モテたい人におすすめの趣味:おもしろブログ


女性は年齢とともに男性に感じる魅力のポイントが変化していきますが、いつの時代、いつの世も面白いという特徴は、男性を魅力的にする大きな要因です。

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ブログを始めるとモテる?

ユーモアセンスがある人だと思ってもらえる

具体的な内容を見てみないことには分からないことですが、多くの人が面白いと感じるブログを書ける人は、総じてユーモアのセンスがあると言えるでしょう。

たとえば、専門的な内容を備忘録のように書き連ねているだけのブログならば、そこにある情報や知識に興味を持っている人にとっては面白いかもしれませんが、それ以外の人には面白くないと思われてしまいます。

しかし、仮に専門誌のような内容のブログを趣味で書いているとして、まったく興味を持っていない人が見ても面白いと感じられるほどのコンテンツが作れるのであれば、その時点で尊敬の対象として見られるようになります。

その才能が直接的にモテることにつながるかどうかは微妙なところですが、少なくとも全く面白くないブログを書いている人と比べて評価が高くなることだけは間違いないでしょう。

特にここ数年でインターネットビジネスをする人の割合が増えてきていて、以前は興味を持っていない人でも、趣味でブログを書き始めていると言った状況が多くなっています。

何の設定も持たない人に対してその趣味がモテるかと言われれば難しいでしょうが、少しでも興味を持っている人に対してであれば、それなりの評価を得られる可能性が高いと言えるでしょう。

しかも、趣味で書いているコンテンツが面白いとなれば、今度はそれを軸にしてインターネットビジネスに発展させていくこともできます。

クリエイティブだからカッコいい

ライター、デザイナー、アーティスト、作詞家、彫刻家、画家、職人など、何かを自分で創作する職業に就いている人は、そういったことが苦手だと感じる人たちから羨望の眼差しでみられることが少なくありません。

スポーツ選手がモテるのは、類まれなる才能と努力、そして運によって輝かしい人生を歩んでいるからで、多くの人が自分にはできないことをしていると感じていることが大きな要因です。

スポーツ選手になるためには、趣味のレベルでは土台無理な話です。

しかし、IT関係のフリーランスならば、趣味程度のきっかけからでも十分に始めることができます。

現に、ブログ収益によって生活をしているブロガーや、WEBコンテンツを作成、運営して収益を上げるアフィリエイターなどがいて、最近ではクラウドソーシングの普及によるフリーランスのエンジニア、デザイナー、ライターが非常に増えています。

つまり、現状はインターネット環境だけでたくさんのことができる状況であり、収益を得るもよし、人脈を広げるものよしの環境です。

ブログという手段は自分の考えや思いを不特定多数に発信する行動であり、それに対して大きな反応が返ってくることはものすごいことです。

たとえば、大手ブログサイトを利用していれば内容に関係なく反応が返って来ます。

しかし、そのほとんどは自分のページを見て欲しいと思っている人のセールスプロモーションに過ぎません。

しかし、多くの読者が面白い、また見たいと感じられる作品を作り上げることができていれば、クリエイティブな才能や魅力があるとしてモテることが容易に想像できます。

収入ベースで魅力があるからモテる

そもそも、面白いブログを書けることがカッコいい趣味に該当するのかという疑問が起こるかもしれませんが、根本的な原理に当てはめて考えてみると、決してそれだけのことで異性からモテることはないでしょう。

単に面白い作品を書くことができるだけでなく、それを収益モデルに昇華させることができて初めて意味を持ちます。

内輪で楽しむためだけにブログを使う行動は、むしろ社交性に欠ける人だと思われてしまう可能性もあります。

あくまでも内輪で楽しむだけの目的であれば、わざわざブログという形をとらなくとも、直接会ってコミュニケーションをとれば良いだけの話です。

しかし、あえてブログという形をとるメリットは、お金を稼ぐことができるかもしれないからでしょう。

今や、インターネットコンテンツを作成することでお金を稼げるというのは、周知の事実です。

しかし、専業的に行っている人たちでも月収5万円を超えることが難しいと言われているように、おいそれと人が羨むような成功を収めることはできません。

また、飽和状態に近いコンテンツの中で競争に勝ち、多くの人(読者)から面白いと評価されるためには、天性の才能にも似たセンスや努力が必要になります。

男女を問わず、そういった姿勢が見えることで好感を持ち、それがモテるにつながる可能性は十分にあるでしょう。

さらに、男性が面白いブログを書いている状況に関して言えば、経済力があるという理由でモテる可能性も十分に考えられます。

本業として月収10万円程度では仕方がありませんが、副業として5万円を稼ぐことができれば、それが魅力になります。

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