パナソニック製品を学べる!パナソニックセンター東京の見学

パナソニック製品を楽しく体験しながら学べる施設、パナソニックセンター東京をご紹介します。

パナソニックセンター東京

By Aimaimyi (Own work) [GFDL or CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons
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パナソニックセンター東京を見学してみよう

気になる製品があるとき、メーカーのショールームに行って実際に手に取ってみることがあります。

パナソニックセンター東京も多くのパナソニック製品を展示してあり、体験や説明を受けることができます。

一日いても飽きないほどバラエティに富んだ展示やアクティビティがあり、家族で訪れても十分楽しめるショールームです。

最寄駅であるりんかい線「国際展示場駅」または新交通ゆりかもめ「有明駅」からいずれも徒歩2~3分で到着。

関東近県からは日帰り旅行に組み込めますし、遠方から宿泊を伴った旅行で来られる場合も、お台場観光の一つのスポットとして立ち寄れる立地の良さがあります。

1階のエリアについて

1階から館内に入ると、大きく5つのエリアに分かれています。

まず「ライフソリューションズ」エリア。
安全・安心で快適な暮らしを実現するための事例を紹介しています。
ここではデジタルカメラ、モバイルノートパソコンなどの新製品を発売に先駆けて実際に手に取って見ることができます。
また、スマートビエラを取り入れた暮らしを様々なシーンで体験できる展示もあります。

「Wonder Life-BOX」エリアでは、パナソニックが考える「2020年~2030年のより良いくらし」を「未来の街角ショッピング」「エントランス」「キッチン&リビングルーム」「サニタリー&ベッドルーム」の4つのカテゴリに分けて提案し、暮らしの安心を体感できる施設が展示されています。
土曜・日曜・祝日は説明員の案内付きのガイドツアーが組まれているので、詳しい説明を聞きたいときはインフォメーションで申し込むとよいでしょう。

「テクニクスリスニングルーム」では、予約制でテクニクスの最高級音響システムを体験することができます。
世界中の音楽文化の発展に貢献するパナソニックの思いを音楽の感動という形で実現するテクニクスの歴史と技術を体感できるエリアです。

「アトリウム展示」は、国際展示場駅から一番近い入口を入るとまず目に入るエリアです。
パナソニックは映像音響機器カテゴリーにおけるワールドワイドオリンピック公式パートナーとして冬季・夏季大会のサポートを続けており、2020年東京オリンピックでも「TOPスポンサー」となりました。
ここアトリウムではオリンピック・パラリンピックを応援するための活動を発信しています。

「アクティブラーニングキャンプ」では、オリンピックやパラリンピックのスポンサーとして、これらを通じた学びの場を提供することを目的として教育プログラムを行っているエリアです。
ナビゲーターによるガイドツアーに申し込めば、スポーツだけではないオリンピックやパラリンピックについても学ぶことができます。

2階のエリアについて

1階を一通り見たら、2階に上がりましょう。
ここは、大人も子供も楽しめるエリアです。

「ニンテンドーゲームフロント」では、その名の通り任天堂のゲームを体験できます。
大画面ディスプレイで大人気のゲームの他、新製品のゲームを試すこともできます。
大きなマリオがいて、自由に写真撮影ができます。

「リスーピア」は2階と3階にある理数体験ミュージアムです。
2階のクエストフロアは無料の展示・体験フロアで、理数発見の歴史や身近な法則を実際に確かめる道具が展示してあります。
小さな子供でも体験できるよう、踏み台が用意されている展示もあります。

3階のエリアについて

3階のディスカバリーフロアは有料の体験エリアです。
入口でディスカバリースコープと呼ばれる端末を受け取り、展示の解説を見ながら各展示を体験する仕組みになっています。
難しい理論がわからない子供でも、体を使ったゲームを通して理数の概念を楽しみながら体験できるので、ここを目当てにパナソニックセンター東京に来る親子連れも多いです。
土日祝日に混雑することが多く、整理券が発行される日があるのでホームページなどで確認してから出かけるとよいでしょう。

休憩や食事にカフェもある

展示の見学や体験の合間には「カフェ E-FEEL」で休憩できます。
パナソニックセンター東京の周りには気軽に入れる飲食店が少ないので、子供連れで行く場合はこちらを利用するとよいでしょう。
ドリンクの他パスタやデザート、お子様向けメニューもそろっています。

いろいろなイベントも開催される

常設展示以外にも、イベントホールでは科学実験ショーや季節のイベント、講演会などさまざまなイベントが行われています。
事前予約が必要なもの、当日参加が可能なものがありますので、気になる場合はあらかじめチェックしておくことをお勧めします。

建物の外では電動自転車の試乗ができるので、希望する場合はあらかじめ電話で申し込みをしましょう。

夏休みに子供向けの縁日が開かれたり、世界各国の屋台料理を楽しむイベントなどが開催されたり、パナソニック製品を知る以外の楽しみ方もできます。

ここまで家族連れに嬉しい施設と書いてきましたが、ここパナソニックセンター東京を修学旅行のコースに組み込んだ高校もあります。

最新の製品に関心のある学生の興味も十分に満たしてくれる施設であるといってよいでしょう。

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