この冬1つは取り入れたいシルバーアイテム!「ネイル」

女性の美容の1つに 欠かせなくなったのが 「ネイル」 です。

手元をきれいに見せるだけでなく、ハンドケアやネイルケアによって肌の状態をキレイに整えることができます。
また、手元をキレイに見せることで所作の美しさがより一層際立つというメリットもあるようです。

「ネイルは自分でやります!」という方が増えていて、冬のおこもりタイムにはピッタリです。

実はこの冬のトレンドでもある「シルバー」を取り入れるのに、ネイルは良いパーツでもあります。
ファッションアイテムというよりはビューティーのイメージがあるネイルも、少し挑戦的な色を取り入れてみると違った印象になります。

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シルバーネイルとはどういうネイル?

シルバーネイルとは

単純にシルバー色のネイルカラーを選ぶだけです。

ただ、全ての指にシルバーを塗ればいいというわけではありませんが、ビビット感を出したいのであればそのままでもOKです。
1本の爪に、シルバーをベースとして柄物シール・ストーン・パールなどのビジューの装飾でデコレーションを楽しむこともできますし、1本だけをシルバーにして、他の爪は別の色で統一してみたりと自分に合ったデザインをみつけてはいかがでしょうか。

トレンドに合わせてカラーを選択して、どこかにワンポイントデザインを入れてみても楽しいですね。
さり気なく取り入れてみるだけでも気分は変わります。

ベースカラーを選ぶ場合は 引き立つような色合いがいいでしょう。
爪の形やカラーで 手元に与える印象は変わってきます。

シルバーネイルに使えるアイテムとは

代表的なものは マニキュア です。
マニキュアを塗る場合は、この冬トレンドであるシルバーのネイルカラーを選んでみてはいかがでしょうか。

細かいラメが入っているものを選ぶと刷毛の跡が残りにくくなりますのでオススメです。
比較的マットなものからラメが多用されているものまで種類が豊富なので、選ぶものによっては仕上がりが微妙にイメージしたものと違ってしまう傾向があります。
いくつかマニキュアを見比べて良さそうなものを選びましょう。

トッピングに「ラメ」も使えるアイテムです。
これはマニキュアなどを塗った上から、シルバーのラメをパラパラとかけて簡単にデザインネイルができるというものです。

「ストーン」もよく使うアイテムです。
オフィスやデートに好感度が上がるデザインネイルとして大活躍で、派手な色を使えない時に、1本の爪だけにストーンやラメを使ってバリエーションを楽しむことができる優れものです。
オーロラのように七色に輝くものから、ハート型・星型のストーンなど 色々な種類がたくさんあります。

バカンスシーズン・職場的に派手めのネイルがOKな方にトライして欲しいデザインは「ミーハーネイル」です。

ファッション感覚で爪先にまでコーディネートするデザイン性の高いネイルです。
ミーハーネイルも指によってデザインが微妙に違ってこそ、オシャレ感が際立つものなので色のトーンやモチーフで、全体の統一感をキープしつつも1本1本のアレンジを少し変えて指先に動きを出したいものです。

黒色&赤色とシルバーのラインでチェック柄を爪に描いて、洋服とコーディネートを楽しむこともできます。
また、爪にモノトーンの千鳥格子を描いた上にシルバーのラメをプラスすることで、冬ムードにもなります。

そして、白色ベースにシルバーで雪の結晶を描いてみるのも雪降る季節にはピッタリですよね。
中には貼り付けタイプのものがあるので、器用ではない方にもオススメです。

ビビッドな赤や濃いめの印象のあるグリーン、深い色合いのブルーなど全体的に暗めの色合いのほうが冬の季節には合わせやすいです。
シルバーを使うことで、全体的のバランスを調和してくれます。

「ミラーネイル」とは

「ミラーネイル」は、メタリックに近い単純に鏡のようにギラッギラッした風合いです。

イメージは、顔が映りそうなほど全体的にツヤ感を持ち、見た目はかなりインパクトを与えるものです。
それだけではつまらないという場合には、その上にラメやストーンを貼ってみても重量感たっぷりで楽しいデザインになります。

ミラーシルバー・レインボーホログラム・オーロラ色などカラーも色々あります。
仕上がりはギラギラしていますが、ポップな色合いやシックな風味にもできるので 以外と大人の女性にも使える面白いアイテムです。

「ホログラフィック」という呼ばれ方もあります。
こちらもキラキラとしたデザインで、角度と光によって表面が七色に輝きます。

専用のパウダーが必要なので、詳しくはサロンで相談してみてはいかがでしょうか。
自分で簡単にできるホログラフィックネイルを購入して、セルフネイルを楽しむこともできます。
ネイルには色々な種類があり、デザインで自分を表現したい方にはピッタリのアイテムです。

プロがつくるデザインがキレイなのは、ちょっとしたテクニックを使っているからで、仕上がりに差を生むコツさえマスターすれば、
不器用でも諦める必要はないのです。

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更新日:

-ビューティ, ファッション
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