1日漬けるだけ!味噌に漬けると美味しいモノ「アボカド」

栄養豊富なアボカドは、野菜ではなく果物に分類されます。クリーミーで、まろやかな口当たりは、とくに女性に大人気な食材です。

手軽に食べれるアボカドですが、1個あたりのカロリーは223カロリーとやや高カロリー。ダイエット中の方には向いていない食材とおもわれがちですが、それはまちがいです。

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味噌漬けにあう食材とは

アボカドは美容食って知ってた?

アボカドには、ダイエットに効果的な栄養成分があるので、むしろ積極的に摂取したい食材なのです。

それを証明するように、アボカドダイエットという方法までも存在します。やり方はとても簡単で、食前にアボカドを1個食べるだけです。

アボカドに含まれている、オレイン酸には代謝を高める効果があるので、それにより脂肪燃焼を期待できるのです。さらに、体脂肪を分解する成分である、リパーゼも含まれています。

まさに、食べるだけでダイエット効果のある、夢のような食材なのです。

この方法を実践する際は、腹八分に心がけることも大切です。またビタミンEも豊富に含んでいるので、アンチエイジング、肌荒れ、便秘改善にも効果があります。

ビタミンEは、女性ホルモンのエストロゲンの分泌を助けてくれる作用もあるので、女性にはもってこいの食材です。サプリメント代わりに、毎日アボカドを食べていたら、小じわが減ったという方もいます。

食べる美容液といわれるほど、美容成分を数多く含んでいます。

そのまま食べるのも良いですが、すこし工夫して、スムージーなどにしてみるのもおすすめです。

ほかの野菜や果物と組み合わせて、より美容効果を高めることができます。続けることが大切なので、無理のないように、適量を守りましょう。

アボカドを味噌に漬けるだけで、絶品一品の完成

アボカドを食べる際は、皮をむき、種をくりぬいて、スライスしてから醤油をかける食べ方が一般的です。また、マリネやディップなどの調理法もあります。最近、話題となっているのは、アボカドを味噌に漬けるレシピです。

アボカドを味噌に漬けるなんて、まるで漬物作りみたいと思われる方もいるでしょう。しかし、このひと手間を加えるだけで、絶品おつまみが完成するのです。

材料もいたってシンプルなので、手軽に作ることができます。

まず用意する、食材は熟してないアボカド2個、みそ100g、白みそ100g、酒大さじ2、みりん大さじ2となっています。

材料にもあるように、味噌床は、1:1の割合がベストなので、ここはしっかり守りましょう。では、さっそく作り方に入ります。

まずはじめに、アボカド以外の材料をボウルにいれて、混ぜて溶きのばします。つぎにアボカドの皮をむき、種を取り除きます。このときアボカドは、縦にぐるりと一周切り目を入れて、両手でひねって半分に分けると、種が取りやすいです。

さきほどのボールに、アボカドをいれて味噌とよくからませます。その後、ラップをして冷蔵庫で1晩~2晩しっかり漬け込みます。

アボカドの味噌漬けを食べるときは、アボカドのみそをぬぐい取って1cm幅にカットして器に盛ります。保存期間は2~3日なので、極力作り置きをせずに、新鮮な状態を保つようにすることをおすすめします。

ねっとりとした食感が癖になる調理法は、そのままでもよし、お酒のおつまみとしても最適です。日本酒との相性が良いので、ぜひ一緒に組み合わせてみてはいかがでしょうか。

もっと知りたいアレンジレシピについて

さきほどの味噌漬けをベースに、ご自分の好みにあわせてアレンジする方法もあります。基本となるのは、上記の味噌床に漬けることです。いろんなバリエーションを楽しみたい方は、より手軽に調理できるように、ボウルでなはくラップを使うことをおすすめします。

ラップを用いて、小分けにして作れば、さまざまな味を楽しむことができます。

作り方は、とてもシンプルです。基本となる味噌に、七味調味料、にんにく、コチュジャン、スパイスなどを加えるだけです。しかし、このちょい足しアレンジを加えるだけで、メニューの幅が大きく広がるのです。

なかには、ベースとなる味噌床にヨーグルトを入れる方もいます。よりマイルドで、やわらかな食感を楽しむことができます。

そのままカットして食べるのも良いですが、潰してディップ状にするだけで、おしゃれなおつまみになります。また出来上がったものを、焼いて食べる調理方法もおすすめです。

アルミホイルを敷いたオーブントースターで、5~8分くらい焼きあげて、仕上げに七味唐辛子をかければ完成です。

こうすることで、よりほくほくとした口当たりになります。焼くレシピの場合は、あらかじめ漬けておかなくても、軽くなじませて、もみこむだけでも構いません。

その際は、食材がやわらかいので、潰れないように適度な加減を心がけましょう。

これまで苦手で避けていた方も、アレンジを加えるだけでおいしく食べていただけます。

味噌床は、この食材だけに限らず、野菜スティックや卵黄、チーズなどでも活用することが可能です。

もし活用する場合であれば、食材に適した方法を確認してみてください。

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