モテたい人におすすめの趣味:バックパッカー

バックパッカーは少ない予算で旅行をする人たちを指しており、気ままに旅行し、それをSNSなどで拡散していく姿が好感を集め、自分もバックパッカーとして世界を旅行してみたいという人が増えています。

趣味がバックパッカーだという人も多く、世界を旅行する姿がかっこいいと異性からモテる人もいるぐらいです。

スポンサーリンク

バックパッカーを始めるには

そもそもバックパッカーとは何か?

バックパッカーにも種類があり、大学卒業から就職までの短い間に世界を回るギャップパッキング、宿泊や食事にはお金をかけないが旅先ではお金をかけるフラッシュパッカーなど様々です。

また、お金はあるものの、いかに安く回るかが大事だと思って旅行をしている人もおり、多様性があるのも特徴です。

こうしたところで重視されるのは、インターネットやメディアで見聞きしたものが本当に正しいのかをこの目で確認するというスタンスです。

単に旅行をするのではなく、自分磨き、自分探し、自分を教育する期間としても認識され、欧米ではバックパッカーがむしろ一般的となっています。

ツアーが組まれ、パッケージの中で旅行をするのではなく、自分が見たいもの、体感したいものを中心に見ていくということが大切です。

バックパッカーは一般的な観光客ではなく、そこに住む現地の人にリスペクトの気持ちを持ち、その生活を最大限尊重する人がほとんどです。

一方で、その土地を訪れている別のバックパッカーとの交流を優先する人もいるため、そのことが批判されることもあります。

いずれにしても、なぜその土地を訪れたかったのかを明確にしておく必要があり、得られるものがあるかどうかを左右します。

バックパッカーとしての心構えとは?

モテるためにバックパッカーを始めるという場合、絶対にしておきたいことは情報収集です。

意外と安価な値段で海外旅行は可能ですが、安価な値段である分、劣悪な環境に巻き込まれることも考えられます。

日本のLCCを想像していると、それだけ痛い目を見ることから、日本の環境をすべて忘れることも大事になります。

そして、この国は危険である、テロの可能性が高いなどの情報は必ず入手し、自己責任の下、旅をしていきます。

バックパッカーは、移動、宿泊、食事、この3つが非常に重要な要素となります。

移動に関しては、ヒッチハイクで旅行するというパターンもあれば、現地の人しか利用しない交通手段で移動することも考えられます。

食事に関しては、旅先で他のバックパッカーと自炊をするというのが一般的です。

宿泊はバックパッカー専用の宿泊施設を見つけることが前提であり、案外居心地がよく、外に出ることなくそこで長期間生活する人もいるほどです。

そして趣味として始めるなら、バックパッカーとして経験したことをあまり語らない方がいいということを認識しておくことが大切です。

これだけの国を回った、こんなことがあったというのを自慢しても、モテるどころか、嫌われてしまう可能性があります。

趣味でやる場合には興味のある場所へ行くという姿勢が求められるため、国をこれだけ回ったというところには神経がいかない人がほとんどです。

そして、別のバックパッカーを尊重することも必要です。

どの国を行こうがその人の勝手であるため、他人がとやかく言うことではないということを守れば、趣味としても成立しやすくなります。

バックパッカーに適性がある人の傾向

趣味としてバックパッカーを始めたいと思っていても、そもそも旅が好きではない、海外はどうも性に合わないという人が無理に始めてもストレスを感じるだけに終わります。

資格が必要ということでもないため、誰でも簡単になれる分、すぐに挫折し、後悔する人が多いのも事実です。

リュックを背負い、軽装に近いような状態で世界を回るのがバックパッカーであるため、女性の場合にはそうしたものに恥じらいがない人が適性があるということになります。

おしゃれをしたい、リッチな気分でいたいというものが少しでもあると、バックパッカーとして旅行するということはできません。

もちろん、体力も必要であり、危険な目に遭遇することもあります。

そのことに対して、少しでも不安感があるような人は向いていないのが実情です。

そして、郷に入れば郷に従えという精神で旅行できるかどうかも重要です。

どの土地に行っても、その土地の物を食べることができれば、間違いなく適性はあります。

一方、食事に神経をとがらせるような人は到底向いているとは思えません。

日本のトイレ環境に慣れていると、信じがたいような場所で用を足さなければならないことで心が簡単に折れる人が多いのも傾向としてあります。

ただ、あくまで傾向であり、実際に旅行に行くとたくましくなって帰ってくる人もおり、まずは挑戦してみることをおすすめします。

失敗しても、そこから学ぶことがあればそれで十分です。

失敗を恐れていてはモテることもありません。

実際にバックパッカーを趣味とする人に話を聞き、検討してみることから始めるのでも十分です。

スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

投稿日:

-趣味

関連記事

歴史ファン必見!おすすめの日本城

日本全国には歴史に密接に絡んだ城がたくさんあり、そのどれもが魅力的です。 そんな日本の城に魅せられたお城ファン・歴史ファンのみなさまにお届けしたい、ぜひ巡っていただきたい日本のお城・城郭巡りを紹介しま …

苦手を克服!カラオケでラップを上手く歌うコツとは?

カラオケで歌いたい曲はあるけれど、ラップが入っていて歌えない、うまく歌えなくて恥ずかしいという方もいるでしょう。 そんな方のために、ラップを上手く歌うためのコツやポイントを紹介します。

ちょっと変わった大人の趣味、徳川埋蔵金探しを始めてみませんか?

徳川埋蔵金のような途方もないものに限らず「宝探し」というものは大人も子供も夢中になってしまうものです。 これが趣味ともなるとちょっと変わった趣味という事になってしまうかも知れませんが、趣味というかライ …

ちょっと変わった大人の趣味、廃墟めぐりを始めてみませんか?

廃墟というのは日本だけでもかなりの数が存在しています。 廃墟めぐりは、そういったスポットをめぐっていくわけです。 めぐるタイプの趣味といえば、お城や庭園、レストランなど色々とあるものですが、ちょっと変 …

世界に一つだけのビーズアクセサリーを作ろう

数年前からハンドメイドが人気ですが、特に女性に人気なのはビーズアクセサリーではないでしょうか。 自分の好みに合った世界に一つだけのオリジナルアイテムを作ることができます。

楽天モーションウィジェット