マックスファクトリーのフィギュアはココがスゴイ!

アクションフィギュアもスタチューも高いクオリティのマックスファクトリーのフィギュアの魅力を紹介します。

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マックスファクトリーのフィギュアの魅力

マックスファクトリーの代表的な商品としては「figma」や「figFIX」といったフィギュアです。

マックスファクトリーのフィギュアの特色としては、figmaのような可動フィギュアと、figFIXのように可動しないスタチュー的な模型の両方をラインナップとして加えている点です。

そして、完成品のフィギュアだけでなく、プラスチックモデルといった組み立て式の模型もラインナップされている点も大きな特色と言えるでしょう。

マックスファクトリーのフィギュア及びプラスチックモデルの主な特色は、その造形の細かさと塗装、プリントの精密さに集約されます。

非常に完成度の高い商品が多いです。

figmaシリーズ

マックスファクトリーの可動フィギュアの代表的ブランドであるfigmaは、広い可動範囲の確保と造形、塗装の精密さを両立させた非常に完成度の高い可動フィギュアです。

スケールとしては約6インチの大きさです。

figmaの商品ラインナップは、ジャンルが多岐にわたります。

アニメや漫画のキャラクター、ゲームに登場するキャラクター、そして実写ドラマや実写映画で登場するキャラクターなどとても幅広いものになっています。

それぞれのフィギュアが、しっかりとキャラクターの特徴を捉えて造られており、とても完成度が高いです。

アニメや漫画のキャラクターならコミック調にアイプリントがしてあったり、ゲームのキャラクターならグラフィックに忠実に再現してあったり、実写に登場するキャラクターなら役者さんの顔に似せて造られています。

ジャンルによって造り分けがしっかりとされているところがポイントです。

また、figmaは人気キャラクターの商品化は当然のことながら、「まさか」と思ってしまうようなマニアックなキャラクターまで商品化されています。

この幅の広さが、figmaが愛好家に親しまれ続けている要因でしょう。

フィギュアを初めて購入する人にとっては入門としては最適なラインナップですし、マニアな人にとっても十分満足できる商品ラインナップとなっています。

そして、figmaの最大の特徴は、可動範囲の広さと可動箇所が多いという点です。

可動フィギュアはポージングが命となってきます。

その点、figmaは劇中でキャラクターがとっていたポーズはことごとく決めることが出来ます。

そして、可動箇所が多いと懸念される関節の緩みですが、figmaの関節は個体差が無く関節が緩むことがありません。

これは簡単そうに見えてなかなか難しいことなのです。

他ブランドのフィギュアになりますと、可動範囲が広くて可動箇所も多いけれども、関節が緩くてポーズを決めた際にすぐに腕や脚が元の位置に戻ってしまう、なんてことも多々あります。

その点、マックスファクトリーのfigmaシリーズは、関節の緩さはありませんので、ポージングした状態で飾っておくことが可能です。

つまり、可動は申し分なく塗装や造形も完成度が高いとなりますと、もはや可動フィギュアの枠を超えてスタチューの域に達していると言っても過言ではありません。

そのfigmaですが、劇中のあらゆるシーンを再現するためのオプションパーツが豊富な点も特色のひとつです。

表情パーツや交換用の手首パーツなどが豊富に用意されています。

この豊富なオプションパーツにより、遊びの幅がさらに広がると共に、フィギュアとしての完成度をさらに上げています。

figFIXシリーズ

そのfigmaが無可動のスタチューとなったバージョンがfigFIXです。

スケールはfigmaと同様に約6インチスケールとなっています。

主なラインナップとしては、アニメや漫画のキャラクターやゲームに登場するキャラクターです。

figma譲りの造形の細かさと塗装の綺麗さが特徴的です。

無可動ですが、飾っておくだけでも十分な存在感があります。

figmaとスケール感が同じですので、一緒に飾って楽しむことが出来ますし、figmaでは商品化されなかったキャラクターがfigFIXで商品化されていることがありますので、購入する価値があるフィギュアです。

figFIXは無可動フィギュアですが、表情パーツが付属していて、表情を変えることが出来るなどの配慮がなされています。

ただ飾っておくだけのスタチューではなく、その時の気分によって、表情を変えてみたりして、違う雰囲気を楽しむことも出来ます。

PLAMAXシリーズ

プラスチックモデルとしては、PLAMAXがあります。

プラスチックモデルでありながら、スタチュー並の完成度の高い模型を作ることが出来ます。

ラインナップは主にアニメのキャラクターが多いです。

基本的には無可動のプラスチックモデルとなります。

無可動な分、造形のクオリティは極めて高いものとなっています。

最後に

このように、マックスファクトリーの模型、フィギュアは非常にクオリティが高いものとなっています。
まさに日本を代表するフィギュアメーカーと言っても過言ではないでしょう。

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更新日:

-フィギュア, ホビー
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