バランスが大事!ミニマムライフを実践してみた


現代はいろいろな物があふれかえっていてます。

私も家の中に物があふれかえってしまって、ちょっとうんざりしていました。

「ミニマリスト」という考え方を実践されている方が多くいるので、私も少し実践してみました。

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身近なところからミニマムに

掃除用の洗剤

まずは掃除関係に挑戦してみましたが、これは目からウロコでした。

掃除用の洗剤だけでも食器用、お風呂用、トイレ用、床掃除用と家にたくさんあります。

それらを食器用洗剤、塩素系漂白剤、重曹、クエン酸に統一しました。

スポンジに付けてお風呂掃除をしてみましたが、いつも使用していた洗剤よりすごく落ちました。

ですが、泡切れが悪くてすすぐのが大変でしたが、特に問題ありませんでした。

お掃除用としては水で薄めたりしながら使用しました。

油汚れにはとても強く、キッチン周りは特に有効です。

床掃除は重曹とクエン酸を使用しましたが、水で薄めたお気に入りのアロマを数滴たらすと、気に入った香りの床掃除用洗剤が完成し、掃除も楽しくなりました。

塩素系漂白剤もどこにでも使えて汚れが強いところには有効でした。

特にトイレ掃除はしっかり汚れを落としてくれました。

掃除関係は実践してみて良かったです。

極端なミニマリストになると、食器用洗剤だけですべてをまかなってしまうと思いますが、成分にはやはり向き不向きがあるので、成分ごとにバランスのとれたものを3~4つ持ち合わせると家の中の掃除はまず問題ないかと思われます。

洗濯用の洗剤

次に、衣類の洗濯用洗剤を、無添加の粉せっけんと重曹だけにしました。

ミニマリストと、ちょっと健康に気を使って無添加という部分にもポイントを置いてみました。

汚れは水ですすぐだけで落ちることは知っていましたので洗浄力としては問題ないかと思いましたが、タオルがごわごわになってしまいました。

さらに、子供から、友達に○○君はスイカみたいな匂いがすると言われたから洗剤を変えて欲しいと懇願されてしまいました。

それでも無添加だし身体に優しいし、何より余計なものを使用しない洗濯は昔からやっていることだから匂いは我慢して、と子供に今となっては無理強いをさせてしまったなと少し後悔をしています。

しばらくはそれで洗濯をしていましたが、私自身は匂いよりも洗濯物の仕上がりに不満を感じ始めていました。

柔軟剤を入れないことにより、衣類などの手触りがよくないことが不満の原因でした。

また、子供が匂いによってストレスを感じていることを同時に考えると、これはこのままではいけないと感じました。

これはやや失敗と感じて柔軟剤を規定量の半分入れて洗濯することにしました。

すると匂いもほんのり付き、手触りも自分の納得いく仕上がりになりました。

少し妥協してバランスを取った形になりました。

ちなみに今ではスイカみたいな匂いも言われなくなったそうで、子供も衣類に関して特に何も言うことはなくなりました。

身体を洗うもの

最後に、ボディソープやシャンプーなど身体を洗う物を、無添加石鹸だけにしました。

結果、身体を洗うのは問題ありませんでしたが、髪の毛はギシギシになってしまいました。

確かに汚れは落ちていると思いますが、髪の毛の美しさを保つという目的は果たせませんでした。

洗顔も顔がガサガサになってしまい、もちろんメイクも落ちません。

餅は餅屋と言いますが、やっぱり髪の毛(特に長い髪の女性)にはシャンプーとコンディショナー、メイク落とし用の洗顔料くらいは必須かと思われます。

最後に

以上3つを試してみましたが、ミニマムライフを実行する中で一番大事なのは、やはり「バランス」なのだと言うことを実感しました。

特に髪の毛を石鹸で洗った際はあまりの髪のごわつきや顔のかさつき、メイクの落とし残りにイライラしてしまいました。

やはり石鹸だけで洗うなどという極端なことをした結果です。

そこでミニマリストになる上での心得を自分なりに考えてみました。

本来の物を最小限にして生活すると言うことと、自分と家族が無理をせずストレスなく過ごしていくということは、そのバランスの上に「快適な生活」という本来の目的を失ってはいけないということに至りました。

ミニマリストの考えに縛られて極端に使用するものを減らすというのは、実行する自分も、またそれに付き合わされる家族もストレスがたまる一方だと思います。

自分の中で、これは減らしてもいいけど、これは今のまま所持しておいていいなど、ミニマリスト間隔をバランス良く保てると良いかと思います。

それは十人十色ですが、自分流のミニマリストを確立できると、生活もより豊かになると思います。

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