歌ネタ・リズムネタがおもしろいお笑い芸人は?

歌ネタは覚えやすさと分かり易さが魅力なので、若い人たち、特に子供に受けるネタが多いことも特徴です。

一度ヒットすればお茶の間の人気者になれることから、歌ネタやリズムネタを取り入れている芸人さんは一気に増えました。

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いま話題のお笑い芸人

1.ブルゾンちえみ

ワタナベエンターテインメントに所属するブルゾンちえみさんは、今もっとも人気のある女子お笑い芸人です。

キャリアウーマンやできる女をコミカルに演じる姿が女性の共感や「あるある」といった声を呼んで、今、テレビで見ない日はありません。

ブレイクのきっかけになったのは正月の特番で、歌ネタを披露した際に番組のコーナー内で優勝をし、一気に注目が集まりました。

また、2017年にはピン芸人の登竜門であるR1グランプリでも決勝大会に進出して、お茶の間投票では1位を獲得するものの惜しくも優勝は果たせませんでしたが、知名度を高めました。

歌ネタに使われている曲は妙に耳に残りますが、なんという曲名でしょうか。

答えはDNCE(ディーエヌシーイー)「Cake by the Ocean」です。

2016年にヒットしたナンバーで、日本ではあまり知名度がなかった曲ですが、ブルゾンちえみさんによって誰もが一度は聞いた曲になりました。

またキャリアウーマンの歌ネタで使われている曲はオースティン・マホーンの「ダーティワーク」という曲です。

この曲もブルゾンちえみさんのBGMに使用されたことで注目が集まり、アップルのiTunesランキングで11位まで急上昇し、さらにこの後、洋楽部門で1位にまでなりました。

ブルゾンちえみ効果はすごいものがあります。

実はブルゾンちえみさんは国立大学である島根大学の教育学部を卒業している才女でもあります。

父親は教師をしており、ちえみさん自身も教師を目指していましたが、一転、お笑い芸人に方向転換します。

立ち振る舞いにそこはかとなく知性を感じさせる人ですが、こうした背景があってのことかもしれません。

2.ピコ太郎

2016年のお笑いシーンでもっとも注目を集めたのはピコ太郎さんでしょう。

ピコ太郎さんがYouTubeに投稿したPPAPという動画は日本のみならず世界中で話題となりました。

しかもはじめに「面白い」と評価したのは海外の視聴者たち、日本では海外の評判を逆輸入する形で話題になったという経緯があります。

面白いと評価した人には海外のビッグスターがいます。

それはカナダの歌手であるジャスティンビーバーです。

彼がツイッターで「面白いよ」とツイートすると再生数はうなぎのぼり、10億再生を超えて、アメリカの音楽チャートであるビルボードにもランクインしました。

PPAPはペンパイナッポーアッポーペンの略称で、小気味の良いリズムとシンプルさ、衣装のシュールさなどが海外の人の心を捉えたようです。

日本でも「面白い」「癖になる」と口コミで広がり、ピコ太郎さんの真似をした動画が数多く上がったり、CMや商品とのコラボも盛り上がりました。

特にデスノートのリュークとコラボした動画は多くの再生回数を記録しました。

そんなピコ太郎さんは芸歴が20年を超えるようなベテランの芸人さんで、その存在はお笑い芸人ファンからは知られていました。

元々は底抜けエアラインというコンビ名でしたが、コンビ解散後、改名して古坂大魔王と名乗っています。

くりぃむしちゅーの有田さんからは「芸能界で一番面白い」という評価もあるなど、実力はありましたが、なかなか表舞台には立つことがなかった芸人さんです。

それが今回の歌ネタでブレイクしたわけですから、昔からの芸人仲間でも喜んでいる人は多いといいます。

過去にブレイクしたリズムネタ、歌ネタたち

最近はリズムネタや歌ネタを持ちギャグにする芸人さんが増えてきましたが、お笑いは移り変わりのスピードが非常に速い業界です。

ブルゾンちえみやピコ太郎さんの他にも、過去には一世を風靡したネタがありました。

「なんでだろうーなんでだろうー」のフレーズで流行語大賞を受賞したのはテツandトモさん。
赤と青のジャージ姿でギターをかき鳴らし、特徴的なダンスをネタに組み込んで子供達から絶大な人気を誇りました。

「そんなの関係ねー」でブレークしたのは小島よしおさん。
海パン姿というインパクトの強い姿も印象的でした。
ブルゾンちえみさんのように高学歴でもあります(小島よしおさんは早稲田大学出身)。

「あるある探検隊」というネタでブレークしたのはレギュラーです。
体操をネタに取り入れて、元気よく「あるある探検隊!あるある探検隊!」と踊り、お茶の間を明るくさせました。

「ラッスンゴレライ」のネタでブレークした8・1秒バズーカのネタももはや懐かしいです。
サングラス姿の二人組が甲高い声でそのフレーズを繰り返すシュールなギャグを披露しています。

こうして並べてみると、歌ネタやリズムネタには特徴的なフレーズと、あるあるネタが多いという特徴があるように思います。

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