ライブチケットが取れないほど人気のお笑い芸人3選

お笑い芸人さんたちのネタはテレビでも見ることができますが、ライブだけでしか見れないネタもあったりします。

人気でチケットが取れないこともありますが、ぜひ見ていただきたい芸人さんたちを紹介します。

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おすすめのお笑い芸人

1.ブラックマヨネーズ

まずは、テレビでも見かけない日はないくらいの活躍をしている「ブラックマヨネーズ」。
ご存知、ボケ担当の吉田敬さんとツッコミ担当の小杉竜一で結成されているコンビです。

「ハゲとブツブツ」という、お互いのビジュアル的コンプレックスをとことんネガティブに攻撃しながらも、見事に笑いへと昇華させる芸を得意とするお笑いコンビです。

ツッコミ担当の小杉竜一さんのギャグ「ヒーハー!」は着信ボイスで6ヶ月連続トップに輝くなど、活躍が光っています。
また、ボケ担当の吉田敬さんがフリートークで使う「どうかしるぜ!」も負けず劣らずの大ブレイク。

まさに今が旬である2人のお笑いライブがチケット争奪戦となるほどの人気を博しています。

もともとそれぞれは、別々のコンビを結成していました。
その後、小杉さんの相方が結婚を機に引退が決定すると、吉田さんのコンビへと合流。
紆余曲折を経て、現在のコンビが誕生しました。

ちなみに、コンビ名は「Mr.children」のように、正反対の意味を持つ形にしたいという希望を取り入れたもの。
マヨネーズはごく身近に存在することから、マヨネーズを見る度にコンビを思い出してもらえたらという願いが含まれています。

たくさんのグランプリなどに出場経験がありますが、どのグランプリでも審査員からの評価が一様に高い点に、お二人の技術の高さと熱意を感じられずにはいられません。

お二人はかなり仲の良いコンビとしても有名です。
これからも抱腹絶倒のライブを量産してくれることでしょう。
大人気のお二人のお笑いライブのチケットが入手困難必至なのも頷けます。

2.バナナマン

こちらもテレビにラジオに大活躍の「バナナマン」です。
ボケ担当の設楽統さんと、ツッコミ担当の日村勇紀さんのお二人で結成されています。

お二人のスタイルは演劇要素の強さに特徴がありますが、実は、ツッコミとボケの担当は決まっていないとのこと。
設楽さんは、俳優の渡辺正行さんの運転手をしていたこともある変わった経歴の持ち主です。
もともとは4人のグループで活動していましたが、解散後、共通の友人の呼びかけによって結成が実現しました。

売れっ子で、稽古をする時間もないとのことですが、お笑いライブを継続して開催してくれているところは、ファンにとってもありがたいばかりです。

というのも、ある程度の売れっ子になると、ライブをしなくなるのが通例とのことだからです。
やはり、忙しすぎて稽古の時間が取れないことが大きな理由のようです。

お二人もインタビューのなかで、週何本ものレギュラー番組を持っているにも関わらず単独ライブを続ける理由について次のように語っています。
「ライブ自体には利益も少ないけれども、『テレビに出るようになってからはライブをやらなくなった』と言われるのが嫌だから」、「ライブはつらいけれど、終わってみると楽しいと思えるから」などと述べています。

お笑いライブチケットの倍率がかなり高いことも特徴です。
人気があるのも理由の一因ですが、ライブ会場が若干小さいことが倍率を上昇させている原因のようです。
ダメ元で申し込んでみるという感覚で応募するくらいのスタンスがちょうどいいかもしれません。
チケットが当たれば、かなりの幸運ですね。

3.サンドウイッチマン

最後に紹介するのは「サンドウイッチマン」です。

1998年結成のコント・漫才を得意とするコンビです。
ツッコミ担当の伊達みきおさんと、ボケ担当の富澤たけしさんで結成されています。

お二人は高校時代のラグビー部で知り合いましたが、当時のお二人は不良と優等生の全く正反対のタイプでした。
富澤さんは当初からお笑いを志していましたが、伊達さんは卒業後に福祉関係の会社に就職。
卒業後も正反対の進路を選択していましたが、行き詰っていた富澤さんの猛烈なラブコールを受け入れる形で伊達さんが承諾し、コンビの結成となりました。

地元のお笑いライブでは、毎回爆笑をかっさらっていたものの、日の目を見ないないまま年月が流れることに焦りを感じていました。
お二人は2005年を「勝負の年」と決め、片っ端からライブに出演していくことにした結果、その実力がテレビ関係者の目にとまり、ついに人気番組である「エンタの神様」への出演が決定します。

当時から、演劇色の強い会話のやりとりで笑いを取るネタが多いスタイルを確立しています。
以来、抜群のお笑いセンスと地元愛を武器に、単独ライブを行うまでとなり、仙台のみならず全国で根強い人気を誇っています。

「サンドウイッチマン」のお笑いライブで特徴的な点が、毎年お笑いライブで披露するネタがすべて新ネタであることです。
これは毎年恒例となっていて、ファンも楽しみにしています。

伊達さんのブログでもライブ決定の記事が掲載されたりと、最新情報が手に入りやすいのもファンとしてはありがたいところです。
お二人のライブは会場・回数ともに多いので、比較的チケットの入手がしやすくなっています。

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