神秘的な姿に息をのむ!夜景工場を撮る

神秘的な景観を持つ風景の1つに夜景工場がありますよね。

「夜景工場」と言うネーミングを付けた人が誰なのかは分かりませんが、最近は夜景工場に人気が集まっています。

そのため、バスツアーなどが企画されているケースが多く、神秘的な景観を見る事が出来るので、参加者が続出しているのだと言います。

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夜景工場のすすめ

そもそも、夜景工場と言うのは工業地帯にある工場の夜勤業務を行う時の照明が元となるもので、夜景を作る目的でライトが点灯しているわけではありません。

工場の中でも製鉄所と言うのは、高温度の炉を持つ施設であり、炉を冷やしてしまうと生産が出来なくなるため、1日24時間、1年365日フル稼働をしている工場の種類の一つです。

一般の人が工場内部に入る事は出来ませんが、製鉄所には夜間になると照明が点灯し、水面に夜景が映るなど絶好の撮影スポットにもなっています。

夜景工場の撮影は特別なカメラがなければ出来ないものではなく、スマートフォンや携帯電話、デジタルカメラなどで簡単に撮影する事が出来ます。

ちなみに、川崎では2011年から工場夜景サミットが開催されています。
工場夜景サミットは、夜景工場観光の発展および連携のために結成されたもので、日本国内には5大夜景工場と言われている場所があります。

化学工場や製鉄所などが夜景工場スポットになっており、角度に応じて様々な景観を見せてくれます。

5大夜景工場

  • 北海道室蘭市にある製鉄所が多くある工業地帯
  • 工場夜景サミットが開催される地元でもある川崎の京浜工業地帯
  • 三重県四日市市のコンビナートなどがある工業地帯
  • 九州を代表する北九州工業地帯
  • 山口県の周南市の工場地帯

こうした背景から、神秘的な景観をより多くの人々に紹介をすると言う目的で、夜景工場ツアーを企画する旅行会社などが急増しているのです。

週末などの場合は大半のツアーが満員状態になるほどの人気ぶりで、男性だけではなく女性のツアー参加者も多くいると言います。

最近は一眼レフのデジタルカメラを持ち歩く女性の姿を目にする事が増えました。

気に行った写真を撮影する場合、シャッターを押すタイミングと言うのはいつ起きるか分かりませんので、常に首からカメラを吊るしておいて、見たものをそのまま収めたいと言う女性が多くなっているのです。

そのため、夜景工場のツアーにもそのようにして参加する女性の姿が多くなっています。

そして、バスツアーを利用する事で、普段立ち入る事が出来ないポイントからの神秘的な夜景工場を見る事が出来ます。

バスツアーの魅力は撮影ポイントまで連れて行って貰える事であり、最もよく見える、神秘的に見えるポイントに案内して貰う事が出来る点にあります。

マイカーを利用した場合には入る事が出来ない場所も、バスツアーなら立ち入る事が出来るため人気があるわけです。

街中の夜景スポットもいいけれど、工業地帯の多くは海沿いにあり、水面にプラントの夜景が映りこむので神秘的な景観になるため、撮影をする時には水面に映っている景色も併せて撮影するのがお勧めです。

撮影時のポイント

最近のデジタルカメラには専用撮影モードが用意されているタイプが多くなっており、撮影モードを夜景モードに切り替えてあげれば綺麗な写真を撮影する事が出来ます。

マニュアル式のカメラの場合は、シャッタースピードを落とす、そして絞りを解放する事で撮影が可能になります。
ですが、シャッタースピードを落とすと言う事は、シャッターを押してからシャッターが切れるまでの時間が長くなるため、その間にカメラが動いてしまうと写真がブレてしまいます。
必ず三脚を用意するようにしましょう。

また、フィルム式のカメラを使う場合には、ASA感度が400以上のフィルムを使う、出来れば800や1000等の高感度フィルムを使う事で、シャッタースピードをそれほど落とさずにシャッターを切る事が出来るのでお勧めですよ。

夜景工場の撮影に向いている季節は、夏場よりも冬場の方がお勧めです。
冬場は空気が澄んでいるので、他の季節よりもクォリティーが高い写真撮影が出来るのです。

但し、海に近い場所での夜景工場見学をする事になるので、海風の冷たさ、手先が冷たくてたまらない状態になります。

防寒の準備を万全にしておく事が神秘的な景観を味合うことが出来るコツにも繋がります。
毛糸製などの帽子、手袋、ブーツ、ダウンなどのジャケットなどは用意しておいた方が良いでしょう。

また、意外と便利なのがマスクです。
身体はウェアで温かくなっていても、顔が出ていると寒くなるのでマスクをしておけば、顔の一部が覆われる事になるので寒さを凌ぐ事が出来ますし、風邪予防にもなります。

三脚を用意しておけば望遠レンズなども使えるので、夜景工場撮影の時には三脚は必須です。

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