チケットが取れないほど人気のあるミュージカル3選


ミュージカルは夢の世界に入れて、うっとりするような時間を過ごすことができます。

ただし、超人気のミュージカルになると、観たくてもなかなかチケットが取れないこともあります。

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おすすめのミュージカル

1.オペラ座の怪人

代表的なミュージカルとしては、オペラ座の怪人があります。

ガストン・ルルー原作のミュージカルで、オペラ座を舞台にした恋と夢の話であり、舞台としてもかなり人気があります。

メインで行っているのは劇団四季で、数年間に及ぶロングランとなっています。

劇場も様々なところで上演されており、再演希望の声も少なくないミュージカルです。

とはいえこのロングラン中でもチケットを手に入れることが難しく、人気のキャストが出れば一気にチケットの価値も上がります。

海外、特にブロードウェイの劇団がやってくることもあります。

この場合は英語での上演となりますが、日本語しかできなくても理解できるように、字幕などのサービスがある場合が多いので、安心してください。

海外からの劇団がやってくる場合、さらにレベルが高く素敵なミュージカルを見ることができるととても人気があります。

やはり本場のほうが良いという人たちの場合、このようなブロードウェイチケットを購入する人もいます。
かなり高額になりますが、それでも見に行きたいという人が多いのです。

演劇の中でも最高のミュージカルとなっており、人気もとても高いため、いろいろな国の公演を見比べることもできるでしょう。

チケットはプラチナチケットとなったり、入手しづらいレアチケットが多いのでその点は気をつけてくださいね。

2.ベルサイユのばら

大人気のミュージカルとしては「ベルサイユのばら」もあります。

これは主に宝塚が公演しているミュージカルで、歴史的な少女漫画を原作としたものです。

とにかく登場人物がかっこよく、不幸な運命や生い立ちを乗り越えていき愛をつかむというストーリーが受けています。

気をつけたいのは、いくつかの種類があるということでしょう。

宝塚版の場合「オスカルとアンドレ編」「フェルゼンとマリー・アントワネット編」というのがあります。

このため、どのタイプを見るかによってかなり種類は分かれるでしょう。

また、中には「外伝ベルサイユのばら」というのもあります。

どれもストーリーは共通するところもあれば違う場合も多いので、いろいろ見比べるのも楽しいのではないでしょうか。

おすすめは原作を読んでから見に行くというものです。

原作は少女漫画なので、男性には辛いシーンもあるかもしれません。

ただし、宝塚ならではのエッセンスが効いており、なおかつ男性でも宝塚にハマりやすい舞台となっています。

過去には大ブームになったこともある漫画原作ですから、男性の宝塚ファンにもよく知られており、上演が決まるといつも話題になるミュージカルなのです。

また、昭和版と平成版では違いがあるなど、長いこと愛されているだけに改変もそれなりに起こっているミュージカルです。

過去の舞台を見ると今の舞台とは全く違うことに気づくのではないでしょうか。

もし過去の映像を持っている人がいたら、参考程度に見せてもらうのが良いでしょう。

チケットが取れれば楽しんで見ることが出来る舞台です。

3.エリザベート

演劇界でも名を残すほどのミュージカルとしては「エリザベート」も有名です。

エリザベートという女性の生涯を描いたもので、貴族に生まれた女性がハプスブルク家に嫁ぎ、いろいろな人生の苦難に翻弄されるというようなミュージカルです。

このミュージカルは宝塚でも上演されていますが、代表的なのはやはり東宝ミュージカルでしょう。

女性だらけの宝塚が嫌いだという場合、一般的な演劇のように男女が多く出てくる東宝の舞台のほうが慣れやすいのではないでしょうか。

舞台としてはかなり豪華で、いろいろな舞台作品の中でも知られています。

そのロマンチックな音楽や歌詞が人気で、有名な曲をポップスとしてカバーしたバージョンも少なくありません。

また、舞台演出もかなり違いがあります。

時代によって全く演出方法が違い、同じ舞台だと思って見に行くと全く違う場合も少なくありません。

意外と多くのバリエーションがあり、時代性もかなり濃く出ます。

ちなみに、オペラ座の怪人のように海外でも公演されています。

知名度も高く、世界中で愛されている演目なのです。

このため、海外からの劇団がやってきて公演をするという場合も少なくありませんし、海外にこの舞台を目当てに行くという人もいます。

ファンが多く、またそのファンの世代も長いので、いろいろな舞台がありそれぞれの舞台の違いを知っています。

おすすめはハプスブルク家の歴史を頭に入れておくとわかりやすいということでしょう。

特にエリザベートがいたあたりの時代を知っておくと、かなりわかりやすくなりますよ。

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