都会の喧騒から離れて…ナイタースキーの魅力

ナイタースキー
スキー好きの人であれば、毎週でもスキー場に通い、思い切り滑りたいと思っているはずです。

山の斜面を一気に滑り降りるのは気持ちいいものですし、風になったような気持になることもできます。

どんどん上達をしていけば、一日に滑れる本数も変わってきますので、いろんなコースに行って楽しむことが出来るでしょう。

しかし何度も同じスキー場に通っていれば、少し物足りなくなってしまうものです。

いつも同じ景色ではつまらなく感じてきたのであれば、ナイタースキーに行ってみるといいでしょう。

スポンサーリンク

ナイタースキーは魅力がいっぱい

スキー場によっては夜間も滑らせくれるところがありますので、行ってみたことがない人も、一度どんなものか行ってみることです。

ライトアップされたスキー場の景色

ナイタースキーの魅力は何といってもその幻想的な眺めです。

同じスキー場だとしても、昼間の眺めとナイターの眺めでは全然印象が変わってきます。

見慣れている景色のはずなのに、ライトアップされたナイターの中で見る景色は、違う感情を抱かせてくれるようになるのです。

昼間より安くてお得

ナイターの魅力としては、比較的料金が安く設定されている点もあります。

ナイター開始時間から最後の時間までいれば、5時間程度は滑ることが出来ます。

昼間の5時間券の料金と比較してみても、ナイターのほうが安く設定されていることが多いです。

低価格で行きたいのであれば、お得に行くことが出来るでしょう。

近ければ終業後にも行ける

ナイター営業をしているスキー場が会社近くにある場合には、仕事帰りにも気軽に立ち寄ることが出来ます。

早く仕事を終えることが出来れば、仕事帰りにフラッと立ち寄って滑られると、毎日でも通うことが出来ますし、スキー場でレンタルをするのであれば、荷物の持ち運びもしなくてよくなります。

人が少ないから混まない

ナイタースキーの魅力は、昼間よりも客が少ない点にあるでしょう。

客が少なければリフトを待つ必要もありませんし、他に誰もいないのであればタイミングを見ながら滑る必要はありません。

自分が滑走したいタイミングで滑り始めることが出来ますので、自分のペースで滑ることが出来るのです。

お客様がすくなければ、ほぼ貸し切り状態で滑ることが出来、上達も早くなります。

週末の昼間に行ったときには、リフトに乗るまでに十数分も待たなければならないところもあります。

いくら一日券を購入していたとしても、リフトに乗るまでの時間がたくさんかかってしまえば、スムーズに滑れるナイターのほうが割がよくなります。

お客様が少なければ、ご飯を食べるのにもいいでしょう。

お昼にご飯を食べようとレストランに行った場合も、昼間よりもナイターのほうがすいていますので、すぐに食事をすることが出来ます。

昼まで人があふれかえっているときは、注文をするまでにも時間がかかりますし、商品が出てくるまでの時間もかかることになります。

やっと商品が出てきたと思っても座る場所が確保できないなんてこともありますので、昼間はとにかくどこに行っても人が多い状態です。

とにかくナイタースキーはどこに行っても込み合うことがないですので、自分のペースで行動をしやすくなります。

注意点・防寒対策はしっかりと

昼間のスキーも寒いですが、夜間になればさらに冷え込みが厳しくなってきます。

今まで昼間にしか来たことがなかった人は、昼間と同じ格好でゲレンデに出れば寒い思いをすることになるでしょう。

昼間よりもさらに防寒をするようにして、寒さ対策をしておかなくてはなりません。

注意点・ナイター営業をしているか確認しよう

ナイター営業は、限られた日にしか行われていないスキー場もあります。

例えば、お正月前後しか営業をしていなかったり、週末にしか営業をしていないスキー場もあるでしょう。

自分が行こうとしているスキー場で、いつナイター営業をしているかを確認してからいく事です。

せっかく行ってみたというのに、お休みであれば何をしに行ったのかわからなくなってしまいますので、事前に行きたい日は営業をしているかを確認しておかなくてはなりません。

最後に

一度ナイターで行ってみると、メリットが多すぎて昼間に行くよりもいいと感じる人もいます。
どちらで行く方がいいのかは、自分の生活リズムや休みの関係で違いがあります。
小さな子供を連れてナイターに行くのは大変ですが、人が少ない方がいいのであれば、子供連れでもナイターのほうがいいでしょう。
子供を連れてスキー場に行くときには、無理をさせ過ぎないようにして、風邪をひかさないようにしなくてはなりません。
途中でぐずられることがないように、スキー場につくまでの道中では昼寝をさせておくといいでしょう。

スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

更新日:

-スポーツ, 旅行・レジャー
-, ,

関連記事

地元愛が熱くする!?ヴァンフォーレ甲府を応援してます!

甲府市や韮崎市を中心に、山梨県全域をホームタウンとしているプロサッカークラブが、ヴァンフォーレ甲府です。 クラブ情報によれば、1965年に甲府サッカークラブとして創部され、日本のサッカーリーグには19 …

水泳初心者のための練習方法

水泳はどの泳法も、見よう見まねではなかなか綺麗には泳げません。綺麗な泳ぎとは、動きに無駄が無く効率的で、水面を滑らかに移動するような泳ぎです。 初心者の泳ぎで、体が沈んでしまい前に進まないという状況は …

横綱とは?その昇進条件は?

大相撲には番付というものが存在します。 序の口、序二段、三段目、幕下、十両、平幕、小結、関脇、大関、そして横綱という順番になっています。 したがって、どの力士も頂点である横綱を目指して、日々努力を重ね …

冬の海外旅行におすすめの国5選

冬は寒く旅には不向きと思われがちです。 しかしこの季節は、旅行のオフシーズンに入ることから、比較的安く旅が出来るため特に海外旅行にはお勧めの季節です。 特にお勧めの国を5つご紹介します。 この冬海外旅 …

アナーバー(アメリカ・ミシガン州)のおすすめ観光スポット

ミシガン州アナーバーは、外国からわざわざ観光で訪れるタイプの街ではありませんが、アメリカ人が住んでみたいと憧れるような、小さなオシャレな街です。

楽天モーションウィジェット