お味噌汁を毎日飲むとこんな健康効果が!【疲労回復】

毎日仕事や勉強を頑張っていると、家に帰った時にはもうくたくたで、早く眠りたいと思う事もよくあるでしょう。

疲れきっていると、食事をするのも億劫になるほどですが、栄養補給をしないと体も元気にはなってくれません。

手軽さ優先で、コンビニご飯やファーストフードのお世話になる回数も多いと思いますが、疲労回復のためには、少しでもいいので食材を選んで食事をする事を心がけたいものです。

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優れた健康効果!お味噌汁

何気ない食卓の名脇役の力を借りて疲労回復

その中でも、毎日気軽に食べられるものにお味噌汁があります。自炊も出来れば、コンビニなどでも手に入りやすいですから、いつでも気軽にその健康効果の恩恵にあずかる事ができるのです。

味噌を食べるだけでも、医者要らずと言われるほどの栄養がたっぷり詰まっているのですが、まずビタミンB12には造血作用があるだけでなく、神経の疲労を防いでくれる働きもしてくれます。

発酵食品ですから、消化酵素も含んでいるので消化も促してくれますし、整腸作用もあるので胃腸の働きも整えてくれるなど、疲れを取るのにぴったりの食材だと言えるでしょう。

また、作る時には美味しいお出汁も使いますが、食べた時の満足感を与えてくれるうまみもたっぷり含んでいますので、食べすぎを防いで、ゆったりと味わいながら胃腸に優しい食事をする事ができます。

使う具材によって、色々な健康効果を付加する事もできますので、自分自身の体調やその時々の好みに合わせたものを用意すれば、いつものご飯を楽しみながら心身の回復を促す事も出来るのです。

食卓の名脇役として、毎日の食事でぜひ美味しいお味噌汁を味わって、元気になりましょう。

どんな具材を使うと効果的なの?

具材も、好きなものを使えるのがお味噌汁のよいところです。組み合わせ次第では、さらなる美味しさ、健康効果を付加できますので、毎日の食事が楽しみになる事でしょう。

よく見かけるのは、豆腐やわかめなどシンプルな具材で作る一杯です。豆腐も同じ豆類でたんぱく質も含まれ、大豆イソフラボンなど栄養たっぷりです。

わかめもミネラル豊富なので、こまめに使いたい食材です。

きのこ類も合いますので、えのきやしいたけ、旬のものを使えば栄養価も高く安く手に入るので、一石二鳥です。

料理をするのが大変だという時に、メインになるような豚汁を作れば、豚肉に含まれる栄養での疲労回復も効果がアップします。

にんじんやごぼうなどの根菜類を入れることで、食物繊維もたっぷり取る事ができますし、ジャガイモやサツマイモなどのイモ類も、美味しくてボリューム感が出るので、食べすぎを防ぎつつ美味しくご飯のおかずに変身してくれます。

魚も意外にいろんなものが合いますが、さばやぶり、たら、そして安くで手に入る魚のアラなどもおすすめです。

また、貝を使うものもよく見かけますが、しじみはお酒好きの方には馴染み深いかも知れません。

あさりなども美味しいですから、使ってみるとその身から出る出汁がさらに味噌の味を引き立てて、じんわりと体に汁の温かさが伝わる事でしょう。

基本的には、野菜や肉、魚など何でも合いますので、冷蔵庫の掃除も兼ねて、余っている食材があればいろんなものを少しずつ使うといいでしょう。

組み合わせを試す事で、疲労回復が出来るだけでなく、より多くの食材の健康効果も得る事ができます。

食べる時に注意しておきたいことは?

美味しいお味噌汁で元気になろうと思い、人によっては朝昼晩と食べたくなる方もいるかもしれません。

やはり注意しておきたい点としては、塩分を摂取しすぎる可能性がありますので、自分の食べやすい食事時に、一杯頂くというのがよいでしょう。

健康効果を得たいと思って食べているのに、食べ過ぎて塩分過多になって食べられなくなってしまうと、本末転倒だからです。

疲れやすいと思っている時には、胃腸に食べ物を入れすぎて消化などでずっと働かせている事も原因の一つです。

たまには、シンプルな和食を用意して、ご飯と味噌汁、そして軽く焼き魚というような食事を、ゆっくりよく噛んで味わいながら食べるのも疲労回復に役立ちます。

その時には、味噌汁に使う具材を少しずつ変えていくと、見た目も楽しくなりますし、いろんな栄養素を毎日少しずつ摂取する事ができますので、段々と体の調子も整ってくるようになります。

味噌そのものも、赤味噌や白味噌、全国各地の産地で麦味噌や米味噌など多種多様に作られているので、インスタントや少し手作りも頑張って楽しんでみたい時には、味噌を変えて作ってみるのも滋味深く美味しく食べる事ができます。

食べ過ぎに差益をつければ、一日1~2杯程度を目安に食べるぐらいで丁度よい加減となります。

もしも健康診断などで、塩分の取りすぎに注意するように指示があった時には、量を減らしたり、具材を多めにするなどして食べるように調整してみましょう。

昔ながらの美味しい和食を心ゆくまで食べて、仕事や冷暖房、対人関係などで疲れてしまった体と心を癒してあげて下さい。

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