妊娠中を利用して、将来につながる意味のあることをやり始めてみましょう。
趣味でも何でもよいのですが、それほど体を酷使せず、やりがいのあるものとして資格取得の勉強が挙げられます。主婦や母親となると、他の人から認められるという事が少なくなりますが、資格試験においては、合格という形で認められることになるため、充実感も感じやすいものです。

妊娠中にやることがなく、生活のハリが感じられなくなったという方は、是非資格取得にチャレンジしてみましょう。楽しく勉強をすることで精神的に良い影響が期待できます。

出産後は自分の時間が持ちにくい

もちろん、妊娠中以外でも、いつでも資格取得の勉強をすることはできます。しかし、妊娠前の日々は、恋愛や仕事で大忙しでそういった機会がなかったという方も多いことでしょう。
出産のために仕事を離れた妊娠中は、少し時間がありますが、出産をすると今度は赤ちゃんのお世話で精一杯になってしまうことになります。

その後は、少し子供の手が離れてきたら仕事に復帰したり、新たなお仕事を始めたりといった形で仕事と家庭の両立で、てんやわんやになります。
そうなると、自分磨きをする時間というものはこの先ほとんどなくなります。妊娠中の今が自分磨きができる時だということができるのです。

オシャレに関してはいつでもできますし、美容関連のことに関しては、いつもより肌などが敏感になっている妊娠中には取り組みにくいものです。そうなると、自分の知識や技術といった部分を磨いておき、将来再び働くときに備えていくという事が現実的でしょう。

むしろ、こうしたことは今しかできず、今やっておかなければ将来働こうとしても、働く場所の選択肢がほとんどなくなってしまいます。
これまで仕事をしてきた方も、一度やめてしまうとブランクができてしまいますから、これまでのキャリアや経験に正当な評価がされづらくなります。客観的に自分の力を示して再就職を有利に進めていくためにも、資格取得はぜひやっておきたいポイントです。

時間のある今だからこそ、じっくり勉強ができるという事も言えるのです。今の状況をプラスにとらえて、できることを妊娠中の今のうちにやっていくようにしたいものです。

出産スケジュールも考えて計画を立てて

基本的にはやってみたいこと、今後役立ちそうなことを中心に勉強する内容を決めていくことが必要です。
しかし、妊娠中という事で、出産のタイミングも考えていく必要があります。試験日が臨月になると、いつ出産になるかわかりません。試験日に、そのような状態で臨むことは考えにくいでしょう。出産後も忙しくなりますから、なかなか試験を受けに行くという事が難しくなります。

妊娠中で完結できるように、数か月程度の勉強でクリアできるといわれているものを中心に、考えていくようにしてみましょう。
赤ちゃんのことを考えると、無理をしないことも大切です。一生懸命勉強して、体調を崩しては意味がありません。無理なく空いた時間に取り組んで、楽しく勉強できるようなものを選んでください。

もし、試験日が出産に重なってしまうような状態で受験ができなかったり、不合格になってしまい出産までに合格ができなくても、悲観する必要はありません。
一度勉強したことは、自分の中に残っているものです。少し落ち着いてから、もう一度思い出しながら勉強をすれば、一から勉強するよりもずっと早く合格できます。思い出すことが中心になるので、子育てをしながらでも、子供が寝ている時にちょっと勉強するということができるようになります。

学んだことが仕事や生活に活かせるような物なら、学ぶこと自体に大きな意味があるという事が言えます。

最後に

妊娠中をただボーっと過ごしてしまうのではなく、将来に何か一つプラスになることを得るつもりで勉強を始めてみましょう。
楽しく勉強することで、お子さんにもきっと良い影響があるはずです。

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