モテたい人におすすめの趣味:パラグライダー

あなたは空を優雅に飛ぶパラグライダーを見て、「かっこいいな~」と思ったことはありませんか?

そんなかっこいいパラグライダーを趣味にするとモテるのではないか。

そう思った人は決して少なくはないんじゃないでしょうか。

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かっこいい技がたくさんあるパラグライダーを趣味にしよう

実はその予測は結構当たっています。

というのも、パラグライダーにはアクロバティックな技がかなり多いんです。

小さな点にしか見えないような高さから、グルグルと派手な旋回を繰り返して一気に地上付近まで舞い降りて来る姿は、筆舌に尽くしがたいほど圧巻でした。

気がついたらまるで時間が止まってしまったかのように見入ってしまっていました。

その技を披露した人は、当然の如くモテることこの上なしでした。

他にも、規則正しく八の字を描き続けるような飛び方など、ダイナミックな技を挙げたらキリがありません。

それに、かっこいいと思われるポイントは飛び方だけではありません。

パラグライダーが着地する草原には「ここに降りてくる」という指標になる大きな的が敷かれているのですが、そのど真ん中に上手いこと着地できた時には、その場にいる全員が拍手喝采を浴びせてくれます。

その着地を決めた本人も、見ている人もものすごく清々しい気持ちになります。

モテることが新しい趣味を始める動機なんて不純すぎる、などと気にする必要はありません。

なんせ、あのマイケル・ジョーダンですらバスケを始めた理由が「女子にモテたいと思ったから」なのですから。

どのような理由であれ、趣味でスポーツを始めることは良い事です。

もしあなたが今少しでもパラグライダーを始めてみたいと思っているなら、ためらわず挑戦してみてください。

怖いかもとか思わず、まずはとにかく挑戦してみること

そうは言っても、パラグライダーは空中を飛ぶスポーツです。

当然、怖いんじゃないのかと懸念する方も多いと思います。

ただ、正直なところを話しますと、これは大して心配しなくても大丈夫なところです。

私の個人的な見解だとジェットコースターの方が数千倍怖いです。

実際に空中に浮いているときは落ちそうな感覚は全く無く、むしろゆりかごの上に乗っているような気持ちいい感じがします。

それに、始めたての頃はインストラクターが手取り足取り、何番目の紐を何秒引くかというところまで細かく指示してくれます。

インストラクターの人は初心者が飛んでも大丈夫な穏やかな気流を選んで飛ばせてくれるので、その指示に従ってさえいれば落ちる危険性はほぼ皆無です。

着地する時に足に大きな負担がかかるのではないか、という心配も全くの杞憂です。

せいぜい走り幅跳び程度の負担がかかるだけですから。

ごく稀に突風に巻き上げられて着地点を大きく外すこともありますが、インストラクターの冷静な声を聞くとすぐ平常心に戻りますし、その時も怪我は皆無でした。

ともかく、初心者が怪我をするような危険なシチュエーションは万に一つもありませんから、安心して飛べた時の気持ちよさへの期待を膨らましてください。

ちょっとした恐怖心さえ乗り越えれば、例えようのないくらい気持ちいいフライトが待っています。

全身で感じる風、フカフカのハーネス、そして上空からの眺め。その全てが一週間のストレスを完全に吹き飛ばしてくれます。

それも、大自然の中の空のスポーツならではの醍醐味と言えるのではないでしょうか。

どのくらいでかっこいいと思われるに至るか

ここまでしきりにパラグライダーはかっこいいスポーツでよくモテると話してきましたが、そのレベルにたどり着くまでは決して短い道のりではありません。

始めて数日とかで旋回技や八の字飛びなどに挑戦しようもんなら、ほぼ確実に病院行きになってしまうでしょう。

それなりのレベルにたどり着くために、しっかりと基礎練習を積み重ねることが大事なのは他のスポーツと比べてみても変わりありません。

では、具体的にどのくらいで空を自由自在に飛べるようになるのでしょうか。

まずは初心者用のA級、そしてB級ライセンスをとることです。

ここまで来るのに早い人は一ヶ月もかからないようですが、私は一年以上かかりました。

実技試験だけでなく筆記試験もありますが、こちらは大して心配しなくて大丈夫です。

インストラクターの指示を聞くうちに満点取れるくらいの知識は身に付きます。

それほど簡単な試験だということです。

それが取れたら、いよいよ本格的なノービスパイロットやパイロットのライセンスをとることになりますが、ここでようやくちょっとした旋回の練習なども入ってきます。

このレベルまで来ると、筆記試験も座学を集中して聞いていないと合格できないレベルになってきますが、まあいつでも受けられるテストなので頑張ればなんとかなります。

パイロットライセンスが取れたら、最終的にインストラクターのライセンスをとることになりますが、この段階になるとありとあらゆる高難易度の技を身につけなければなりません。

その中には、当然上に挙げたようなかっこいい技も含まれますし、ここまで来れば操縦技術にも自分自信にも大きな自信がついてくるでしょう。

最早これは趣味の範疇を超えてる気もしますが。

このように、本気で極めるには数年単位かかりますが、それだけ奥の深いスポーツだと考え楽しんではいかがでしょうか。

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