みんな大好き!ミルフィーユ鍋の基本&アレンジ

白菜と豚肉のミルフィーユ鍋
冬の定番ごはんといえば、なんといってもやっぱり鍋!

作るのも簡単だし、スープや具材を変えれば味のバリエーションは無限。
中身によってはヘルシーに仕上げられてダイエットにもばっちりです。

CMでもおなじみの「白菜と豚肉のミルフィーユ鍋」。
この鍋の良いところは、基本の味付けでももちろんおいしいですが、そこにアレンジを加えることで何通りにも変化させて楽しめること!

今回は基本のレシピと一度は試してみたいバラエティー豊かなアレンジレシピを紹介します。

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ミルフィーユ鍋の基本&アレンジ

基本の白菜と豚肉のミルフィーユ鍋

材料 2人分
・白菜 4分の1個
・豚肉 200グラム
・和風粉末だし 小さじ1~2
・料理酒 適量
・塩コショウ お好みで

作り方
1.白菜と豚肉を5センチくらいの幅にカット。幅はだいたい揃っている方がベター。
豚肉は、豚バラでもしゃぶしゃぶ用でもOK。
豚バラの方が脂が多いので少しこってり感も出て男性が好きな味に仕上がるかもしれません。
ベーコンでも代用できまですが、ベーコンはかなり塩分があるので、スープの味付けをするときはけっこう控えめにするよう気を付けて。

2.切った白菜と豚肉を交互に重ね、鍋の中に立てるようにしてきっちり敷き詰めます。
寝かせて重ねるのではなく、断面が見えるように立てて入れていくのがポイントです!
ボリュームとしては、鍋にぎゅうぎゅうに詰め込むくらいでOK。
火が通り白菜から水分が出てくるとしんなりとおさまりが良くなるので、鍋のふたが閉まりきらないでも大丈夫です。
白菜と豚肉は、量のバランスによって必ずしも1枚ずつ交互にならなくでも大丈夫。
白菜2枚・豚肉1枚などになっても、問題なくおいしくできます。

3.詰めきったら、白菜と豚肉の上から料理酒をくるっとふと振り(臭みトリの効果)。
和風粉末だしを入れて、塩コショウを好みでかけ、水(具の半分が浸るくらいの量、鍋のサイズによって調整)を注いでから、フタをして中火にかけます。

4.ぐつぐつしてきたらふたを開けて様子をチェック。
白菜がしんなりして豚肉にも火が通り、自然と出た水分でスープが鍋の8文目くらいまでになっていたら完成。

5.好みでポン酢やごまだれで召し上がれ。
スープに塩分が少なければ、ここで塩コショウを加えてもOKです。

アレンジ1:カマンベール・ミルフィーユ鍋

クリーミーで女子受け◎

材料
・基本のレシピ
・カマンベールチーズ
・コンソメ(和風粉末だしと変更)

作り方
基本のレシピの1・2を終えたら、カマンベールチーズを一口大にちぎり、白菜や豚肉の間にギュギュっと押し込むような感じでプラス。
味付けはコンソメに変えて、その後は同じです。

チーズ好きな方にはもっと大胆な方法がおすすめ。
カマンベールチーズをちぎらず、丸いまま鍋の中央にインします!

白菜と豚肉はその周りに囲むようにして詰めていけばよいので、鍋のサイズにもよりますが、基本のレシピより少なめの量でも大丈夫です。
またカマンベールチーズは、十字に切れ込みを入れておくと、食べるときも上手に皮がやぶれます。
チーズの風味ととろとろ感がぐんとアップし、見た目にもで冬らしい一品です。

アレンジ2:チゲ風・ミルフィーユ鍋

辛いもの好きさんにおすすめ。

材料
・基本のレシピ
・キムチ
・コチュジャン 小さじ1
・味噌 大さじ1
・和風粉末だしはお好みで。あってもなくてもOK

作り方
基本のレシピの1・2を終えたら、白菜と豚肉を鍋に詰めるところまでは同じです。
キムチを少しずつ、白菜と豚肉の間にギュギュッと入れ込んでいきます。
隙間を埋めるような感じで入れていくと、見た目も良く、味もうまくなじみます。

スープの味付けをチゲ風にアレンジ。
味噌、コチュジャン、料理酒大さじ2を溶いてよく混ぜ、具材全体にまわしかけます。
水(具材の半分くらいが浸るように)を足したら火にかけます。

辛みが得意な人はコチュジャンを多めにしたり鷹の爪を加えるのも良いです。
もう少しマイルドにしたい人は、調味料を合わせるときににみりんも加えると味がやわらぎます。

アレンジ3:香り・ミルフィーユ鍋

薬味たっぷりで芯から温まります。

材料
・基本のレシピ
・生姜 2かけ
・ネギ 10㎝くらい
・お好みで大葉3枚や白ゴマなどもおすすめ

作り方
基本のレシピの1・2を終えたら、薄くスライスした生姜を白菜と豚肉の間に入れ込んでいきます。
生姜はたっぷり目が断然おすすめ。
また、火にかけたあとに入れるのではなく、水の段階から煮出すことで生姜の自然な辛みが引き出されるので、必ず火にかける前に入れてください。

スープの味付けは基本のレシピを同じです。
食べる直前に刻んだ大葉と白ゴマをふりかけるとますます風味がよくなります。

風邪のひきはじめの時にも体の芯からあったまるので、冬におすすめのアレンジです。

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