ネット銀行活用術 : ジャパンネット銀行の特徴


ジャパンネット銀行は、日本初の実店舗を持たない、インターネット専用銀行として創立されました。

これまでの銀行の概念を打ち破り、自宅でも、外出先でも、インターネットに繋がる端末さえあれば、従来の営業時間内に足を運ばなければならないという形式に縛られる事無く、いつでもどこでもオンラインバンキングを利用できるサービスは、何かと忙しい現代のユーザーの利便性を大幅に向上させました。

スポンサーリンク

日本初のネット専用銀行として創立

ジャパンネット銀行は、三井住友銀行、Yahoo!との3社で資本提携、業務提携を締結し、さまざまなサービスを展開しています。利用できるATMは、全国の三井住友銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMに加えて、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどコンビニエンスストアのATMを利用すれば、24時間365日入出金が可能なのも、大きなメリットです。

また、多くのATMでは1000円単位の入金しかできませんが、三井住友銀行の一部のATMでは、硬貨の入出金に対応しているタイプもあり、必要とするユーザーにとっては大変助かるのも、大手銀行と提携しているからこそ実現したサービスです。

提携先のYahoo!では、ヤフオク!のかんたん決済の利用口座に登録する事で、手数料が無料となり、さらに取り引き額に応じてTポイントが付与されます。また、落札代金を、土曜、日曜、祝日、そして夜間にも受け取る事が可能となります。

このように、インターネット専用銀行が持つ利便性の高さに加えて、提携先との積極的なコラボレーションにより、両社のサービスを必要とするユーザーは、さらに大きなメリットを享受できます。

トークンのワンタイムパスワードにより強固なセキュリティを実現

ジャパンネット銀行では、トークンの導入により、インターネット専用銀行の宿命とも言えるセキュリティの懸念を払拭しています。トークンには液晶画面があり、6桁の数字によるワンタイムパスワードが表示され、オンラインバンキングの利用や、振り込みや登録情報の変更など、重要な操作を行う際に、通常のログインパスワードと併せて必要となります。

仮に、ログインパスワードがハッキングされたとしても、ユーザーの手元にあるトークンのみに表示されるワンタイムパスワードを、オンラインで盗み出す事は困難なため、第三者による口座の不正利用の可能性は、限りなくゼロに近くなります。

また、ワンタイムパスワードは、1度使うと無効になるため、万が一、ログインパスワードに加えてワンタイムパスワードまでも併せて盗まれて不正利用されたとしても、被害は1回だけで済むと言うのも、ダメージを最小限に抑えられるシステムとなっています。

トークンには、カード型とキーホルダー型がありますが、キーホルダー型は2016年11月28日で終了し、今後は順次カード型に変更されます。カード型トークンは、ほぼクレジットカード程度の大きさと厚さで、財布に入れて持ち歩けるほどの小さな物となり、外出先からオンラインバンキングを利用する際の、取り扱いのしやすさが格段にアップしました。

トークンの液晶画面は、常に電源が入っている状態で、内蔵の電池が気になるところですが、電池寿命は10年とされている他、万が一電池切れになった場合は、申請すれば無料で交換してもらえるので安心です。

JNBスターなどショッピングでお得になるサービス

ジャパンネット銀行で見逃せないのは、ポイントシステムのJNBスターの存在です。JNBスターは、1ポイント1円から、現金と交換してもらえるのが、大きなメリットです。多くの現金と交換できるポイントは、1ポイント1円にもならなかったり、手数料が差し引かれるサービスが多い中で、手数料無料で現金と交換できるのは、他には無いジャパンネット銀行ならではのサービスです。

JNBスターを獲得するためには、キャッシュカードをVISAデビットカードのタイプにして、VISAデビット決済を利用する事で、500円に付き1JNBスターが付与されます。また、ジャパンネット銀行キャッシュバックモールでは、同サイトを経由してから、VISAデビット決済でショッピングをすれば、後日、購入金額の1%が、現金で口座に振り込まれるという嬉しいサービスがあります。

一例を挙げると、キャッシュバックモール経由で、ジャパンネット銀行VISAデビットカード決済で10000円の買い物をした場合、20JNBスターと、現金100円がプレゼントされるという、大変お得なサービスです。

ジャパンネット銀行VISAデビットカードには、もうひとつ、ファミデビがあります。ファミデビは、ファミリーマートのTポイントカード、ジャパンネット銀行のキャッシュカード、VISAデビットカードが一体化したカードです。こちらは、JNBスターの代わりに、通常500円につき1ポイントのTポイントが貯まります。

また、ファミリーマートで利用すれば、200円につき1ポイントとなるのに加えて、毎週火曜日と土曜日のカードの日が適用され、ポイントが5倍となります。

インターネット専用銀行としての利便性に加え、お得なポイントサービスにバリエーションが加わり、ジャパンネット銀行は、そのステータスを確立し続けています。

スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

投稿日:

-暮らし
-,

関連記事

お悔やみの言葉をメールで送っても大丈夫?

今は何でもメールで済ます時代になりました。 プロポーズもメールと言うケースもあるようだし、結婚することになったとか赤ちゃんが生まれましたの報告もメールで届く時代です。 では、メールで「お悔やみの言葉」 …

知っておきたい通夜・葬式の参列マナー:通夜と告別式のどちらに参列する?

本来であれば、お通夜は、故人の親族や、遺族、生前に仲良くしていた友人など、かなり親しくしていた方達が招かれ、遺体に一晩中付き添い、故人との最期のお別れをして参列者を慰めるための儀式になります。 そして …

絶対欲しい調理家電!バーミキュラのホーロー鍋(ライスポット)

美味しいご飯を食べたいという方にお勧めなのが、バーミキュラのライスポットというホーロー鍋です。 ご飯を炊くことができる調理家電なのですが、鋳物であるため、熱伝導率が高く美味しく食品に火を通すことができ …

IIJmioの格安スマホ・格安SIMの特徴とおすすめポイント

格安スマホは、月々の利用料金が格安であることが由来の呼び名ですが、特にその中でも人気のプロバイダーがIIJmioです。 格安SIMを取り扱う業者の中でも、最大手に位置するプロバイダーで、豊富なプランと …

いつから始める?胎教ってどんなのもの?|話しかける

「胎教」と聞くと、頭の良い子に育つための赤ちゃんへの教育という、英才教育のようなイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実際には勉強としての意味合いではなく、辞書によると、妊婦が精神安定に努めて、胎児 …

楽天モーションウィジェット