オフィスコードをワンランクアップしてくれるバッグ【レザー素材で通勤クラッチ】

かつて人気だったセカンドバッグ。

今はクラッチバッグと呼ばれています。サラリーマンがオフィスに持っていくカバンと言えば、ちょっと前まで「セカンドバッグ」が定番でした。

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オフィスコードをワンランクアップ

はじまりは「セカンドバッグ」

茶色や黒といった、ダークカラーの小ぶりのカバンを小脇に抱え、雨が降ればそれを頭にのっけて走る・・・

そんな光景を、誰もが見たことがあったのではないでしょうか。

今でも年配サラリーマンの方で、利用されている方も多いですよね。
このかばんは、肩に掛けることはできませんし、背負うこともできません。持ち手もありません。小脇に抱えやすい大きさが、最大の特徴です。

サイズはA4用紙よりも小さ目で、B5サイズ程度でしょうか。
チャックが付いていて、そこに財布に携帯、手帳などを入れておけば、オフィスでの様々な用途に対応できる、非常に使い勝手のよいカバンとして、サラリーマン必携のカバンとして、人気のものでした。

様々な高級ブランドでも、多くのセカンドバッグを販売しており、オフィス用とプライベート用で兼用している方も多いのも特徴の1つです。

しかしながら、おじさんが持つカバンという印象があり、若者が利用するものではありませんでした。

つまり、ちょっとダサいイメージがあり、若者たちに敬遠されてきたカバンであるのも事実です。

それが近年、「クラッチバッグ」と呼び方を変え、見た目もスマートなカバンに変化し、若者の間で人気が出てきました。

クラッチバッグの特徴

クラッチバッグは、スマートさが売りです。
オフィスでの利用もできますし、プライベートでの利用もできるカバンであり、デキる男が持つカバンというイメージが強いかもしれません。

それでは、その特徴について、次に説明をしていきます。

クラッチバッグの特徴はなんでしょう?
セカンドバッグがクラッチバッグと呼び名を変えたと先ほど言いましたが、では、セカンドバッグ=クラッチバッグなのかというと、そうではありません。

クラッチバッグの特徴について説明をいたします。

まず、素材はレザーを使っているものが多く、セカンドバッグと同様、チャックの開閉により、カバンの中身を出し入れすることができます。

そもそも、「クラッチ」という言葉は、英語の「crutch」であり、日本語で言うと、「つかむ」という意味です。
カバンをつかんで持つという意味では、セカンドバッグと同じ持ち方ではあります。

しかしながら、両者の最大の違いは、カバン自体の薄さがあります。

クラッチバッグは薄くて、カバンのマチ部分がない、もしくはマチ部分が非常に細いのが特徴です。
薄いとはいえ、財布やスマートフォン、タブレット端末などを入れることができる収納力を持ち、こういったスマートデバイスが収納しやすい形状というのが最大の特徴です。

従来のセカンドバッグよりも、面積的には大きく、A4サイズほどの大きさとなっています。
これが、タブレット端末なども入れることができる大きさにつながります。

こういった特徴が、オフィスでもプライベートでも、どちらでも利用しやすいという部分につながり、現在では、男性だけに限らず、女性の間でも人気が出てきています。

つかんで持つタイプのカバンは、今やダサい印象を超え、スマート男子が持つバッグとして、どんどんと人気が出てきています。

オフィスで持てば、デキる男として見られること間違いなしというものとなっています。

初めて使う人にオススメのタイプは?

では、現在人気のクラッチバッグがどのようなものであるか、また値段はどの程度かについてみていきます。

初心者にオススメなのは、楽天市場のメンズファッションサイトで安価に売られているタイプです。
2000円~4000円程度で購入できるもので探してみると、非常に多くヒットしてきます。

この価格帯では、本革に見えるレザー調の素材を使ったタイプとなります。
低価格であるため、初心者がまず試しに持ってみたいというのにはオススメできます。

ただし、安価なので、やや収納性に欠ける部分はありますが、その外観は非常にカッコいいものが多いです。
また、楽天市場で人気が高いモデルは、クラッチバッグながらも、他の持ち方もできる、2ウェイ、3ウェイ利用可能タイプとなります。

他の持ち方というのは、肩掛け用のショルダーストラップをつけられるオプションがついているタイプであったり、トートバッグのように手提げ袋感覚で持つこともできるタイプです。

このような拡張性があると、初めてであっても、使い方を選べて失敗しにくいものとなるでしょう。

また、慣れてきた人や、本物志向の方、予算に余裕のある方は、ぜひとも本革を使ったタイプに挑戦してみてください。

本革素材の物は、手になじみやすい特徴がありますし、使えば使うほど、柔らかくなり、手によりなじんできます。
長年使うことでオンリーワンのカバンとして成長していってくれるものとなります。

手持ちのカバンであるからこそ、本革のもので、なじませながら使っていくメリットは大きいと思います。

最後に

クラッチバッグは、オフィスでも、プライベートでも使いやすいカバンとして、今後もっと人気のものとなっていくでしょう。

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