オフィスコードをワンランクアップしてくれるバッグ【スタンダードなボストンバッグ】

ボストンバッグとは、ボストン大学の学生が用いたことから名付けられた、かなり色々入る大型のバッグです。

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通勤スタイルをもっと素敵に!

オフィスコードで上品さをプラスするボストンバッグ

実はこのボストンバッグを持つと、ワンランクアップしたオフィスコーデが完成します。

このバッグのメリットは、たくさん入ることですね。バッグ自体がほぼスクエアです。中には、ちょっと角丸のような丸い形のものもありますが、全体的にスクエアで厚みがあり、かなり沢山の荷物が入ります。

大きさにもよりますが、お弁当や書類ケース、ノートパソコンや話題の書籍なども入ります。普段の通勤で必要なものは、しっかり入るので、収納力が大きいのが特徴的でしょう。

また、ショルダーもできるため、かなり色々なシーンに使いやすいのが大きなポイントでしょう。

ボストンバッグの場合は、持つ部分が長いことが多く、ショルダーは持ちやすい形が多くなっています。また、ショルダー部分が幅広で荷物が持ちやすいタイプや、たくさん入るようになっているタイプもあります。

中には、ななめ掛けができるような長めのベルトや、ショルダーがついているものもありますが、ボストンバッグは基本的に肩掛けタイプが基本です。

オフィス用なら、一般的な通勤に必要なアイテムが全て入れられることはもちろん、少々荒い使い方をしてもかまわないということでしょう。通勤時に、たくさんのものを入れても大丈夫な様に工夫されており、中身や荷物などが見えにくいのも特徴です。

通勤時にバッグの中身を見られたり、スリにあったりするのを防ぐこともできるでしょう。

他にも、細かく分かれていたりと、かなり使いやすくなっています。

オフィス用のボストンバッグを選ぶポイントはここ

オフィス用のボストンバッグを選ぶポイントは、第一に必要なものがきちんと入るかどうか、ということでしょう。

今の通勤で必要なものがどんなもので、どのくらいの大きさかを考えたいところでしょう。必要なものが入れられるかどうかは、かなり重要なポイントです。A4が入るかどうかがポイントの場合は、A4が入るくらいの大きさのバッグを選びたいところですね。

ボストンバッグは奥行きがしっかりあり、マチが大きい事が多いので、入れられるものはしっかり選ぶ必要があるでしょう。

次に、質も大事です。高額なブランド物を選ぶ必要はありませんが、ある程度は上質感や上品さを重視しましょう。

最近は軽いものもありますが、素材はやはりレザーがいいでしょう。通勤にも使えるアイテムなら、合成レザーだと雨の日にも使えます。ある程度品格を重視するのなら、ブランド物でも雨の日などに持ちやすいアイテムを選ぶといいでしょう。

天然革は雨の日には向きませんので、布地がパテント加工があったり、人工革、あるいはナイロンがおすすめですが、ナイロンは安っぽいものはNGです。

肩にかけて持ち歩くことが多いので、ショルダー部分にクッションが入っているものなどもおすすめです。クッションが入っていると、たくさん入れたり重い荷物を入れても持ち運びやすくなりますよ。

また、ある程度幅が広いと肩に食い込みにくく、比較的簡単に持ち歩けるというメリットがあります。肩こりが気になる人は、ショルダー部分の重さなども気をつけたほうがいいでしょう。

たくさん持ちあるく人ほど、ショルダーにはこだわりたいところです。

ボストンバッグ、色は何色がいい?

ボストンバッグと言っても色は様々で、カラーバリエーションは豊富です。

最も持ちやすい色は黒でしょう。ブラックはシックな印象を与え、あまり主張しない色なので、コーディネートで困ることも少ないものです。

ただし、オールホワイトコーデなど、白が多いコーデのときはあまりおすすめできません。もし通勤着で白や明るい色が多いのなら、他の色をチョイスした方がいいでしょう。

一方、黒のジャケットなどを着る事が多いのなら、黒はとてもおすすめです。

ライトなカラーが良いというのなら、おすすめはベージュです。ライトなベージュは、若い女性から年齢が高いハイセンスな女性にもおすすめです。ダークベージュは、黒とほぼ同じ暗いシーンを問いません。

ナチュラルな色なので、どんなシーンにも良く、オフィスコーデにもマッチしやすくなります。

差し色ということで考えるなら、パステルカラーがおすすめです。パステルカラーの中でも、無難な色としてはブルーかピンクがいいでしょう。ブルーは少々夏らしく爽やかで、パステルピンクはキュートさを印象づけます。

通勤時の差し色用なら、ライトイエローやライトグリーンも選択肢に入ります。ただ、お堅い職場にはパステルカラーは全体的に向かない色でもありますから、オフィスの雰囲気を考えながらカラー選びをしましょう。

あまり向かないのが差し色としてのビビッドな赤、主張しやすい黄色など、原色系の色です。

こういった色は、面積を少なくしてハンドバッグやミニショルダーバッグなどで持つのは良いのですが、面積が大きく主張しやすいボストンバッグには向きません。

この点は注意してください。

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